やあみんな
トレーナーだよ。
今俺はスカウトするウマ娘を探すべく模擬レースに来ている。
いやーどの娘もいい。
流石中央。
レベルが高い。
しかしあのトウカイテイオーといったか。
彼女は凄まじい。
底知れない才能を感じる。
スカウトしようかな
そう考えながら模擬レースを見ていた。
そして模擬レース後
スカウトが始まった。
もちろん皆テイオーの元へ行った。
しかしまあやっぱり皆同じくテイオーの元へ行った。
中にはベテランも居たので少し無理かなとも思いながら
彼女をスカウトしたがまあ
ずっとシンボリルドルフの武勇伝を聞かされた。
俺はそれを聞いて改めてシンボリルドルフを超える決意を抱いた。
俺もトレーナーの端くれだしそもそも強いやつは倒したい。
まあ色々あって俺は1日お試しでテイオーのトレーナーになることができた。
しかし理由を聞くと
『一番早かったから』
らしい。
まあいいだろう。
そんなこんなで準備しトレセンでの一日が始まった。
まずは基礎でテイオーの実力を見たが…
一言でいうと凄まじい。
これは凄すぎる。
ここまでのウマ娘のトレーナーになれれば
皇帝を下す事もできる。
まあそもそも担当できるかわからないが…
結局なんの成果も得られ無いままトレーニングの時間が終わりそうになったとき。
皇帝が併走トレーニングをしてくれた。
結果は2秒差でテイオーが負けた。
その後彼女は全く持って悔しがってはいなかった。
そんなテイオーの様子を見ていると
皇帝…シンボリルドルフが彼女を見てどう思ったかを問いかけてきた。
俺はその問いにこう答えた。
「悔しい」
そう答えた。
不思議と彼女が負けたとき悔しくなった。
悔しいのだ。どうしようもなく。
そんなことを考えていると皇帝は近々テイオーとレースすることを教えてくれた。
それを見届けてほしいことも。
そしてレース当日。
大量の観客に見守られレースが始まった。
で結果を言うと皇帝が勝利した。
大量の観客の完成を浴びている皇帝を見て
複雑な表情でテイオーは去っていった。
その後公園でゆっくりしているとテイオーが来た。
ランニングをしているようだが明らかにオーバーワークだ。
俺はそれを止めようとしたが彼女は止めず、加えて色々と言われた
それでも俺は無理矢理にでも止めさせようとした。
オーバーワークで選手生命を断たれたら嫌だからな。
しかし少し圧をかけ過ぎたみたいでテイオーは泣いてしまった。
俺はそれをなだめていた。
そして彼女の胸のうちも聞いた。
俺はそれを聞いて言った。
「ああ。俺も見ていて悔しかったよ。
一日のお試しとはいえトレーナーだからな。…なあテイオーさん。
俺の元で皇帝を超える帝王になってみる気はないかい?」
彼女は俺のスカウトに答えてくれた。
この瞬間。俺はトレーナーからトウカイテイオーのトレーナー。
“T”になった。
やあ。みんな。
カレンチャンのトレーナー。
Kだよ。
多分この学園で担当ウマ娘獲得RTAやったら僕の記録超えれるやつ多分いないね
だって突然超有名人に会ったと思ったら
運命の人とか言われて。
拒否したらそのまま周りから色々言われて気づいたら担当だよ。
いやーどうしてこうなった?
今学園での俺の評判は変な服を着た超カリスマウマスタグラマーのトレーナー。
らしい。
変人扱いだよこんちくしょう。
まあ変な服は仕方ない。
これつけてないと幻想体の残滓が出てくる。
HE以上の防護服じゃないと残滓が出てくるのだ。
まあ自分の力で12時間はもつが。
どれもこれもHE以上の防護服にまともな見た目のものが少ないのが悪い
リスクは少ないほうがいいからな。
もう仕事終わったし帰るか。
家にいる奴らの世話もしないといけないし。
そう思い俺は帰った。
多分出てこないキャラ設定
マンハッタンカフェのトレーナー。
双和茶を淹れるのがとても上手く絶品。
昔タキオンの薬を飲まされ大理石の翼とギラギラ燃える剣が出てきた。
今でも出そうと思えば出せる。
カフェが彼を見ると何故か耳と口と目を塞いだ泣いている天使が見えるらしい。
オグリキャップのトレーナー。
オグリと同じく地方から来た人だがめっちゃ頭いい。
絶対に壊れない虫網とピッケルを持っている。
大食いキャラが相棒になるのは前世からの運命。
Mを見ると何故か親近感が湧くらしい。
よく寝言で攻撃珠よこせと言っている。
エルコンドルパサーのトレーナー
昔はギャングだったらしい。
銃撃戦が上手いが戦いがないので意味がない。
嫌いなものはカマキリとワイバーン。
こいつ等の元ネタ分かったら感想に書いてね。
多分分からないと思う。