皆もルイナとロボトミとARKを買おう!
前日譚
遂にここに来れた。
俺はトレーナーといえば良いか。
俺はついにここ中央トレーニングセンター学園のトレーナーになった。
青春を友人と共に勉学に費やしついに来た!
思えばここまで長かった。
俺はこの星、地球がエレメントと呼ばれる物質に汚染され滅んだ世界線から来た。
地球が滅んだ原因の親玉をぶっ飛ばし余生をゆっくり過ごそうと思ったらこの世界に飛ばされた。
しかも赤ん坊になっていた。
最初は大変だった。
この世界と俺の世界の最も大きな違いは馬が存在せず
ウマ娘と言う謎の存在に置き換わっている事だ。
正直困惑した。
だっておかしい、ウマ娘は皆二足歩行の人型だ。皆女性でウマ息子は存在しない。
人型と言っても人の耳は無く馬の様な耳と尻尾があるが…
まあこれはいい、問題はその速さと力にある。
何と時速70kmで走る事もできるらしい。
何故二足歩行の人型でそんな速度で走るのか理解が及ばないが力も凄まじい。
何とトレーニングで使うだんべるには200kgの物も使うことがあるらしい。
そんなもん普通の女性が持てるわけ無い。
俺は前世の能力があるので持てるが。
それでも重い。
200kgはワイバーンの卵4個分だ。重い。
何故そこまでして体を鍛えるのか。
それはウマ娘の目標でもある速さを競うレースというものの為だ。
まあ陸上競技だ。
そのレースに出るウマ娘の育成をするのが今の俺の仕事だ。
ウマ娘の育成トレーナーになる為には様々な知識がいる。
その知識をつけるのも俺の友人に助け合いながらやって来た。
彼らが居なければここまで来れなかっただろう。
そうやって彼に感謝しながら自分の担当するウマ娘を探すべく学園へと歩いて行った。
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俺は元ハンター。
今はトレーナーだ。
俺は前世ではモンスターを狩っていた。
思えば前の世界も随分と懐かしい。
俺は前の世界では自分で名乗るのも何だが凄腕ハンターだった。
最初はタンジアでハンターをしていた。
そこで上位、そしてその上、G級へ実力をつけていった。
そして冥海竜と煌黒龍を狩ってからはバルバレへ行った。
バルバレでは高低差のあるフィールドに苦しめられた。
それだけでは無く狂竜症を発症したモンスターにも苦しめられた。
その後ドンドルマでクエストを受けるようになって大変だった。
蛇帝龍はなかなか強かった。ついでに溶岩島に現れた煌黒龍も狩った。
そして断裂群島にも行った。
あの特殊なブラキディオスとの戦いは忘れることは無い。
そして龍識船でクエストを受けていた時期もあった。
あそこで戦った鏖魔ディアブロスは強かった。
また溶岩島に煌黒龍が現れそいつを狩ったりもした
そのあとハンターとして鍛えるべくカムラの里へ向かった。
翔虫はいい。狩りにとても役立つ。
そうしてカムラの里で百竜夜行の撃退の手伝いとかをしてると
ギルドから招集が掛けられた。
また煌黒龍が出てきたらしい。
俺の武器は神滅斧アル・ヴォリア、龍属性の武器だった
あいつと戦っているとき
直感で感じた。
今あいつを倒せば完全に息の根を止めれると。
だからだ油断してしまった。
俺は奴を倒した。
それはいい事だ。
しかし最後にやつはありったけの属性エネルギーと
自身の翼で謎のゲートを開いた。
そのゲートは俺を引き寄せてきた。
そうしてゲートに吸い寄せられ。
気づいたら赤ちゃんになってた。
あの頃は辛かった。
だがまあ友人の助けもあって今はトレーナーだ
彼には感謝しかないな。
そんなことを考えながら俺はトレセン学園に入っていった。
やっと来れた。
俺は元は異世界のある会社で働いていた。
今はトレーナーだ
いやーあの地獄みたい場所で働いてから
まさか人を育てる職に就くとは夢にも思わなかった。
まあいい。
前の会社でも育てることも少しはしていたが
俺は昔化け物みたいな姿だった
今は頬に目はない。
2対の翼も生えてない。
まあ自分の力で抑えてるだけだから
俺が弱ると出るけど。
それに全て抑えられた訳じゃない。
モノクルはあるし
黒いピアスも付いてる。
まあいいだろう。周りの人はただのアクセサリーと思いこんでくれてるし。
まあふたりの友人から中二病と呼ばれるのは中々に辛かった。
まあいいだろう。
俺はもう都市の人間じゃ無い。
この世界は素晴らしい。
道端を歩くだけで死ぬことも。
訳がわからない司令をこなす事も。
夜出歩いて液体燃料にされる事もない。
平和だ。
だから俺は誰かを幸せにしたいと思った。
だからトレーナーになった。
俺はトレーナーとして誰かを幸せにしたいと夢を見て
トレセン学園の正門をくぐった。
Tの秘密①
釣りをするとめっちゃでかいサーモンが釣れる
Mの秘密①
実は昼ごはんの量はスペシャルウィークの半分の量。
Kの秘密①
家でポチという名の赤毛の犬と黒い団子クリーチャーを飼っている。