まちカドまぞく逆告白RTA  シャミ子ルート 魔法少女(♂)チャート   作:生シトラス

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これが初めての初投稿ということは、これが初投稿というわけなので初投稿です。(SNZRU構文)

追記:おまけを挿入しました。


1巻分
part1


主人公がメインヒロインなRTAはーじまるよー。

 

というわけで今回はこちらの「まちかどまぞく」をプレイしていきたいと思います。

何はともあれ、早速始めていきます。

はい、よーいスタート。

 

あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。まだ肝心なところ(キャラクリ)洗い忘れてるゾ。

計測開始は先駆者様にならってキャラクリを済ませてからなので、この時間を使ってチャートを説明していきます。

 

このチャートは、魔法少女(♂)で進めていくのですが、どういうことなの…(レ)となっているかもしれませんが、魔法少女はエーテル体で出来ているので変身している間だけ女の子になるという1粒で2度おいしい仕様になっています。

ちなみにタイマーストップは、告白されて恋人になった瞬間です。

 

攻略していくヒロインは王道を行くシャミ子です。

これにも明確な理由があり、走者の趣味だけでなく、1番逆告白をしてきやすいキャラだからです。

そもそもの話として、逆告白は友好度か好感度が高いキャラが2人以上のとき確率で発生します。

 

他のキャラだと、ちよももとウガルルは他キャラの好感度が高いことに気づかなく、ミカン姉貴と杏里ちゃんと良子ちゃんは諦めて、リコはんと小倉は洗脳してくるのが多いといった感じです。

 

そんな中でシャミ子は告白をしてくることが多く、清子さんや良子ちゃんとの友好度があれば、ほぼほぼシャミ子は逆告白をしてきます。

なので逆告白をされたいのならシャミ子ルートがお勧めです。

リコはんルートだと高難度すぎて無理ゲーです。(52149敗)

 

ここで友好度と好感度についてお話します。

簡単に言ってしまうとlikeとloveみたいなもので友好度が一定にならないと好感度は上がりません。ですが、好感度が1でも増えると友好度はほぼほぼ減らなくなるので、不用意に好感度が上がると修羅場になったり、闇落ちしたりと詰んでしまうことが多々あるので好感度が1以上のキャラは2人だけにします。(810敗)

友好度の数値としては、0が親の仇で、100が親友といった感じで、基本的にご近所さんで30くらいで、、基本的に友好度が足りないことはあっても、余程のことがなければ嫌われはしません。(14敗)

 

なのでこのチャートでは、ちよももの友好度を上げ、シャミ子の逆告白を狙います。逆告白狙いでは、片方をちよももにするのは定石なので当然ですが、さらに今回は魔法少女(♂)チャートなので、ちよももと秘密の共有をしており傍から見ると仲良さそうに見えるのもグッドです。

 

名前は「宝生 森《ほうじょう もり》」略してほもとします。

住所は、ばんだ荘暮らしにすることで、吉田家の面々と友好度ブーストがかかり、魔法少女なのでちよももとも面識もあるという明確な欠点がほぼない(0ではない)チャートになっています。

 

前語りも済んだところで、改めてはい、よーいスタート。

ばんだ荘の自室にいるところですね。開始時点では、ほも君は魔法少女であることを隠しているためほも君は、シャミ子がシャミ子になったことに気付いても、シャミ子のところには行きません。まぁ、(魔法少女がばれるかもしれないから)多少はね。

 

RTAとしても、ここでほも君が向かうと、シャミ子とちよももの初対面イベントがおきなくなり、後々ガバになり最悪詰むのでここは引きこもります。(3敗)

 

ですので、ここからちよももから連絡が来るまですることがありません。

でーすーのーでーみーなーさーまーのために、このチャートのデメリットについてお話します。

 

1番のデメリットは、シャミ子が闇落ちする可能性があることです。具体的にはシャミ子に魔法少女であることが知られた時に思考がネガティブの方向に行くとたまに闇落ちします。闇落ちシャミ子は魔法少女と敵対してガチバトルをはじめます。(24敗)

たまにほも君を洗脳して薄い本展開にもっていくこともあります。(19敗)

ですが、自分から伝えれば闇落ちはしないので忘れずちゃーんと伝えましょう。

 

2つ目は、リコはんに目を付けられる可能性が高まります。リコはんに目を付けられると、突発的即死イベントが発生しやすくなり予期せぬゲームオーバーに陥ります。(いっ敗)

 

最後は、ほも君が隠し事をしている罪悪感から軽い自己嫌悪になっているくらいです。これは、(影響)んまあそう…よくわかんなかったです。

こうしてみるとデメリット多くない?と思われるかもしれませんが、リコはんにあったことは天災に遭ったのと同じだと思っていて実質ノーダメージなのでこれでも全体としては、うまあじなのでOKです。

 

そうこうしていると、ちよももから連絡が来ましたね。内容としては、見慣れないまぞくがいるという情報と様子見を手伝ってほしいというお願いですね。ここは、もちろん了承しましょう。この時にほも君が魔法少女であることを秘密にしてもらいましょう。(2敗)

 

連絡が終わったら、吉田家にイクゾー、デッデッデデデデ!(カーン)

部屋の前に着くと、シャミ子がちょうど帰宅しているので事情を聴きましょう。

魔法少女を倒す必要があることを知ると、ほも君はどうするか悩んでいますが、シャミ子は施しを良しとしないので手伝いをするといって仲間になりましょう。

 

この町の魔法少女をしっているか聞くと知らなーい(NDK)とかえってくるので、

やめとけ!やめとけ!あいつは世界を救ったんだ

「千代田桃」 15歳 独身

何事もまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のない女の子

悪いやつじゃあないんだがこれといって特徴のない……影のうすい子、

と同僚みたく紹介しましょう。

 

こう説明することでシャミ子を落ち着かせて、明日直接クラスに行くことを提案しシャミ子がこれを了承したところで今回はここまでになります。ご視聴ありがとうございました。

 

 

友好度/好感度

シャミ子  60/0

 

ちよもも  65/0

 

良子ちゃん 55/0

 

 

☆ ☆ ☆

SIDE:宝生 森

誰しも他人には言えない秘密が1つはあると思う。

自分の場合、それが魔法少女であるということだ。

この町は変な人が多いから受け入れてくれるとは思っているが、それでも万が一のことを考えるとどうしても言い出せなくなってしまう。

 

そもそも、何故こんなことを考えているのかというと、幼なじみである優子が闇に目覚めたからだ。

会いに行くか考えたが、行かないことにした。

 

もし、自分が魔法少女だとばれたら優子と戦うことになるかもしれない。流石に生まれたてのまぞくに負けないとは思うが、幼なじみをしばく趣味はないからだ。

 

でも、本当は魔法少女だと知られて嫌われたくない気持ちの方が大きいのは分かっている。そして、優子が大変なはずなのにそんな理由で行けない自分が嫌いだ。

 

結構な時間、自己嫌悪に苛まれていると桃からメッセージが来た。桃は同じ魔法少女仲間で、自分とは違ってちゃんと女の子だ。メッセージの内容としては見知らぬまぞくを見かけたことと、そのまぞくの監視を手伝って欲しいという内容だった。

 

特徴からして十中八九優子なので、恐らく知り合いであることと自分が魔法少女であることを秘密にしてほしいと返信する。了解のメッセージを受け取り、優子の魔力を感じ取ったので偶然を装って、話を聞くことにした。

 

 

SIDE:シャミ子

今日は、いろんなことが起こりすぎました。朝起きたらツノと尻尾が生えたり、貧乏生活の原因が光の一族によるものだったり、魔法少女を倒す使命を受けたり、極め付けは魔法少女とエンカウントしました。

その魔法少女は、桃色で片手ダンプの君です。おまけに、菓子パンを施されました。

 

なぜか説明的になってしまいましたが、無事ばんだ荘につきました。

ちょうど森君が部屋から出てきたので、情報入手といきましょう。

「こんにちは、森君。私まぞくになりました。」

 

「優子、今日は何かあったっけ?」

 

確かに急に言われても、エイプリルフールかドッキリの類としか思えないので、事情を説明しましょう。

~~少女説明中~~

「なるほどね。大体わかったよ。」

 

あっさり信じてくれるんですね。

「私自身未だに半信半疑なんですけど。」

 

「尻尾や角があるし、それに優子がこんなに元気になっているからね」

 

「確かに!!私けんこう魔族です!」

言われてみるといつもより元気な感じがします。

今なら、なんだってできそうです。なんかすごい感じがします。

 

「そんなけんこう魔族の優子に聞きたいことがあるんだけどいい?」

 

何ですか?このツノと尻尾は本物ですよ?

ほら、尻尾はちゃんとうごきますし。

そんなことを考えていると、森君が心なしか真面目なかんじで聞いてきました。

 

「優子は周りの人達が怖くないの?魔族になったから恐れられるかもしれないのに」

 

言われるまで気づきませんでしたが、そんなことは全然考えていませんでした。

なぜなのか考えると、自分の中に確かな思いがあることに気づきました。

 

「それは大丈夫です。少なくとも森君は受け入れてくれるって信じてますから」

 

「…そっか。優子はすごいね」

気のせいか森君の表情が固くなってしまいました。

心なしか気まずい空気になってしまいました。

 

「そういえば、優子は魔法少女のこと知ってるの?」

うぐっ、痛いところをつかれました。

今日まで、知ってるどころか魔法少女なんてテレビの中の存在でした。

ですが、幼なじみの森君もそう知らないはずです。

 

「この町の魔法少女なら知ってるよ。」

 

ですよね、そうそう魔法少女のことなんて知らなって、森君知ってるんですか

 

「名前は千代田桃といって、過去に世界を救ったこともあるらしいよ。」

 

この町って、そんなワールドワイドな魔法少女がいるんですか。

こっちは、出来たてほやほや魔族ですよ。

「もっとこう、町内規模の魔法少女っていませんかね。」

 

「知っている限りはいないね。」

ぐぬぬ、腹をくくるしかありません。

しらみつぶしに探しにいきますか。

「千代田さんは、たしかA組にいるから明日いってみたら?」

ええっ、この町どころか一気に身近になりました。

これは、きっとそういうことですね。ゲームとかで見たことあります。

よし、明日行くことにしましょう。

って、あれ?

 

「何かあった?」

 

どうして、森君はそんなに詳しいんでしょうか。

「もしかして、ファン何ですか?」

 

「小耳にはさんだだけだよ。杏里ちゃんも知ってると思うよ。」

 

まあ、そうかもしれません。

森君が、その魔法少女のことを好きかもしれないと考えると胸が痛くなりました。

これも、魔族になった影響でしょうか。

 




こうしたほうが良いとかあれば、アドバイスオナシャス、センセンシャル。

次回→次の祝日までには

追記:性癖に正直になったので、ほも君はこんな感じになりました。

おまけパートいる?

  • いる(鋼の意思)
  • それよりもほんへ
  • 出せるときに出せ
  • いらない
  • 失踪するな
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