あるトレーナーの話。   作:カルノ

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ジェネシス2来るし
百竜ノ深淵戦のマガマガエモいし興奮が止まらない!!
最近ARKで使ってるTEKスーツをミホノブルボン風に
染色しました(隙自語)


前日譚5

やあ。

俺はM

まあ普通の?トレーナーだ。

メジロ家のウマ娘の担当なんて普通かどうか分からんが。

俺の担当はメジロマックイーン。

俗に言うお嬢様だ。

昨日初めての重賞で7バ身差で一着だったので

彼女に何かご褒美はいるか聞いたら

新しくできたスイーツバイキングの店に行きたいらしい。

カップル割があるらしくせっかくなので…

だそうだ。

正直マックイーンとカップルに見えるかどうか分からんが……

手を繋げばギリギリ行けるか?

まあいいや。駄目だった時は普通料金で入ろう。

それにしても

………なんか曇ってるな。

嫌な予感がする。

念の為アイテムポーチには砥石。

煌黒双剣アルブレも持っていくか。

「あっ!トレーナーさん!遅いですわよ!」

「悪いな。少し身だしなみを整えてた。」

「まあいいですわ。」

うん。普通に親子にしか見えないな。

それにしても嫌な予感が強くなっていく。

何か。

いや、"古龍"の気配がする。

しかし何でこの世界で?

そんなことを考えていると雷が俺らに向かって落ちてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う〜ん目が覚めた。

ここは何処だ?

なんか懐かしい空気の場所だ

陸珊瑚が生えている。

ん?陸珊瑚?

あ~そういうことか理解した。

つまり戻ってきたのだろう。

俺の住んでいた世界に。

マックイーンを巻き込んで。

にしてもここは………ん?

何だあの穴?

ここがどこかはわかる。

竜宮砦跡だろう。

確かカムラの里の近くだったはず…

昔ここに陸珊瑚の調査に来たことがあるが、

あんな穴は存在しなかったはずだ。

見てみるか。

「何が起こってますのトレーナーさん?」

「それに一体ここは何処なんですの?」

マックイーンはそんなことを言っている。

まあいいや。俺は穴を覗くため駆け下りた。

穴を除くと中で巨大な古龍と

あれは………カムラの里のハンターじゃないか!

少し助けてやろう!

そう思い俺は煌黒双剣アルブレを持ち

腕にスリンガーを付け穴の中に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はカムラの里の専属ハンター

竜宮砦跡でナルハタタヒメとイブシマキヒコが合流したらしいから

倒しに行ってイブシマキヒコをしばき倒したのだが…

前有った穴の中でイブシマキヒコがナルハタタヒメに食われた。

なんか遺跡平原に居るらしい大型甲虫種モンスターを思い出すがまあいいや。

ナルハタタヒメは古龍のエネルギーを吸った事によって変化した。

前から使っていた雷の力に加え

イブシマキヒコの風の力も扱うようになった。

正直強い。

百竜刀の切れ味も落ちてきたし研がないと。

そう考えていると何者かが乱入してきた。

あれは?

「っ!」

あれは…あの独特の威圧感は!

まるで禁忌の龍のような雰囲気を放つ狩人がいた。

そう。

行方不明になっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆鱗のハンターだ

そこからは俺らが優勢だった。

逆鱗のハンターは強い。

新大陸やギルデガラン周辺の技術を応用して戦ってくれる。

彼はハンマーや片手剣を使っていても狩猟笛の様に

周りを支援してくれる。

これはギルデガランのハンターの技を再現したらしい

翔蟲が無くても気刃桜花斬を放つし

クラッチクローを使って硬いモンスターを柔らかくしたり

ダウンさせもする。

正直人間か怪しい。

まあいいや。

しかしナルハタタヒメも強い。

なにか打開策はないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんなんですのこれは?

私はメジロマックイーン。

今日私はご褒美としてトレーナーさんと

一緒にスイーツバイキングに行く予定でしたわ。

そしてその道の途中で雷に打たれ

気づいたらここにいましたわ。

……トレーナーさんと一緒に。

トレーナーさんは一人で動きますし

謎の穴の中に入っていってよくわからないものと戦ったりしてますわ。

ですがそのよくわからないものにトレーナーさんは押されていってますわ。

このままだとまずい。そう思っていましたわ。

そうしていたら聞こえてきましたの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫の鬼火の叫びを。

数多の獣の怨念を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの紫色の獣はあのよくわからないものに突っ込んで

戦い始めましたわ。

そして怯んだ隙にもう一人の人が糸を出し紫色の獣を操り

戦い、そして

ついに打ち取りましたわ。あのよくわからないものを。

そうすると私達は光に包まれましたわ。

そして………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んーハッ!。

俺は何を?

ああそうだマックイーンとスイーツバイキングを食べに来たんだった。

なんかつかれたな。

前の世界で狩りをしたあとのようだ。

いっぱいスイーツ食べるか。

はちみつに団子まであるらしい。楽しみだな。

心なしかマックイーンもいつもより調子が良さそうだ。

まあいいや。

さあ行こう!!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




設定


カムラのハンター
装備:百竜刀
その他はお好みで
見た目はカムラ重ね着
カムラの里の猛き炎。
お前ら主人公ハンター。

逆鱗のハンター
Mの正体。
武器はアルバ武器。
真の力を引き出しているため全属性同時攻撃が可能。
ウォークライとかクラッチクローとか狩技とか
普通に使ってくる。強い。


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