魔法科高校の筋肉野郎と地球外生命体   作:アグニカになりたいマクギリス

15 / 20
スパロボDDやってたらこうなった…
エ「スパロボの感想は?」
取り敢えず一言…無課金で石集めすごいムズい…


第14話 九校戦へ、出発

 飛行術式の正式発表も無事に行われ、今年の九校戦の開催日が始まる。開催場所は国防軍の富士駐屯地。簡単に言うと富士山に向かうのでバスに乗るところなのだが…

 

 「……」

 

 「「……」」

 

 どうも皆さん、龍夜です。誰かこの状況をなんとかしてください

 

 何が起きてるのかと言うと、九校戦へ向かうのでバスに乗るのですが、姉ちゃんの隣を巡って下心丸出しの男子生徒が猛アピール。堪忍袋の尾が切れた渡辺先輩の説教の後に話し合って姉ちゃんの隣には俺、通路を挟んで雫とほのかになりました。勘のいい人ならわかるがA組で俺と親しい人って大体姉ちゃんか雫かほのかと女子メンバーばっかりなので、男子から殺気と嫉妬の視線が来る。一高に入学してできた男友達なんてレオくらいだよ…

 

 本題はここからで、バスの発車時刻は既に過ぎているがお家の事情で七草会長が遅れるらしいので2時間ほど発車時刻を延長。チェックのために兄貴と渡辺先輩が外で待機してるのですが…

 

 「……………」

 

 俺が隣ってだけでも凄く嫌な予感はしていた。無表情を貫く姉だが、長い間弟として見てきた俺にはわかる。凄い怒ってらっしゃる。試しにバスの後ろを見てみると、そっちに座っていた生徒達は我が姉の逆鱗に触れぬよう息を殺して縮こまる。隣の俺はいつ姉ちゃんがキレるかわかんないのでビクビクしてました

 

 俺でさえこんなんだから通路を挟んだ席の雫もほのかも俺と同じくらいの恐怖を感じてるだろう

 

 「雫、変わってくれないか?」

 

 「いくら龍夜の頼みでもそれは無理かも…」

 

 「じゃあほのか…」

 

 「ごめんなさい無理です」

 

 「」

 

 頼みの綱の友人2名にも裏切られ、逃げ場を失った俺は途轍もないプレッシャーを感じていた。まさしくお前が姉ちゃんを止めるんだよ!って言われてる気がする

 

 「姉ちゃん、喉乾いてない?なんか買ってこようか?」

 

 「別にいいわ龍夜。私はお兄様と違ってこの炎天下に外で立たされたわけではないから」

 

 「アッハイ」

 

 うん火に油をたっぷり注ぐ結果になっちゃった。むしろ周りがさらに寒くなってます

 

 「…なんで逆に達也さんを思い出させるようなことするのかな…」

 

 「返す言葉すらありません…」

 

 「誰が遅れて来るのがわかってるのに、わざわざ外で待つ必要などないのに…なんでお兄様がその様な辛いお仕事をしなければ…それに機材で狭くなってる作業車で移動の予定だなんて…せめて移動の時だけは是非ともゆっくりしていけばよろしいけど…」

 

 結果、さらに悪化しました。

 

 『お前何でそんな真似するかなぁ?!乙女心が全っ然わかってねぇなこの野郎!!』

 

 喧しい!!俺だってこんな事になるとは思ってなかったんだよ!てかなんでそこに乙女心が関わるんだよ!?

 

 『あぁ〜…まったくなんでこんな事態に陥るんだよ…仕方ない。身体借りるぞ』

 

 は?と思ってる間にエボルトに身体の主導権をあっけなく奪われた

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 エボルトside

 

 フゥ〜。久々に身体を借りてみたがそんなに遜色ないな。

 

 『お前何やってんだよ!?姉ちゃんに殺される前に早く俺の身体返せよ!?』

 

 いや俺が殺される前提かよ。まぁ見てろよ

 

 「おい雫、ほのか。俺はお茶買ってくるから、その間姉ちゃんのフォロー頼むな」

 

 「「えっ??」ってか龍夜いまなんか…」

 

 なんか言われる前に素早く外に出て自販機でお茶をいくつか購入する。俺らのいた頃と違ってこっちはキャッシュレスだから早く買えるの便利だな

 

 『お前それ俺の金なんだからな!?後で覚えてろよ!』

 

 あーうるさいうるさい。いいから黙って見ていろよ。俺は龍夜を黙らせ、達也達と合流し、お茶を投げ渡す

 

 「おーい兄貴ー。お茶買って来たぞー」

 

 「…エボ…龍夜か。何故俺たちに?」

 

 「いやずっと外で立ちっぱなしだしよ。喉が渇いてるんじゃないかと思ってな」

 

 「あぁ。ありがとうな」

 

 「どういたしまして」

 

 そう言いつつ渡辺摩利にもお茶を投げ渡す。俺のコントロールが抜群なのか、それとも向こうが取るのが上手いのか、渡辺は落とさずにお茶を取った

 

 「龍夜、お茶を買って来てくれたのは感謝するが、飲料品を投げ渡すというのは感心しないな」

 

 「それはすみませんね」

 

 怒られてるとはいえ、そんな事俺にはどうだっていい

 

 『テメェェェェェ!?何やってんだぁぁぁぁぁぁ!??』

 

 ちょっとうるさいぞー。黙って見てろー

 

 『こいつ後で泣かす。絶対に泣かす』

 

 「それにしても、七草会長遅くないか?」

 

 「…確かに遅いな」

 

 「そうですね」

 

 そうこうしていると、七草真由美が今頃になって来た。真っ白なサマードレスとデカイつば付きの帽子を着て

 

 「「『…』」」

 

 九校戦への道中は基本私服でもいいらしいが、一年全員は制服だし、2年生連中も半数が制服だ。それとくらべ3年生はほぼ全員が私服で来ているのは知っていた。そのため俺と龍夜はもう来たか程度の認識だし、達也に至っては端末にチェックを入れたくらいだった

 

 「ごめんなさい達也君、摩利。私のせいでこんなに待たせちゃって」

 

 「いえ、事前に事情は聞いていましたので、大丈夫です。それにこうして会長を待ってたのは皆の総意ですから

 

 「ふふ、ありがと。あっ、龍夜君。これ、どうかな?」

 

 そう言いつつこっちに服を見せつけるように話しかけてきた

 

 「あー、似合いますね」

 

 「…もうちょっと照れながら褒めてくれもいいのに…でもありがと」

 

 そういいバスに乗った。褒めたのは実は龍夜じゃないと知ったらショックなんだろうなぁ

 

 『それよりも身体返せ』

 

 OKOK。今頃雫達も、深雪の機嫌整ってる頃だろうしな。主導権返すぞ

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 龍夜side

 

 いよっしゃぁぁぁぁぁ!!なんとか身体の主導権ゲット!!!

 

 「龍夜何してる。早く乗れ」

 

 「わかりました」

 

 渡辺先輩に急かされたので早くバスに乗り込む。座席には笑顔を浮かべてクローズドラゴンと戯れる姉ちゃんと一息ついたほのか達がいた

 

 「お待たせ。なんとか姉ちゃんを止められたか?」

 

 「うん。急に逃げるからビックリしたけど、達也さんは誰もやりたくない事を率先してやってるって褒めたらなんとかできた」

 

 「弟ながら思うが兄貴が関わると人が変わるからなぁ…取り敢えず、サンキューな」

 

 「ふふ、別にいいよ」

 

 姉ちゃんは無事に止められたし、もう一安心のようだな

 

 「…なぁおい、やっぱり北山さんって…」

 

 「…言うな。俺は入学当初からわかってる。その想いを向けている方はそれに気づいてないこともな」

 

 「……嘘だろ…そんなのあんまりだぁ…」

 

 「まさか司波弟が鈍感属性だなんて…たまげたなぁ…」

 

 「…おのれ司波弟ぉぉ!!」

 

 ひっ…!なんかバスの後ろから無数の視線を感じた…怖っ…

 

 『お前…背後には気をつけろよ…マジで』

 

 エボルトにも心配させられたか…だが俺は殺気には気付けるほど敏感だからな。安心しろ

 

 『…こいつマジで刺されるんじゃないかな…』

 

 おい不穏なこと言うな

 

 そんなこんなあったが、なんとかバスが出発した

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 三人称side

 

 「もう龍夜君ったら!もうちょっといい反応くらいしてほしいのにあの反応は酷いわよ!」

 

 バスが出発してしばらく、最前席に座る真由美はそう愚痴る。しかし隣の席の鈴音は無表情+冷ややかな目線を向けていた

 

 「お言葉ですが、龍夜君はあれで鈍いところがあるらしいので、そんな期待をしてても意味ありませんよ」

 

 偶然にも本人には聞こえていないが、仮に聞こえてたら「俺の何処が鈍いんですか!?」とツッコむような発言を真由美に浴びせる鈴音

 

 「リンちゃんちょっとひどくない…?」

 

 友人にすら見限られ、悲しむ真由美。だが、鈴音は彼女の事をよく知っているので、特に心配する素振りを見せない。しかし中には彼女の罠に引っかかる人間も存在するのである

 

 「会長、大丈夫ですか?どこか具合が悪いんですか??」

 

 真面目に自分の職務を全うする生徒会副会長も良い例だ

 

 「あ、ううん。別にそういう訳じゃないのよ。気にしないで」

 

 「いえ!そんな気遣いは無用です!我々を心配させまいと気遣って体調を崩されたら、元も子もありません!!」

 

 胸に手を当て力説する彼だが、視線が下に下がると頬を赤く染めた。真由美がだらしなく座ってるので、彼女のサマードレスの裾から太腿が覗いているのを見てしまったからだ

 

 「副会長、どこを見てるんですか?」

 

 「い、いえ市原先輩!別に何も…ただ会長にプランケットをと思いまして…」

 

 「そうですか。それではどうぞ」

 

 「いや、ちょっ──」

 

 立ち上がって促す鈴音にわざとらしく胸元を隠す真由美。この2人の先輩の悪ふざけに服部はなんもなす術はなかった

 

 「──全く、何やってんだかあの2人は…」

 

 一瞬注意しようかと思ったが、それで真由美がすっきりするならそのままにしてやろうと思い、立つのを止めた。その代わり、隣でため息ばかり吐く女子生徒の方を向く

 

 「花音。2時間くらい待つことも出来ないのか?」

 

 摩利の言葉にボーイッシュなショートヘアをした彼女──名は千代田花音──は反応したのか、その発言がスイッチになったのか知らないが、突然不満を爆発させる

 

 「私だって2時間や3時間は待てますよ!けど今回は啓も技術スタッフとして呼ばれてるからすっっごい楽しみにしてたんです!今日もバスの中で一緒だと思ったのに!!なんで技術スタッフは作業車で移動なんですか!?バスだって座席に余裕がありますしそれでも足りないなら二階建てでも三階建てでも持ってくれば良いんですよ!どうせ移動中は作業なんか出来ないのに!あぁもう納得いかーん!」

 

 彼女が言う"啓"とは現在作業車に乗っている技術スタッフ、五十里啓(いそりけい)という男子生徒であり、花音と彼は許嫁同士で学校でも有名なほどのバカップルなのだ

 

 「はぁ…毎度の事ながら、五十里が関わると人が変わるなお前は」

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 龍夜side

 

 バスでの移動中は雫達と話したりして暇を潰していたが、しばらくして姉ちゃんが外の景色を眺め始めた。バスは自動車と違って車高が高いので、見える景色も変わるからつい眺めてしまうんだろう。そう思い込んだ俺は雫達との会話を再開した

 

 「え…?何あれ…?」

 

 突如姉ちゃんが何かに反応したらしい。クローズドラゴンも窓に引っ付いて外を見る

 

 「姉ちゃん。どうかしたのか?」

 

 「龍夜、あの車、様子が変なの」

 

 姉ちゃんが指差したのは反対車線の車だった。高速道路とはいえ、他の車より明らかにスピードを出していた。しかし反対車線だし間に壁もあるからこっちには被害はこない

 

 「確かにオーバースピードだけど反対車線だしこっちには問題ないでしょ──」

 

 ──そう思ったのも束の間。例の車は突如ブレーキをかけ、ガード壁に火花を散らし追突。勢いは止まらず宙を浮きこちらの車線に向かって落ちる。しかも狙い澄ましたかのようにバスの前に落ちただけでなく火の手も上がる

 

 「危ない!!」

 

 バスが咄嗟に急ブレーキをかけ、シートベルトをしてない生徒が悲鳴を上げた

 

 「きゃあ!」

 

 「ッ!?雫!!」

 

 シートベルトをしてなかったのか、雫がフラついて倒れそうになる。俺は急いで雫を抱える

 

 ──フニッ

 

 なんか触れた気がするが、俺は無視してCADを操るが…

 

 「吹っ飛べ!」

 

 「消えろ!」

 

 「止まって!!」

 

 と、他の生徒達も魔法を使用してしまい、俺は咄嗟に魔法をキャンセルした。しかしこの行動が事態を悪化させてしまう!

 

 「馬鹿!やめろ!」

 

 渡辺先輩が止めさせるがもう遅い!同じ物体を対象に複数の魔法を使うと、それぞれの想子波が干渉してしまいキャスト・ジャミングと似たことが起きてしまう。この状況を打破するにはより強い干渉力を持った魔法が必要となる。なら俺達の出番だ

 

 「姉ちゃん、俺はバスを減速させる。姉ちゃんは火を止めてくれ!」

 

 「えぇ!わかったわ!」

 

 「くっ…無茶だ司波妹!こんな想子の嵐の中──」

 

 次の瞬間、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。それとほぼ同時に俺と姉ちゃんの魔法が発動。火を上げた車は鎮火し、車は徐々に減速される。しかしそれだけでも足りないから十文字会頭の防壁魔法で衝撃を緩和する

 

 「よっし!雫、無事か?」

 

 「無事と言えば無事なんだけど…あ、あの龍夜…」

 

 「ん?どした?」

 

 「左手…///」

 

 「左手がどうしt…!?!!??!」

 

 ななななんてことをしてるんだ俺!助けるとはいえ左手が雫の胸に触っちゃってる!?なんで!?

 

 『お前雫を抱きかかえた時から触ってたぞ』

 

 嘘でしょ!?と思ったけどなんかフニッて触った覚えある!アカンこれじゃ俺変態のレッテル貼られるじゃん!!

 

 「すす、すまんな雫!!」

 

 「別に…大丈夫///」

 

 なんとか謝罪してことなきを得ようとするが周りから白い目で見られてる!…ってかなんか背中が寒いな…

 

 「…龍夜?」

 

 …なんという事でしょう…我が双子の姉が笑顔でこっちを見てるではありませんか。しかも目は笑っていませんね

 

 「申し訳ありませんでしたお姉様。一回だけ何でもするので許してくださいませ」

 

 「ん?今何でもするって…」

 

 日本に古くから伝わる奥義、DOGEZAをして許しを請う俺。みっともない。てか誰だ今の

 

 「…わかったわ。九校戦が終わったら買い物に付き合いなさい」

 

 「ハイ…」

 

 なんとか(車内の)事態は収まったが、周りの俺の評価は凄い下がっただろう

 

 「くくっ、君も思いがけないことするな」

 

 座席に座ると渡辺先輩から声をかけられた

 

 「あれは偶々ですよ。助けようとしたらあの形になっただけなんです!」

 

 なんとかバスも発進するが、到着までの間渡辺先輩と七草会長から凄い弄ばれた

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 無事に九校戦の会場、富士駐屯地に到着した。小型の機器や工具などを運ぶための役目に兄貴が率先して、俺と姉ちゃんはそれについてく形となるため、他の生徒と離れることになった

 

 「兄貴、さっきのあれ。ただの事故ってわけじゃ無いよな。あんな飛び方異常だったし」

 

 「あぁ、俺もそう思って車を調べてみたら、魔法の痕跡が見つかった」

 

 その言葉に姉ちゃんと俺の表情が引き締まる。つまりあの事故はわざと起きた物なのだ

 

 「魔法が使われたのは3回。タイヤがパンクした時、車体がスピンした時、そして車体が壁を越えた時だ」

 

 「つまり魔法を使ったのは運転手…?」

 

 「そういうことになるな。小規模の魔法を最小出力で瞬間的に発動したから、魔法式の残留想子ですら検出されなかった。俺だって()()()()()気づかなかったほどだ。専門の訓練を積むことで非常に高度な技術を身に付けたんだろう。"使い捨て"にするには惜しい腕だな」

 

 「なんて卑劣な…」

 

 俺と姉ちゃんはその運転手に使い捨てるよう命令した奴らを許せない…

 

 〜〜〜〜〜〜

 

 三人称side

 

 龍夜達と離れた雫達にある女性達が話しかけてきた

 

 「あ、雫にほのか!久しぶりね!」

 

 「エリカに美月にレオに…彼は?」

 

 「自己紹介するよ。僕の名は吉田幹比古。エリカ達と同じE組さ。よろしく」

 

 「北山雫。A組」

 

 「光井ほのかです。雫と同じくA組です。よろしくお願いします」

 

 幹比古と紹介を交わし、雫はエリカに問いかける

 

 「それでエリカ、なんでここに?」

 

 「まぁ深雪や雫達を応援しにきた──てのは建前で」

 

 するとエリカは雫の肩を掴み小声で話しかける

 

 「あんたと龍夜君の関係を発展するのを手助けするための」

 

 「────えっ?」

 

 「まぁその後どうするかは雫次第だけど」

 

 「……うん、頑張って見る」

 

 

 

 

 ネタ:ビルド世界での出来事シリーズ⑥

 

 戦兎「クローズドラゴンって何故か龍夜には懐いているよな」

 

 万丈「そうだよな。なんで?」

 

 戦兎「…もしかして万丈と龍夜が似てるから?」

 

 万丈「は?そんなわけないだろ」

 

 龍夜「でも俺も何で懐かれてるかわかりませんよ?」

 

 戦兎「ならその説が有力かもな」

 

 クローズドラゴン「キュオーン」




お前ら、こういう龍夜と雫のイチャイチャが見たいだろ?見せてやったぜ
エ「こいつ…やりやがった…」
Youtubeで5月10日より東映公式チャンネルで仮面ライダービルド開始!俺もこれみてビルドの知識を本編に活かすぜ!
今更ですが、大会の龍夜の衣装案リクエストをしておりますのでよければそちらでこれを着せたい!といったリクエストをお書きください
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280047&uid=318676
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。