魔法科高校の筋肉野郎と地球外生命体   作:アグニカになりたいマクギリス

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九校戦編だぁ!
雫「出番!増える!」
龍「良かったな。今後も出番増えて」
雫ファンの皆さん!お待たせしました!
エ「所で龍夜はどの種目に入れるんだ?」
実は龍夜の種目決めてるんですよ。次の楽しみってね!
龍「あの作者が…まともに考えてるだと!?」
なんかスマホがバグったのか操作ミスったのかわからんけど全然投稿出来なくてあせった


九校戦編
第12話 九校戦の、始まり


 三人称side

 

 4月のブランジュの襲撃から時はあっという間に過ぎ去り既に7月。梅雨も過ぎ去り、朝晩でも暑い程に気温も上がり、夏休みまで後数日を切った。しかし夏休みを前に、学生だからこそ戦わざるを得ないイベント──そう、期末テストがあるのだ

 

 魔法科高校の校内順位は主に魔法実技、魔法理論、総合評価として生徒の手に戻ってくる。中には頭を抱えて落ち込む生徒もいれば、中にはほっと息をついて赤点を回避する事に成功した生徒と、その反応は十人十色であった

 

 「失礼しました」

 

 そんな中、何故か先生に呼ばれ、指導室に入った達也は数分後に指導室から出てきた

 

 「おっす兄貴」

 

 「龍夜…嫌、どうして皆ここにいる?」

 

 「それはこっちの台詞だぜ?指導室に呼び出さられるなんて、一体全体何しでかしたんだ?」

 

 指導室から出てきた達也の前には龍夜、雫、ほのかのA組の3人やレオ、エリカ、美月のE組の3人だった

 

 「あぁ、期末試験の事で尋問を受けていたんだ。実技で手を抜いたんじゃないかと疑われてしまってな」

 

 「手を抜いたって…そんな事してなんの得になるの?」

 

 「でも先生達がそんな気になるのも分かるよ」

 

 「そうですよ!それだけ達也さんの成績が凄いって事ですから!」

 

 美月やほのかが力説しているが、そう言うのも無理はなかった

 

 何故なら今回の期末試験の評価は、全校生徒、教職員全員に驚愕させる程のレベルだったからだ

 

 1位:司波深雪(A組)

 2位:司波龍夜(A組)

 3位:光井ほのか(A組)

 4位:北山雫(A組)

 5位:十三束鋼(B組)

 

 上位5名のうち4名がA組であると言うこの状況には、教職員らが頭を抱える程の事態になったと言うことは生徒達の間で噂になっている

 

 総合評価で噂になる一方で、実技評価でもさらなる波紋を呼んでいた

 

 1位:司波龍夜(A組)

 2位:司波深雪(A組)

 3位:北山雫 (A組)

 4位:森崎駿 (A組)

 

 3位の雫と大差をつけ、深雪が2位を取るのは当然の事実と受けとめられていたが、龍夜が堂々と1位を取った事は意外と思った生徒が多数いたらしい。このことは奇跡と言っていいのか、龍夜本人の耳には入っていない

 

 しかし実技1位の龍夜でさえ、筆記となると様子がガラリと変わる。何故なら今回の筆記試験の結果は、教職員どころか生徒間でも噂が広まっている

 

 1位:司波達也(E組)

 2位:司波深雪(A組)

 3位:吉田幹比古(E組)

 

 上位3名の内2名が2科生という前代未聞の事態となっただけでなく、17位に美月、20位にエリカもおり、上位20名に2科生の名前が所々あった

 

 ところで龍夜は?と思う読者も多いと思うので、少しランキングを下げて見てると…

 

 25位:司波龍夜

 

 実技で1位を勝ち取った龍夜でもこの有様である。戦兎が見たら「やっぱり筋肉馬鹿だな」と言っている事だろう

 

 『お前実技で1位取ったからって筆記がこれじゃ深雪に叱られるぞ』

 

 (仕方ないんだって!俺実技で頑張ってたから筆記試験の対策なんか全然してなかったんだよ!てか姉ちゃんになんて言い訳すれば!?)

 

 『諦めろ。どうせ既に深雪の耳に入ってるだろうし』

 

 (この薄情者〜〜!!)

 

 龍夜は姉に向けるべき言い訳を考えてる間、兄とその友人達の話は続いていく

 

 「ところで、筆記で龍夜が20位以内すら入ってないのは意外だったよな」

 

 「うぐっ…」

 

 レオが傷口を作り

 

 「そうよね。もし深雪が知ったらどうなるのかしら?w」

 

 「ぐぐぐっ…」

 

 エリカがわざとらしい言い草で傷口を大きく抉り

 

 「龍夜さんって意外にも勉強出来なかったんですね」

 

 「ぐわぁ───!!」

 

 ほのかの言葉がとどめとなり、勢いよく吹き飛んでいった龍夜*1

 

 「そう言えば筆記の3位の、吉田幹比古と言うと…筆記でこの点数で何故2科生なのか…」

 

 弟が精神的ダメージを受けているのを流し見しながら、達也は吉田幹比古という青年について話しかけてきた

 

 「吉田君のこと?確か古式魔法の名家、吉田家の次男の事よ。かつて神童って呼ばれてたらしいけど事故があったらしいのよ」

 

 「なるほど、それで2科生なのか」

 

 古式魔法というのは、1世紀近く経て開発されていった現代魔法とは違い、古くから受け継がれていった魔法のことだ。しかし多彩に術式を使う現代魔法師と異なり、古式魔法師は一点集中。特定の魔法を極めた術者を評価する傾向にある

 

 「龍夜、大丈夫?」

 

 「あ、あぁ…なんとかな…んで兄貴。その吉田幹比古って人のこと知っているのか?」

 

 「あぁ。少し顔を合わせたくらいだが、思った以上に体は動くし視野も広かった。昔から荒行をやっていった証拠なんだろうな」

 

 雫に介抱されながら立て直した龍夜。その質問に達也はそう答えた

 

 「ところで達也さん。話は戻すけど、誤解はとけたの?」

 

 「まぁ一応はとけた」

 

 「「「一応?」」」

 

 雫が話を戻し、達也が指導室に呼ばれた後を聞くと、達也の口から一応というさらに疑問を出すようなセリフを吐いたら

 

 「実は、第四高校に転入を勧められたんだ。あそこは魔法工学に力を入れているからってな」

 

 「そうなの?」

 

 第四高校に転入という話を聞き最初に反応したのは雫だった

 

 「雫、第四高校になんかあるのか?」

 

 「うん、従兄が第四高校に通っているの。でもあそこは確かに魔法工学に力を入れているけど、それはあくまで"他の高校よりか"と言う程度らしいんだよね。だから実技が優先される事には変わらないんだって」

 

 雫が言ったように確かに魔法科高校の採点基準は魔法実技が優先されている。仮に達也が第四高校に転入したとしても、魔法力が乏しいから当然2科生になってしまう

 

 「だが赤点ギリギリとはいえ、なんとか合格ラインは届いてるんだ。俺が了承しない限りは余所に転入なんてしないだろうな」

 

 「まぁ達也君みたいな生徒なんて先生側も初めてだろうからね」

 

 エリカの苦笑混じりの言葉に達也も同意する事だろう

 

 「ところでだけど、夏休みに入ってすぐ九校戦があるよな」

 

 「あぁ〜そういやそうよね。龍夜君も深雪も、当然選手として参加でしょ?」

 

 九校戦とは、全国魔法科高校親善──の略称名であり、九つの魔法科高校の生徒達が自らの魔法を使い競い合う。いわば魔法のみを使ったスポーツ大会の事だ。例年夏休みに10日間行われ、観客だけでも10万人、中継されている映像を含めても100万人はくだらない一大イベントである

 

 一高の選手には当然、龍夜と深雪も選手として参加する

 

 「ほのかと雫も選手として参加するの?」

 

 エリカの質問に2人はウンウンと頷いた

 

 九校戦は全学年が参加可能な"本戦"と、1年生のみが参加できる"新人戦"の二つに分かれている。龍夜と深雪の2人がヤバすぎて霞んで見えるだけでほのかや雫達も普通に見たら優秀なのだから選手として参加できるのだ

 

 「じゃあ、この4人さえいれば一高の優勝は決まったような物でしょ!」

 

 エリカが悪役みたいに高笑いするが、雫は首を横に振って否定した

 

 「それは無理かも。三校に一条の御曹司も入学したらしいから」

 

 「一条って十師族の一条が?そりゃ、強敵になるかもね」

 

 「何、そういう時には龍夜君に任せたらいいのよ美月」

 

 「はぁ?なんで俺が!?」

 

 「エリカ、もし龍夜の対戦相手がその一条じゃなかったら諦めろよ。それにしても雫、よくそんな情報知っていたな」

 

 エリカからのブーイングを無視しながら達也は雫に疑問を聞く達也

 

 「実は雫は毎年、九校戦の大会を観に行ってるんです。特にモノリス・コードがお気に入りなんだよね」

 

 「なるほどな。じゃあ今年からは観る側じゃなくて参加する側だな。頑張ろうぜ」

 

 「うん!」

 

 龍夜の激励に舞い上がる雫。その表情はもう恋する乙女当然である

 

 「龍夜の奴、あれで無意識とか逆に凄いよな」

 

 「これじゃどうしようもないわよ」

 

 「でもエリカちゃん。あれじゃ北山さんが可哀想だよ…」

 

 「仕方ないわねぇ…どうやら夏休み、一肌脱ぐ必要が出来たかもね」

 

 「「えっ?」」

 

 今ここに女子2名と男子1名による密かな会議は後に2人の仲にどんな影響を及ぼすのかは、読者達自身で考えてみてくれ

 

 『今回語り手メタくね?』

 

 そうかもしれないな…(by作者)

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 ところ変わって生徒会室、龍夜達は昼休みにそこで生徒会のメンバーと一緒に昼ご飯を食べていくのが習慣になっていた。生徒会の仕事がある深雪、その付き添い兼手伝いをする達也と龍夜

 

 しかし七草真由美がなにやら困った表情のまま食事をしていた

 

 「七草会長、なんか困ってるんですか?」

 

 「…実は、九校戦のことでね。技術スタッフが足りないのよ…」

 

 龍夜が聞くと、どうやら九校戦に関わる一大事らしい。魔法科高校に通う生徒は魔法工学に関わる人が稀らしい。特に一高は毎年そう言った問題に直面するとのことだ

 

 「へー、ソレハイチダイジデスネー」チラッチラッ

 

 「…」

 

 棒読みしつつ隣に座って昼食を食べる兄をチラ見する龍夜。しかし達也は自分には関係ないと言うように黙々と食事を続ける

 

 「せめて摩利が自分でCADを調整できたらよかったのに…」

 

 「…嫌、深刻な問題だな」

 

 真由美の責めるような視線に摩利は、気まずそうに目を逸らす

 

 「ご馳走様でした」

 

 達也は嫌な予感を感じ取ったのか、すぐさまその場から逃げようとするが──

 

 「あの…だったら司波君に技術スタッフをやってもらえばいいんじゃないでしょうか?深雪さんや龍夜君のCADの調整も司波君がしてるんですよね?」

 

 「!流石あーちゃん!そこは盲点だったわ!!」

 

 中条の提案、そこにすかさず真由美が達也を風紀委員に入れた時と同じように推薦しようとしたが

 

 「しかし俺は2科生です。それにCADの調整はユーザー、つまり選手との信頼関係が必要不可欠ですよ。全員が1科生という反感を買うようなことは如何だと思うのですが」

 

 達也の言い分も最もと言えるだろう。1科生の生徒は一部の例外があるとはいえ、プライドが高い人間が多い。そんな中、達也(2科生)がスタッフに入るとなると多数の反対意見がくるのは目に見えている。しかし…

 

 「私はお兄様に調整をお願いしたいのですが…それはダメなのでしょうか…」

 

 「…わかりました。エンジニアの件については謹んでお受けいたしますよ」

 

 「流石兄貴。そうこなくちゃな」

 

 こうして達也のエンジニア入りが確定した。

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 放課後、龍夜や深雪達参加選手、技術エンジニアなどが部活連本部に集合していた。しかし急遽決まったとはいえ、2科生として達也がそこに入室すると敵対視する者、『そんなまさか』という目をしている者などの視線が達也へ向けられる

 

 そして達也が技術エンジニアとして参加することになった旨を話すと、森崎達を筆頭に反対意見をする者が出てくる。

 

 「…つまり司波のエンジニアとしての腕が分からないから反対しているんだろう?それなら実際に調整をやらせればいい。なんなら俺が実験台になろう」

 

 そこに痺れを切らした十文字がそう提案するが、それに反対する者もいた。魔法師はCADに対して無抵抗であり、仮に調整に失敗した場合、そのダメージは十文字自身が被る。それに対して自分が達也を推薦したから自分が実験台になると言う真由美

 

 「じゃあ、俺がその実験台になります」

 

 ここで挙手したのは、まさかの桐原だった。周りの1科生は彼に詰め寄って止めようとするが、桐原は不敵な笑みを浮かべる

 

 「2科生だからなんだってんだ。会長が苦し紛れに2科生を推薦するわけがないだろ?それに俺は、こいつを信頼している」

 

 その言葉に達也は笑みを浮かべ、1科生の生徒は反論を言えなかった

 

 こうして達也の代表入りをかけ、試験が行われる

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 達也に出された指示は桐原が普段使用しているCADの起動式を競技用に用意されているCADへとコピーし、即時使用可能とすることだ。ただし起動式には変更を加えない事を条件としている

 

 しかし達也は──

 

 「スペックの違うデバイスにコピーすると言うのは本来お勧めしませんが──仕方ありません。安全第一でやりましょう」

 

 彼のお勧めしない発言に真由美達は不思議な表情を浮かべ、技術エンジニアはその意味がわかるように笑みを浮かべた。その間達也は桐原にCADを預かり、いつでも調整が出来る姿勢に入る

 

 「では、始めますね」

 

 そう言うと達也は同時に作業を開始。本来桐原のCADのデータを競技用にコピーするべきのところ、彼は調整器にそのまま保存。次に桐原の想子を測定。通常の調整なら通常設定に従うだけでも充分なのだが、ここでマニュアル操作でいかに精密な調整を行えるのかがエンジニアの腕の見せ所である

 

 途端、測定を終了したところで達也のキーボードを叩く手が止まる。その光景に龍夜と深雪は慣れているようで安心した様子で見ているが、反対にあずさが好奇心を抑えきれずに後ろから覗いてくる

 

 「──えっ?」

 

 達也の手元を見た彼女は間の抜けたような声を上げた。彼女が見ている画面には本来映るはずのデータがなく、数字の羅刹が大量に現れては消えていく。そのスピードはあずさの目でも追いつくことは出来なかった

 

 (ま、まさか達也君、原データから反映させている??)

 

 彼女が驚愕してる間に達也の手が突如動き出し自動設定されているデータを恐ろしい早さで書き換えていく

 

 「終わりました」

 

 達也のその言葉が調整を終わらせた合図と共に手を止める。調整に使ったCADは桐原に返しテストが行われる。起動式が発動し彼の得意魔法の『高周波ブレード』が現れる

 

 「桐原、どうだ?」

 

 「問題ありません。それどころか…()()()()違和感を感じませんね」

 

 桐原の言葉には部屋中からどよめいた声がする。だがすぐに達也に対して反論する者が現れる

 

 「一応の技術はあるようですが…当校の代表レベルとは言えないと思えます。仕上がりまでの時間も平凡でしたよね?」

 

 「そんなことありません!私は達也君の代表入りを推薦します!」

 

 それに対して以外にもあずさが反論をし返してきた

 

 「達也君は桐原君の想子波を原データから読み取ってそれを最大限反映させるためにすべての工程をマニュアル操作と同じ時間で調整してました!これは高校生レベルを超えた技術ですよ!」

 

 「しかし仕上がりの時間も平凡ならば、意味がないのでは?」

 

 「中身が違います!あれだけ安全マージンを取りながら通常と同様の時間で終わらせたことが凄いんてす!」

 

 「でもその分を効率アップに回した方が良いのでは?」

 

 「そ…それは、達也君だっていきなりのことだったので…」

 

 勢いがあった彼女の意見も、反論をされ続ける度に勢いが落ちていった

 

 「あー…俺からも意見を言ってもいいでしょうか?」

 

 なんとここで龍夜が手を上げた

 

 「…なんでしょうか?」

 

 「桐原先輩のCADは競技用のよりもハイスペックです。しかしそんな彼にも違和感を感じさせなかった。この事実でも兄の代表入りにする理由にはなりませんか?」

 

 「今更何を…」

 

 「私も彼の意見には賛成です。それに我が校は常にエンジニアに悩まされていますし、1年生だの2科生だの拘ることなく能力的にベストなメンバーで臨むべきです」

 

 すると今度は服部が龍夜の意見を肯定しだした。その言葉に先程まで反論していた生徒も言葉が出ず、口を閉じる

 

 「俺も服部と司波弟の意見には同様だ。司波兄は我が校の代表に相応しい技量を見せてくれた。俺も彼の代表入りを支持する」

 

 十文字の発言も的を得ており、なにより技術を見せられた以上達也の代表入りを反対する理由もなくなった

 

 こうして達也の代表入りは確定した

 

 

 

 

 番外ネタ:龍夜の試験結果

 

 深雪「ところで龍夜。筆記試験の結果は?」

 

 龍夜「あ、あれね!実はついさっき風に飛ばされてどっかに飛んでいっちゃったんだよ!だから姉ちゃんにはごめんって思ってるけど今回は見せられなi…」

 

 クローズドラゴン「キュオーン」つ龍夜の試験結果

 

 深雪「…後でお話ね」

 

 龍夜「……… ハイ」

*1
※イメージです




九校戦や古式魔法の事はat Wikiに乗ってたのを使わせていただきました
どうでもいいけど達也のCAD調整なんて作者が見たら何してるかわかんないやろうな
龍「大丈夫、黙ってたけど俺も分からなかった」
深「龍夜、今からお兄様の調整をもう一度見にいくわよ」
龍「オワタ\(^o^)/」
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