あと久しぶりにロボトミやったら
やっぱ絶望ちゃんと魔弾さんは神だと再確認した。
胎児とオーケストラは帰れ。
やあ、俺はTだ。
今は虚無ってたロックウェルを回収して話を聞いている。
「なあロックウェル。」
「何だねT君?」
「嫌われ薬って作った?」
「ああ嫌われ薬か。確かにあれは私の発明の一つだ。」
「そうか。じゃあ死ね。」
そう言って俺は至高のコンパウンドボウを構え金属の矢を……
いや。駄目だ落ち着け。まだ嫌われ薬の成分を聞いてない。
まだ殺しちゃだめだ。
「話は最後まで聞きたまえ。」
「この薬…嫌われ薬は君がテイオー君に飲まされた薬があるだろう。」
「好感度5000倍薬か。それがどうした?」
「あれを作るとき同時に生まれた負の産物それが嫌われ薬だ。」
「嫌われ薬は気化しやすくウマ娘にのみ効果がある。」
「随分都合のいい薬だな。」
「ああそしてこの薬の効果は君がテイオーに飲まされた薬の正反対だ。」
「つまり嫌われ薬の正体は好感度−5000倍薬って所か。」
「実際には彼女たちは抵抗しただろうし気化して濃度が低くなって
−5000倍までは行かないだろう。」
「そうか。そこまで聞ければもういい。しn」
「まっ!待ちたまえ!話を最後まで聞きたまえ!」
「……何だ。」
「私も担当に嫌われた!タキオンにな。」
「………え?マジ?」
「ああ。それでラボを追い出されていた。」
「えっ…お前が引いたのか?」
「ああ。それに私は犯人がわかっているしな。」
「!?それマジ?」
「危険物置き場にカメラを置いていたからな。姿だけなら分かるぞ。」
「じゃあ見るか。」
「待ちたまえ。他の仲間にも見せたほうがいいだろう。」
「いつの間にかお前と俺が仲間になってるのはまあいいや。
それをアイツらにも見させてくれ。」
「いいだろう。」
こうして俺らはロックウェルを仲間にすることができた。
そして次の日の会議…
「やあ諸君。天才ロックウェルだ。」
「早速だが君たちにはこの映像を見てもらいたい。」
「なあT、こいつが犯人じゃなかったのか?」
「違った」
「マジかー」
「この映像は私の薬……嫌われ薬を盗んだ大バ鹿者の映像だ。」
ザワッ!
「え?薬自体はロックウェルさんが作ったんですか?」
「ああそうだ。しかし厳重に保管していた。」
「早く見ようぜ。さっさと犯人をしばき倒したいんだ。」
「落ち着けオグリのトレーナー。」
何かオグリのトレーナー赤い鱗の鎧着てる……
Mが前着てたから多分Mが渡したんだろうな
まあいいか
映像に集中しよう。
ん?黒ずくめの若干見覚えがある人が出てきた。
そいつは鍵の掛かった棚の鍵を開けてそのまま薬品を持ち出し去っていった。
は?
「よし。殺ろうM。双剣貸してくれ。」
「オグリのトレーナー。いいぞ俺もやろう。」
「行きましょうヤンさん、Kさん。」
「フィリップさん分かりました。剣持って行きますね。」
「ちょっと俺黄昏と失楽園とミミック持ってくる。
笑顔もあったほうがいいかな?」
「フェロックス行くぞ。」
「お前ら落ち着け。」
「そうですね……すみません。」
「まず犯人を特定しよう。」
「とは言っても犯人誰だ?こんな奴学園で見たことないぞ。」
「正直恨みは僕らめっちゃ買ってるでしょうし…」
「あぁ!クッソ!迷宮入りかよ!」
「!!閃いた!!!」
「ん?どうしたT?」
「嫌われ薬は薬だろ」
「そうだな」
「なら自然に効果が切れるんじゃないか?」
「確かに。」
「ロックウェル、一つ聞きたい事がある。」
「何かね?」
「気化した嫌われ薬の効果時間は?」
「大体1週間といったところだ……まさか!」
「ああ。もうじき切れるだろ。」
「いいいいいいいっやほおおおおおおおうううう!」
「今夜は祭りじゃぁぁぁ!!!」
「落ち着けオグリのトレーナー。」
「また薬をくすねた奴らは嫌われ薬を吸わせに来るだろう。」
「そこを叩く!」
「なるほどじゃあ作戦は……」
このあと日が暮れるまで話し合った!
ロックウェルトレーナーの賢さが100上がった!
Gトレーナーはネット弾をハープーンランチャーに詰めている!
Tトレーナーの賢さが125上がった!
ヤントレーナーの光が完全となりEGOを発現した!
フィリップトレーナーの光が完全となりEGOを発現した!
Kトレーナーの感情レベルが5になり速度ダイスが5つ増えた!
Mトレーナーの殺意が30上がった!
オグリのトレーナーの殺意が300上がった!
「さあ行くぞ!作戦はこうだ。」
〜作戦〜
まず嫌われ薬を飲んだときの記憶は残るらしい。
そこでパニックに陥った時の為懺悔を配る。
これで思いっきりぶっ叩いたら治る。
そしてなんとかして自分の家か個室に連れ込め。
そこで敵は恐らく嫌われ薬を吸わせ来るから防衛戦だ。
幸いここにいるトレーナーはみんな狂ってるからな。
なんとかなるだろう。
敵を拘束したらこれで縛って薬はこのバッグに入れろ。
これはロックウェル特製睡眠薬だ。拘束した敵に吸わせろ。だいぶ強力だぞ。
じゃあ作戦開始だ。
「トレーナー。」
「なんだテイオー。」
「ボクはさトレーナーにひどいことを言ったし、した。」
「ボクもう辛いんだ。」
「ああ。確かにあの一撃は辛かったな。」
「ボクから離れてよ。ボクひどい事をするから。」
「ひどい事って?」
「これを顔にかけるんだ。ウマ娘って顔も良くなきゃ人気出ないでしょ?
これをすればボクはレースには出られない。生きていくのも辛くなる。」
「たしかにな。」
「そしてボクは罪悪感に溺れて生きれる。」
「トレーナーにひどいことしたんだ。」
「このくらい当然だよ。」
「そうか……なら」
「それをかけるのをやめろ。」
「!?どうして!?」
「別にそんな事しなくても罪を償えるから。」
「なんで!?ボクはトレーナーにひどいことをしたんだ!本当は死にたいよ!
でも死んだら罪は償えない!だから…」
「まあ話は聞けよ。」
「…なに?」
「別にお前に蹴られた事はなーんにも気にしてない。」
「なんで!」
「お前は冗談だと思ってるだろうけど俺はティラノとかに噛まれた事あるから。
今更お前に蹴られたぐらい気にしないよ。」
「でもトレーナーにひどい事を…」
「はぁ…そんなこと気にしてんのか?」
「そんなお前に今日から使える知識を授けよう。」
「なに?」
「男は惚れた女に弱い。」
「VTRはいらないだろう。」
「え…?もしかしてトレーナー……!」
「ああ。テイオー。お前が好きだ。」
「いや、それはボク知ってるよ?」
「えぇ…なんで知ってんの?」
「トレーナーのことボクは全部知ってるから。」
「いつも寝る時間も家においてある本も家の間取りも貯金も全部ね♪」
「因みにボクの獲得賞金の方がトレーナーの貯金より多いよ。」
「何か……悲しくなってきた。まあそれはいいや。」
「ならなんであんな事をしようとしたんだ?」
「ボクは自分が許せないんだ。この身を捧げると誓ったトレーナーを裏切った」
「あーそんなこと思ってんのか。お前が俺を嫌いになったの薬のせいだぞ。」
「へ?薬?」
「ああロックウェルの作った失敗作のな」
「へぇ……じゃあそいつ殺さなきゃ。」
「落ち着け。薬を飲ませたのは別の人物だ。」
「一体誰なのさ!」
「わからん。」
「ええ〜!じゃあどうするのさ!」
「それでな(嫌われ薬の概要と作戦を話す)」
「うん!トレーナーの家に行けばいいんだね!」
「うんまあそうだけど。」
「今日はテイオー様の特製カレーだから楽しみにしておくといいぞよ〜♪」
「めっちゃテンション上がったなぁ!」
「そりゃトレーナーとの時間は無駄にはできないからね!」
「そうか。何かヤバい気がしてきた。」
「あっ!そういやじゃがいも切らしてたでしょ!買っとくね〜!」
「おうもう好きにしろ。」
「〜♪〜♪」
「やあマックイーン。元気だったかい?」
「っ!トレーナーさん。」
「一応聞いとくけどもう俺のこと嫌ってない?」
「……いいえ。」
「トレーナーさんは私を嫌ってませんの?」
「ああ。」
「……シュークリーム食べるか?」
「たべますわ!」
「おお元気になった」
「そういやお前が俺嫌ってたのタキオンのトレーナーの薬のせいだぞ。」
「…もしもし。メジロ家暗部ですわよね?」
「だーっ!落ち着け!薬吸わせたのは別のヤツ!」
「あら。そうなんですか。…で、犯人は誰ですの?」
「わからん。だから(作戦を話す)」
「なんだかんだでトレーナーさんの家に行くのは初めてですわ……」
「緊張しますわね。」
「ああああああああああっっ!。?■■■■■■■■」
「思ったより重症だな。」
「ねえお兄ちゃん。」
「なんだい?」
「あの時のカレン全くカワイク無かった…」
「……」
「お兄ちゃんも傷つけた。」
「絶望の中に居て分かったんだ。」
「体を捨て去って魂を融け合わせればとってもカワイイって。」
「ああ殺人症か。」
その時俺は押し倒された。
カレンは手に包丁を持っていた。
「もう抵抗しても無駄だよ。」
「だって人間はウマ娘に勝てないんだから」
「お兄ちゃん。一緒にカワイクなろ?」
「…それはそうだな。普通の人はウマ娘には敵わないだろう。」
「しかしそれは普通の人間の話だ。」
「何言ってるのお兄ちゃ!?」
「まあいつもどうりだな。」
俺はすぐにカレンを弾き
"黄昏"を広げ
"魔弾"を咥え
"ミミック"を覚醒させ
"ダ・カーポ"を構え
"失楽"を開いた
「さあ。パニック職員鎮圧開始だ…」
「今ここに!」
RANK:ALEPH:職員:
設定&キャラ設定追加
ヤントレーナー。
担当はグラスワンダー。
実は昨日までルドルフとどっちにしようか悩んでた。
しかし新衣装のモチーフがキリストの弟子と解ってから
キリストの弟子→キリストの使徒→白夜使徒→白夜→
宗教階→蒼星→ヤン(ねじれ)
でこうなった。人類の可能性を開放する薬を飲んでいるので
ねじれた剣が出せる。
どこまでテイオーにTの私生活がバレてるか。
もうほぼバレてる。
少なくとも何を食べてどこに外食に行ったかはバレてる。
サバイバーということはバレてないので
クライオブリッジは只のオブジェと思っている。
ただそれ以外は…
最後のKの名乗りは例の特色フィクサーを参考にしてます。