メイウィングカワイイ!
ヴォイドワームもカッコええ。
イルカはスターフォックスだし
シャドーメイン強い。
ジェネシス2やばい楽しすぎる。
因みにこの話は時系列的に最初に上げた話の後です。
や……やあ、俺は
Tだ。
俺は今窮地に陥っている。
それは一週間前に遡る。
「おーいテイオー。今日の分のトレーニングメニューだぞ。」
「……さいなぁ」
「ん?どした?」
「五月蝿いんだよ!」
「………え?」
「ちょっと待ってどうゆうこグハっ!!!」
「もうボクの前に姿を見せないでよ。クズが。」
「え?」(スタン!)
俺の知り合いのMも…
「やあ!マックイーン!スイーツいる?」
「いりませんわ。」
「ほーんじゃこれトレーニングメニューな」
「そんなものいりませんわ」
「え?じゃあ」
「何もいりませんわ。」
「とは言っても」(一歩接近)
「あの…近づかないでくれます?不快ですわ。」
(心が砕ける音)
Kさえ…
「ねえお兄ちゃん。カレンちょっと話があるんだけど」
「ん?何だ?」
「お兄ちゃんってさ気持ち悪いんだよね。」
「お……おう。」
「だからね」
「もうカレンに近付かないでほしいな!」
(WHITE60)(混乱!)
こんなこと言われたよ。
当然俺らはショックを受けた。
今はトレーニングメニュー作ったら俺が改造したスカウト・ドローンで
プリントを運ぶだけだ。
そしてその後はトレーニングメニュー作ったら暇になるので
MとKを集めここで会議をしている。
まあ会議と言っても雑談に近いが。
「なあM,K。」
「何だ?」
「この現象が起こったのって俺たちだけなのかな?」
「確かに。」
「俺達だけが担当ウマ娘に嫌われたんだろうか。」
「気になるな。」
「ちょっと知り合いのとこ行ってくる。」
「ついていっていい?」
「勿論!」
まあ今の俺らは暇だしいいや。
そう言って俺はKについて行った
Mは別のところに行った。
そしてカフェテリア裏についた。
そこにはマンハッタンカフェのトレーナー。
フィリップがいた。
………うずくまってるけど。
「おーい。聞こえてるか?」
「………」
「どうしたフィリップ?」
「聞こえないよ」
「?」
「簡単だ見なければいいんだ。そうすればその闇に耐えなくていいから。」
「お…おい大丈夫か?」
「聞かなくてもわかるさどうせ僕の悪口言ってんだろ。」
「おーいだいじょ「うるさい!僕を幸せにしろ!」
「もう何も見たくない。聞きたくない。喋りたくない。」
「なあK。これやばくね?」
何かフィリップの翼がが2枚になってる。
「ああヤバいな。こうゆう時はこれだ。」
そう言ってKは骸骨の付いた十字のメイスを取り出した。
そして…
「懺悔ーっ!」
そう言ってフィリップにメイスを叩きつけた。
「グハッ!」
え…?これ大丈夫か?
「懺悔!懺悔!!」
Kはメイスでフィリップをボッコボコにしている。
これフィリップ死なない?
あ、倒れた。
「おい!フィリップ死ぬぞ!」
「大丈夫だ。問題ない。」
「あるわ!」
「死ぬだろメイスであんだけぶっ叩いたら!」
「まあ落ち着けって。ほら」
「ん?僕は一体?」
そう言ってフィリップは何事もなかったかのように立ち上がった。
えぇ…
その後フィリップから話を聞いてみると
どうやら彼も嫌われたらしい。
ある日突然拒絶され精神に傷を負っていたのでああなった。
………らしい。
まあ落ち着けてよかった。
そしてこれで分かった。
この現象は俺らだけじゃないらしい。
やばいな。
とりあえずkはもう一人の知り合いの様子を見るらしいから
俺も知り合いのとこ行くか。
やあ俺はM。
俺の知り合いの先輩トレーナーのところに今はいる
彼はオグリキャップと言うウマ娘のトレーナーだ。
彼も俺らと同じようになったらしい。
「なあM。」
「何だ。」
「担当に嫌われるってさ。」
「うん。」
「つれぇよな。」
「ああ。」
「泣いていい?」
「いいぞ。」
「ゔ………っ…………!ぇグゥウッ………ヴ……ッァ……………!」
「大丈夫か?」
「ありがと。落ち着いたわ。」
「なあ。」
「何だ?」
「この現象は俺たち以外にも起こったんだ。」
「そうなのか。」
「だからきっと何か原因があるんだよな。」
「そうだな。」
「もし原因が悪意を持ってたらさ。」
「ぶっ飛ばしてやろうぜ!」
「よしやろう!」
まずはTKと合流しよう。
やあ。俺はT。今は俺の知り合いであり後輩である
Gのところに来ている。
彼はなんか気が合うんだよな。
彼はスターフォックスやって暇つぶししてた。
彼も嫌われたのか?まあいいや。
話を聞いてみよう。
「おい。元気か?」
「全然ですね。」
「もしかして担当に嫌われたとか?」
「………何でわかったんですか?」
「俺も嫌われたから。」
「えっ!?先輩が?」
「ああそうだ。」
「嘘ですよね。信じられない。」
「何で信じられないんだ?」
「だって先輩テイオーちゃんに監禁されるぐらい懐かれてたじゃ無いですか。」
「そんな事もあったなあ。」
「正直テイオーちゃん愛は重いですけど先輩を嫌うわけありません。」
「だが俺は嫌われたんだよなぁ。」
「……何かマジっぽいですね。」
「ああマジのマジ大マジだ。」
「マジかぁ……先輩さえ嫌われたのか。」
「やべえよな。」
「どうしよ。」
「何が起こったんだろうな。」
「そんなもんわかりませんよ。」
「もし犯人がいたらこいつで血祭りに上げてやる。」
そう言って俺はTEKライフルを取り出した。
まあこれは正直おもちゃにしか見えんからな。
大丈夫だろ。
「えっ?それTEKライフルですよね。」
「ああ。何で知ってるの?」
「…ところでエレメントって先輩知ってます?」
「………ああ」
「クラゲと鰻。うざいですよね。」
「電撃がな」
「…セイバートゥース。」
「サーモン。でかいよな。」
「まさか先輩って!」
「まさかお前は!」
「「サバイバーか!(ですか!)」」
それからGに色々と話をした。
話を聞くに彼もサバイバーだったらしい。
しかし彼は俺とは少し違った。
俺の知らない生物も知っていたのだ。
ブラットストーカーにフェロックス。
マグマサウルスやシャドーメイン。
アストロセタスやアストロデルフィス
俺があったことの無い生き物だ。
しかし逆もあった。
彼はワイバーンやロックドレイクがテイムできることを知らなかったし
ディノニクスに関しては存在自体知らなかった。
そして武器も違った。
TEKピストルや巡航ミサイル
TEKボウやTEKグレネードランチャーは俺は知らなかった。
まあTEKライトはあいつは知らなかったが。
そして交渉して
トロペオやクリスタルワイバーンの卵。
ディノニクスやカマキリなどと引き換えに
色々もらえた。
ついでに
そしてこの現象。
犯人の目星がついた。
冷静に考えたら今まで親密で歪んだ愛を向けられる程の相手に突然嫌われる。
しかも昨日まで普通に過ごしていた。
これが仮に人の心に干渉するような薬によって引き起こされた物だとしたら!
そんな物を作れるやつをを俺は二人しか知らな………
Kの友人にもう一人いたわ。
まあいいや。
ともかくそいつらのとこに行こう。
マッドサイエンティスト。
Rとアグネスタキオン………いや。
ロックウェルとアグネスタキオンの元へ。
…その前にMとK呼ぼう。
『640!!!54!!62531!』
クソっ!!
喰らえ!!
俺はK。今は狂ったヤントレーナーを
フィリップと一緒に懺悔でぶん殴ろうとしているが……
強い。
そもそも人間の形を留めてない。
巨大な手を懺悔でぶっ飛ばしたと思ったら合体して
何かしようとしている。
きっと何かヤバいものだろう。
フィリップトレーナーもヤントレーナーも
アグネスタキオンのトレーナーから貰った
“人間の可能性を開放する"薬を飲んでいるらしい。
それを飲んだフィリップは強力なE.G.Oのような物を
発現した。
それを打たれても大丈夫だろうか?
まあフィリップ今のところもうまく戦ってくれてる。
そう思っているとヤントレーナーの剣が蒼く輝き始めた。
不味い絶対ヤバい!避けきれない!
そう思い俺は瞬時にEGOを黄昏に持ち替え
フィリップに叫んだ。
「大理石の剣に持ち替えろ!!!なんか来る!弾け!!」
叫んだ直後ヤントレーナーは巨大な剣を頭上に降らせてきた。
『52096!!!!!18369 08887!!!』
「うぐっっ!重い!」
「一体何処からこんな力が出てるんだ!」
降ってきた剣は大きく重く鋭く物体を腐食させる液体が滴っていた。
当たったらまずい!!!!!
しかし俺たちはそれを弾いた。
フィリップトレーナーが燃えたぎる様な一撃を放って無かったら危なかった。
そしてその後もう懺悔じゃなくていいと判断し
俺はダ・カーポ、フィリップは俺が渡したクリスマスで応戦した。
そして………
「ん?僕は何を?」
「よかった。」
ヤントレーナーが正気に戻った。
これで大丈夫だ。
ターフはグッチャグチャだけど。
たずなさんさんにどう言い訳しようかな。
そう考えていると俺のウマホから電話がなった。
dawn、dawn、anddawn、Igo(ピッ
【もしもし?】
【俺だ。Tだ。】
【T?どうした?】
【犯人の目星がついた。】
【なにっ!一体誰だ!?】
【待て落ち着け。Mやそっちに居るであろうフィリップやヤンにも伝えておきたい】
【分かった。どこに行けばいい?】
【いつもの会議室だ。】
【了解。すぐ行く】
そう言って電話を切りいつも会議に使ってる会議室に俺達は走った。
テッテーテテテテテテテテテーンテテテテン!(ピッ
【もしもし。】
【やあM】
【何だTか。】
【急いでるから簡潔に言うぞ。】
【何だ?早く行ってくれ。】
【犯人の目星がついた。】
【………マジか?】
【結構可能性は高いと思う。】
【誰だ?】
【まあ落ち着けって。オグリのトレーナーにもこの事は伝えたい。】
【いつもの会議室で話そう。】
【分かった。】
〜数分後〜
今日のトレセン学園の会議室はオーラに包まれていた…
「みんな集まった所で容疑者の事について話そう。」
「早く話してくれ。一刻でも早く犯人をぶっ飛ばしたいんだ」
「落ち着けオグリのトレーナー。」
「容疑者はR……ロックウェルトレーナーとその専属だ。」
「何でロックウェルさん達が容疑者なんでしょうか……」
「ヤンくん。それはロックウェル達が過去に心に干渉する薬を作ったからだ。」
「君やフィリップが飲んだ"人間の可能性"を開放する薬」
「そして俺が少し前テイオーに飲ませられた
テイオーへの好意を5000倍にする薬。」
「おいちょっと待てお前そんなもん飲ませられてたのか。」
「前に監禁された時にな。今はもう抜けてる。」
「お…おお…。」
「話を戻そう。」
「この2つの薬は精神つまり心に干渉する薬だ」
「人間の可能性を開放する薬って精神に干渉するのか?」
「するらしい。」
「以上の事からロックウェル達が犯人の可能性が高い。」
「じゃあ仮にロックウェル達が犯人ならどうすればいいんだ。」
「嫌われ薬の化学式を教えてくれれば俺がAやBに持って行こう。」
「あいつらは天才だしロボトミー社の権限もある。なんとかしてくれるだろう。」
「ありがとなK。感謝する。」
「これぐらい例には及ばないし頑張るのはAとBだ。」
「よしじゃあカチコミに行くか。」
「行くぞ!」
「「「「「「「おーーーーーーー!!!!」」」」」」」
俺らはロックウェルのラボへカチコミに行った。
ラボの前のベンチでロックウェルは虚無の表情を浮かべ空を見上げていた。
キャラ紹介。
G
ジェネシス要素強めのサバイバー。
ワイバーンやロックドレイク。
カマキリ等がテイムできることを知らない。
しかしブラストとか持ってる。TEKピストルとかも持ってる
昔相棒がいた。
ヤントレーナー
よく女に間違えられる。
フィリップトレーナーの友人であり二人とも
人間の可能性を開放する薬を飲んでいる。
飲んだら蒼い剣が出てきた。
精神が不安定になるとE値を数え始める。
ある団体に所属している。
因みに時系列順に整理するとこうなります
前日譚
↓
最初の話
↓
なんやかんやでTが監禁から脱出
↓
嫌われる←今ココ
因みにMとKの携帯電話の着信音はそれぞれのゲームの曲です。
気が向いたら投稿します。
良いと思って頂けたら感想、評価をお願いします