BanG Dream!~Next Generations!~   作:フユニャン

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ようやっと始められたぁ……。
また新作出すんかいって思うかもしれんけど、もういい加減設定とか固まったし早よ出したかったんや……。
まあそんなことはさておき、この作品も楽しんでくれると嬉しいな。


シーズン1
ホシノコドウを聴いちゃった!


「わぁ……!」

 

 あの日見た景色と聴いた音は、今でも忘れられない。

 周りにいる人みんな、わーって盛り上がって、にこにこ笑顔になってて楽しそうだった。

 すっごくキラキラしてて、とってもドキドキするくらい、あれは凄かったんだ。

 

「みんなー!キラキラドキドキしてるー!?」

 

 私もいつか、ステージに立っている大好きなあの人達みたいに、みんなをキラキラドキドキさせたいな……!

 私の小さな胸に、夢の光が灯った瞬間だった。

 

 

 

 

 

 ~5年後~

 

「――――♪――――♪」

 

 休日の朝。陽の光が部屋を照らし、私の相棒であるギターに当たって煌めいている。まるでスポットライトみたいだな、と思いながら私は弦を弾き声高らかに歌う。朝だから、少し控えめに。

 やがて曲は終わりを迎え、最後に上から軽くストロークする。

 

「ふぅ……。結構形になって来たな……」

 

 一息ついて、そう呟く。

 私が今歌っていたのは、誰かの曲じゃない。私自身が作詞作曲したオリジナル曲だ。私の大好きな人達にも内緒にしていて、この曲の存在は私しか知らない。今は人前で披露する予定は特にないけど、いつか多くの人に届けたいとは思っている。

 

「早くみんなに届けたいな……」

 

 その為にも、もっと練習を頑張らないと。でもその前に、まずは朝ご飯だ。もう出来ているに違いない。私は朝ご飯を求めて扉を開ける。開けた瞬間、良い匂いが漂って来た。

 今日も一日、良い日になる気がした。

 

 

 

 

 

「おはようママ!」

 

 リビングの扉を開けると、奥のキッチンにエプロンを着けて料理をしているママの背中が見えた。

 私の声にママが気付いて、こっちを向く。

 

「おはようせいちゃん。今日も元気だね」

 

「元気は私の取り柄だからね!」

 

「ふふっ、そうだね」

 

 そんな何でもない会話をしていると、ガチャっと扉が開く音がした。

 振り向けば、そこには愛しい愛しい我が妹が眠そうな目をして立っていた。

 

「おはよう(しん)!起きて来れてえらいねー」

 

「おはよう新ちゃん」

 

「ん……ぉ、はよ……」

 

 かくん、かくんと首を前後に揺らしながら、妹の新は自分の席に座った。

 寝る時間は早過ぎるくらい早い筈なんだけど、何故だかいつも眠そうなんだよね。ちょっと心配だけど、可愛いなって思っちゃう。

 

「……んぅ……」

 

「おっと」

 

 新の顔がご飯に激突しそうになったので、額を手で受け止めて倒れるのを止めた。これは今日もソファ行きかな。

 

「せいちゃん、新ちゃんをソファに寝かせてくれる?」

 

「はーい」

 

 ママにそう言われて、私は新を抱っこしてソファに寝かせた。最初は座るんだけど、とても食べられる様子じゃないからいつも暫く寝かせてあげる。だから、新はいつも私達より2時間くらい後にご飯を食べる。頑張って一緒に食べようとしてるのは、私含めて家族みんな分かってるから、そのことに関しては誰も咎めたりはしない。

 

「すぅ……すぅ……」

 

「もうちょっとおやすみ、新」

 

 寝ている新に声を掛けた所で、またガチャっと扉が開く。

 どうやら、最後の一人が来たみたいだ。

 

「おはようみんな!」

 

「しーっ」

 

「あっ、ごめんごめん。んっ、おはようましろちゃん」

 

「ん……。おはよう香澄(かすみ)

 

 最後の一人、パパが元気良く挨拶するとママが唇に指を当てて静かにするよう言う。それにパパが謝り、ママにおはようのキスをした。

 新の顔を見ると、眠ったままだった。

 

「新、まだおねむ?」

 

「今寝たとこだよ」

 

「そっかー。今日も会うのは帰って来てからかな」

 

「多分ね」

 

 パパは起きてる内に新に会えないことを残念がりながらも、にこにこしながら新の頭を撫でる。

 パパとママはどちらも同じ仕事をしてるんだけど、世間の休日とは関係なく仕事とかあったりするから、新とは起きてる内に会えないことが多い。今日はパパが仕事の日で、ママは何もない休みだ。

 

「ゆっくり眠っててねー」

 

 パパは新の頭をゆるゆると撫でてから立ち上がり、席に着いた。

 

「それじゃ食べよっか。いただきます!」

 

「「いただきます」」

 

 パパが挨拶を言ってから、私とママも続けて言った。うちの食事は、パパがいる時はいつもこうやって始まる。いないときはママからだけど。

 こうして、新しい一日が始まった。

 

 

 

 

 

 朝ご飯を終えてパパは準備し、ママと私は片付けて、とやっているとあっという間にパパが出る時間となった。

 

「それじゃあ、いってくるね!」

 

「いってらっしゃい」

 

 私がそう言うと、ママはパパに近付いてパパにいってらっしゃいのキスをした。

 

「ん……いってらっしゃい」

 

「うん、いってきます!」

 

 パパは笑顔でドアを開け、仕事へと出掛けて行った。

 リビングに戻ると、新はまだソファですやすやと眠っていた。まだまだ起きそうにないみたいだ。

 それから1時間程、新の傍にいながら勉強をし、終わった頃にママに声を掛けられた。

 

「これから買い物行って来るから、お留守番しててね。新ちゃんが起きたらご飯食べさせてあげて」

 

「はーい。いってらっしゃい」

 

「いってきます」

 

 ママを見送って暫く経った頃、むくっと新は起きた。

 

「……」

 

「おはよう新。ご飯そこにあるよ」

 

「ぅん……」

 

 とてとてとテーブルに向かい、椅子に座ると手を合わせていただきますをして、新は少し遅めの朝ご飯を食べ始めた。

 私はその一連の動きを見届けてから、机にあるスマホを手に取りグループチャットにメッセージを送信した。

 

 

 

 

 メッセージを送ってから5分後、玄関の方からガチャっと扉が開く音が聞こえた。私は来た来たと思いながら玄関へと向かう。

 玄関には両隣に住んでいる私の幼馴染4人がいた。

 

「おはようみんな!」

 

「おはよう星香(せいか)

 

「おはよう」

 

「おはようせいちゃん!」

 

「おはよう。で?『大事な話があるからうちに集合!』って言ってたけど、大事な話って何?」

 

「まあ、取り敢えず上がってよ」

 

 幼馴染の1人である沙織(さおり)から疑問の声が上がるが、まず上がるように言うとそうだねと言って素直に上がってくれた。言葉は冷たい感じがするけど、とっても優しくて賢い子なのだ。

 

「おはよう新。今朝ご飯なんだ」

 

 リビングに入ると、4人の中で唯一私と同い年の有真(ゆうま)が新を見て声を掛けた。

 

「さっき起きたんだ」

 

「おはよう新ちゃん!」

 

「新、おはよう」

 

「おはよう新」

 

 声を掛けられた新はこっちを向くと、みんなの顔を確認してぺこっと頭を下げる。新なりの「おはよう」だ。みんなはその姿を見て笑顔になっていた。

 それからみんなをテレビの前にある机の前に座らせる。みんなは私を見て、私もみんなの顔を見てから口を開いた。

 

「単刀直入に言うよ。バンドやろう!みんな!」

 

 私の言葉に笑実(えみ)は目を丸くし、沙織ははぁ……と溜息を吐き、兎実(とみ)は目をキラキラさせ、有真は笑顔になっていた。

 

「ほ、ほんまにやるん……?」

 

「その顔はマジみたいだね」

 

「本当にバンドやるの?いつから?」

 

「遂にこの日が来たか」

 

 ちょっと不安そうだったり、マジか……って感じだったり、ワクワクしてたり、待ってましたって感じだったり、四者四様の反応が言葉に現れていた。

 

「うん。それなりに成長したし、もうそろそろ始めたいなーって!」

 

「初ライブはいつにするの?」

 

「3ヶ月後!」

 

「結構早いね……。何で?」

 

「そりゃ勿論、パパの誕生日に見てもらう為だよ!」

 

「成る程」

 

「まさか、月末の合同誕生日パーティでやるん?」

 

「当たり!」

 

「ひえええええ!!!!!」

 

 私の発言に笑実は叫んだ。まあ、そうなるよねー。

 

「ははは、星香らしいなあ。でもそうなると、恥ずかしいとこは見せられないな」

 

「だね。あのパーティでってなると、うちの家族や他のみんなも見るってことだからね。はぁ……マジかぁ」

 

「初ライブであんなに大人数がいる所で出来るなんて……楽しみやね!」

 

「だ、大丈夫かな……。一応、毎日ベースの練習は欠かさずやってたけど……」

 

 不安気にそう言う笑実の肩を掴んで、私は真っ直ぐに笑実の目を見る。

 

「笑実なら大丈夫!出来るよ!勿論、兎実も沙織も有真もね!」

 

「せいちゃん……」

 

「星香にそう言われると、何だか力が湧いてくるよね」

 

「そんなん言われたら、やるしかないじゃん。全く……」

 

「ああ。リーダーにそう言われたら、俺達も応えない訳にはいかないからな」

 

 有真の言葉に私はえ?となった。

 

「リーダー?私が?」

 

「え?まさかの自覚なし……?」

 

「リーダーはせいちゃんに決まりやろ!」

 

「うん。そうだね」

 

「俺は……いや、俺達は昔からお前がリーダーだと思ってたけど?」

 

 まさかの全員が私をリーダーだと思っていたことに、驚きを隠せない。全然そんな意識してなかったけどなあ……。

 

「本当に、私がリーダーで良いの?」

 

「寧ろ星香にやって欲しいな」

 

「これはもう決定事項やで、せいちゃん!」

 

「良いも何も、あたし達はとっくにあんたがリーダーになるもんだと思ってたんだけど?」

 

「俺達のバンドのリーダーは星香、お前だよ」

 

 みんなの言葉を聞いて、私は胸の中に『キラキラドキドキ』が広がって行くのを感じた。だって、こんな嬉しいことを言われるなんて思ってもみなかったもん!みんなに言われちゃったら、やるっきゃないよね!

 

「みんな、ありがとう!それじゃあ早速、曲決めよう!」

 

 私は嬉しい気持ちのまま、みんなと決めるべきことを決めて行くのだった。

 

 

 

 

「短いけど、セトリ決まったね」

 

「うん。でもまさか、オリジナル曲の候補がこんな大量にあったとは思わなかったけど……」

 

「閃いた時に書き起こしてたら、結構生まれたんだよねえ」

 

 1時間話し合った結果、最初は3曲やることにした。3曲全部、私が作詞作曲したオリジナル曲だ。

 あのライブを見た日から、私はメロディや歌詞を閃いては全てノートに言葉や絵で書き起こし、気付けば冊数は歌詞ノートも五線譜ノートも50になっていた。

 それを全部2階の自室から持って来ると、4人共目を丸くしていた。

 

「えっ!?何この量!?」

 

「全部で何冊あるん……?」

 

「どっちも50はあるから合計で100冊だね」

 

「おお、結構書いたんやね」

 

「書いてる所をちょくちょく見掛けてたけど、まさかここまでの量になってるとは思わなかったな……」

 

 と、それぞれからそう言われつつ議論を始めた。

 そして時々唸りながらも初ライブのセトリが完成したのだった。

 

「他の曲達も、いつかはみんなに届けたいなぁ」

 

「でもまあ、まずはこの3曲からだね。流石に編曲までは出来てないよな?」

 

「いや?この3曲は編曲まで完了してるよ」

 

「「えっ!?」」

 

 私の発言に沙織と笑実が驚く。

 

「早いねえ。もうそこまで出来てたんだ」

 

「まあ、現時点で私が最高だなって思った編曲だから、練習途中で手直しする可能性はあるけどねー」

 

「成る程。謂わばプロトタイプってことか」

 

「そういうこと!もし今以上に良いフレーズとか閃いたら、変えて行くつもりだよ。あ、勿論みんなも良いのが思い付いたら提案してくれると嬉しいな。これは私達の曲だからね」

 

「分かった」

 

「もし思い付いたら提案するよ」

 

「良いフレーズねえ……取り敢えず今は星香が作ったのを練習するのみかな。アレンジは追々で」

 

「まあ、流石に今は練習で手一杯かなぁ……」

 

 沙織はそう言ってソファに凭れ、ふぅと息を吐いていた。笑実も続いて凭れ、同じ様に息を吐く。

 すると、兎実から質問が来た。

 

「あっ。そういえば、バンド名は?」

 

「そうだ。バンド名まだだったけど、どうする?」

 

「実はそれももう決まってるんだよねー」

 

「星香が忘れる訳ないよね。そういう大事な事」

 

「せいちゃん凄過ぎ……」

 

「どんなバンド名なんだ?」

 

 有真に言われ、私は高らかにバンド名を告げる。

 

「『流星隊(りゅうせいたい)』だよ!」

 

「流星……」

 

「隊……」

 

 兎実と沙織が分けて呟く。有真と兎実は?を浮かべているようだった。

 

「理由を聞いても良いか?」

 

「私達はまだ、パパ達を追い掛ける流星みたいな存在だから、この名前にしたんだ。まだまだ一等星には程遠いけど、それでも夢に向かって一生懸命流れて行く星なんだ、私達は」

 

「成る程な。でも『隊』って言うのは?」

 

「戦隊ヒーローぽくて良いでしょ!私達は一つのチームだから、戦隊ヒーロー達みたいに力を合わせて頑張って行かないといけないからね!」

 

 私が少し熱く説明をすると、黙って聞いていた沙織が口を開く。

 

「ふーん。結構良いじゃん」

 

「理由までしっかりしててええと思う!」

 

「私もええと思う」

 

「うん、めっちゃ良いよ。これにしよう」

 

 全員からの賛同を貰い、私は心から嬉しい気持ちでいっぱいになった。

 遂に始まるって感じがして、すっごくワクワクして来た!

 

「やった!じゃあ今日から私達は、『流星隊』だ!みんな、頑張ろうね!」

 

「「うん!」」

 

「頑張ろう」

 

「ああ!」

 

 こうして、流星隊(りゅうせいたい)は生まれたのだった。

 ここからが、私達の始まりだ!あの『一等星』と同じ場所に立つ日を夢見て、頑張るぞ!

 

 

 




ほい、1話はどうやったかな?
原作メンバーで出て来たのは2人だけやったけど、勿論この先の話では他のメンバーも出て来るから楽しみにしといてや。
そして!名前だけ出て来た子供が6人もおるけど、一体誰の子なん?って思う人もおると思うから軽く紹介するで(まあ、名前でだいぶ分かり易くなってるけどな)。

戸山星香(とやませいか)
SEIKA TOYAMA
生年月日・2026年12月25日(山羊座)
年齢・9歳(小4)
バンド・流星隊(ギター&ボーカル)
イメージカラー・レッド
身長・133cm
好きな食べ物・ポテトと名の付く料理、炊き込みご飯、卵掛けご飯、納豆、オクラ、とろろ
嫌いな食べ物・キムチ
趣味・特撮鑑賞、ダンス、カラオケ
イメージCV・藤井ゆきよ

戸山香澄と倉田ましろの子供、新の姉。
髪色は香澄、瞳の色はましろ似。
香澄に似て非常に明るく行動力に溢れており、夢に向かって一直線に頑張っている。時々普段の様子からは想像出来ない程、思慮深い面を見せることも。
5年前の4歳の時に初めて見たポピパのライブ(香澄の誕生日に行われたバースデーライブ)で『ホシノコドウ』を感じ、次の日からギターを始めた。
音楽の他に特撮が大好きで、よく妹や幼馴染と一緒にヒーローごっこをやっている。
一人称は「私」。


戸山新(とやましん)
SHIN TOYAMA
生年月日・2029年4月20日(牡牛座)
年齢・6歳(小1)
バンド・?
イメージカラー・スカイブルー
身長・110cm
好きな食べ物・白米
嫌いな食べ物・なし
趣味・自然の音を聴くこと、特撮鑑賞
イメージCV・夏目愛海

戸山香澄と倉田ましろの子供、星香の妹。
髪色はましろ、瞳の色は香澄似。
常時空想に耽り、周りからはぼんやりしているように見える。幼い頃から口数が極端に少なく、1歳頃は耳が聞こえていないんじゃないかと心配されていた。
就寝時間が19時で起床時間は10時と睡眠時間が異様に長く、ましろには心配されている。
一人称は「ぼく」。


花園兎実(はなぞのとみ)
TOMI HANAZONO
生年月日・2027年10月10日(天秤座)
年齢・8歳(小3)
バンド・流星隊(リードギター)
イメージカラー・ブルー
身長・135cm
好きな食べ物・ハンバーグ、すき焼き、チョコ
嫌いな食べ物・なし
趣味・お笑い番組を見ること、ランニング(無理はしない)、ゲーム(ホラゲー)
イメージCV・寿美菜子

花園たえと牛込りみの子供、笑実の姉。
髪色はりみ、瞳の色はたえ似。
小学生ながら整った顔立ちをしており、街中で偶にスカウトされることも。
一見クールに見えるが、話せば非常におっとりとしており言動も天然な所がある。
りみの影響で会話の節々に関西弁が混じる。
一人称は「私」。


花園笑実(はなぞのえみ)
EMI HANAZONO
生年月日・2029年10月25日(蠍座)
年齢・6歳(小1)
バンドorグループ・流星隊(ベース)
イメージカラー・ピンク
身長・112cm
好きな食べ物・ハンバーグ、すき焼き、チョコ
嫌いな食べ物・薄荷
趣味・お笑い、落語、ホラー番組を見ること
イメージCV・松岡由貴

花園たえと牛込りみの子供、兎実の妹。
髪色はたえ、瞳の色はりみ似。
大人しいか落ち着ている人間が多い花園家の中で唯一勢いがあり、ボケを見ると激しく突っ込む。
りみのことが大好きで故に兎実よりも影響が強く、関西弁で会話する。
お笑いが大好きでテレビで見た芸人のネタやオリジナルネタで人を笑わせたりする。興奮すると口調が落語家にみたいになることがある。
一人称は「うち」。


市ヶ谷有真(いちがやゆうま)
YŪMA ICHIGAYA
生年月日・2026年8月17日(獅子座)
年齢・9歳(小4)
バンド・流星隊(キーボード)
イメージカラー・パープル
身長・132㎝
好きな食べ物・焼き鳥(ねぎま)、ネギトロ丼
嫌いな食べ物・甘い物
趣味・ネットサーフィン、株、盆栽いじり、レトロゲーム、模型作り
イメージCV・松本梨香

市ヶ谷有咲と山吹沙綾の子供、沙織の姉。
髪色は有咲、瞳の色は沙綾似。
心優しく穏やかな性格で、バンド内では精神的支柱となっている。
星香のことを誰よりも信頼しており、特別な想いを抱いている。
一人称は「俺」。


市ヶ谷沙織(いちがやさおり)
SAORI ICHIGAYA
生年月日・2028年9月13日(乙女座)
年齢・7歳(小2)
バンドorグループ・流星隊(ドラム)
イメージカラー・イエロー
身長・123㎝
好きな食べ物・カルボナーラ、寿司
嫌いな食べ物・甘い物
趣味・読書、ネットサーフィン、スポーツ観戦
イメージCV・大西沙織

市ヶ谷有咲と山吹沙綾の子供、有真の妹。
髪色は沙綾、瞳の色は有咲似。
有咲に似て毒舌で、バッサリと言葉で切ってしまう。悩み事が出来ると直ぐに誰か(主に有真)に話す。
歯に衣着せぬ物言いと同年代と比べて澄ました顔をしていることが多い為、冷たく近寄り難い印象があるが、内心では非常に友達想いでその言動も想うからこそである。
一人称は「あたし」。



今回出て来た子供達のプロフィールはこんな感じ。つまり、流星隊の5人はポピパチルドレンやな(新も一応香澄の子供ではあるけど、別バンドを後々組むで)。
親の紹介は?って思うかもしれんけど、親は追々別の話で今どうしてんのか書いて行くから少々お待ちを。
それと一応言っておくと、今作は2036年の4月から始まってるっていうのを言うとくわ。
同時進行でやる前日譚共々、宜しくな。それじゃ、また次回。


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