まちカドまぞく逆告白RTA  シャミ子ルート 魔法少女(♂)チャート   作:生シトラス

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1週間も経ったので初投稿です。
朝起きたら手直しします。


part1にもおまけを挿入しました。
part2はもう少しナオキです。


part3

心がぴょんぴょんするRTApart3はーじまーるよー。

 

今回は、通常からスタートしたところですね。

早速ですが、今日のシャミ子の尻尾は1段と荒ぶっています。

というのも、月のお小遣いが120円から500円と4倍以上になったからですね。

シャミ子は、この500円で、魔法少女を倒そうとするみたいですね。

 

ちなみにほも君は、吉田家の月4万円の呪いを知っているので、電車賃の返済は呪いがとけてからということになっています。

 

なので、放課後は打倒魔法少女として、ホームセンターに行くことが決まりました。

本来ここから、放課後まですることはないのですが、昼休みに小倉に話しかけに行きます。ロスに見えますが、それまでその分飛ばしていたので(ロスでは)ないです。

話しかける理由は、単純にほも君との関係を確かめる為ですね。

小倉は、始まった時点で魔法少女やまぞくだと知り合いになるのですが、どのくらいの仲なのかはランダムに決まります。

なので、放置すると友好度ドーン、好感度ドーン、RTAドーン、と連鎖的大ガバになることがあります。(10敗)

 

今回の友好度は、ってふぁっ?!

75もあります。なんで?なんで?なんで?

 

これまでの最高値は55で、いつもは大体40~45くらいの互いに認識はしてるけど、あまり関わらない感じのはずなんですが、まあ低いよりは良いでしょう。続行します。何故なら、友好度が低いとたまに改造されることがあり、そうなると再送案件になってしまうからですね。つまり、これは豪運ですね。勝ったな。風呂入って来る。

 

関係としては、ほも君は魔法少女にならずとも戦えるようになりたい。小倉としては、珍しい魔法少女(♂)にいろいろ実験をしたいという両者の思惑が一致した感じですね。それにしても、なぜこんなに友好度が高いのかはナオキです…

 

まあ、分からないものは分からないので、放課後まで加速して、ホームセンターにイクヨー。(ICG)

早速ですが、ほも君はホームセンターですることはありません。

じゃあ、何で行く必要があるんですか?(KMR)となっているかもしれんが、理由は単純に買い物ですね。別にホームセンターである必要はないのですが、リコはんに会う可能性が一番低いのがここなので安定をとった行動であるのが理由で、それに加えて今回は小倉にお使いを頼まれているので、それも買いましょう。

 

なになに、HDMIケーブルに、発信器ですね。

これってもしかしなくても、ごせんぞを改造するための道具ですよね。

どうすっぺ…どうすっぺ…

 

ま、買いましょう。ほも君のストレス値と引き換えになりますが、発信器を手に入れれば、ガバがあった時のリカバリーがしやすくなるのでうまうまですし、ホモ君が買わなくてもいつか改造されるので、受け入れましょう。コラテラルダメージってやつです。

 

買い物も済んだところで、シャミ子達と合流しましょう。

シャミ子は、わりばしでっぽうを買おうとしたらしいですね。(わりばしでっぽうで戦おうとしてたのは)笑っちゃうんすよね。(勝てない可能性が)濃いすか?

帰りに、フードコートによって行きます。

先駆者兄貴達と同じように、奢ることはしてはいけません。なぜならシャミ子は、そういうことを嫌うからですね。しかし、幼なじみであるほも君もそれを理解しているので、無理にでもしない限り起きません。

無理にするとお互いにデメリットしかありません。なので、見守りましょう。ほも君は、適当にきつねうどんにでもしておきましょう。

シャミ子の残金120円は、あっても無くても余り影響はないですが、できる限り原作沿いにすることが、安定の第一歩なので、見守りましょう。リリスさんでガバがあったら目も当てられません。(3敗)

炭酸を飲んで涙目になっているシャミ子を見て父性に目覚めたところで今回はここまで。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

友好度/好感度

シャミ子 75/0

 

ちよもも 70/0

 

小倉   80/0

 

 

☆ ☆ ☆

SIDE 小倉 しおん

#月%日

ある男の子が話しかけてきた。

その子の名前は宝生 森というらしい。

人と関わる時も私から話しかけるのがいつものことだった。

それなのに、森君は自分から話しかけてきて、それに加えて被検体になってくれた。

光の1族という珍しい子の実験が出来て今日は良かった。

 

&月@日

森君は、男の子の魔法少女という世界に一人かもしれない存在に加えて、ほかの子ならさせてくれないような実験もすることが出来て、気軽にいろんな実験をさせてくれた。

森君は、魔法少女にならなくても戦えるようになりたいと言っていたけど、関係ない実験をすることも快くさせてくれた。

ふと気になって何で魔法少女になりたくないのか聞いてみると、好きな子がいて嫌われたくないからだという。

私にはよく分からなかったけど、それを聞くと何故か胸が少し痛くなった。

その後に身体検査をしたけど健康体だった。もう少し様子を見ることにしよう。

 

*月¥日

新しい魔族が現れた。

いつもなら興味を示すところだけど、新しい魔族は前に森君が話していた幼なじみの子らしい。

そんな子に手を出して、森君に嫌われるとこれからの実験に支障が出てきてしまうのは避けたい。

そんなシャミ子ちゃんを実際に見ていると言葉にできないような気持ちが湧いてきた。

こんな気持ちになったのは初めてなので、この気持ちもいつか言語化していきたい。

 




小倉視点が書けなくて日記形式にしちゃったけどセーフかな?

次回→ダイパリメイク発売まで

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  • RTAパートに後付けする(完成後追記)
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