魔法科高校の筋肉野郎と地球外生命体 作:アグニカになりたいマクギリス
九校戦2日目、今回は男女クラウド・ボールと男女アイス・ピラーズ・ブレイクが行われる…のだが、ここで想定外な事態が発生した
「なるほど。昨日のバトル・ボートで男子が予想よりも勝てておらず、唯一決勝進出できた服部先輩も調子が悪いから事態を重く見た市原先輩が担当エンジニアと付きっきりで調整するけど、そしたらクラウド・ボールに回す女子エンジニアの数が足りないから代役に兄貴が抜擢された。だから今回のアイス・ピラーズ・ブレイクは一緒に見ることは出来ないと」
「お前はどこに説明してるんだ?」
兄貴が言ったことを復唱しただけなのに何故か俺がどこかの誰かに説明してると言われた
「とりあえずそこのことは姉ちゃん達にも伝えとくよ」
「頼んだぞ」
「兄貴、寂しいのが嫌なら俺が一緒にi…」
「お前は勉強のために行け」
兄貴と別れて、姉ちゃん達と合流しに向かった
〜〜〜〜〜〜
「──てことがあった」
「…」
「姉ちゃん、気持ちはわかるが落ち着け」
兄貴が不在時の姉ちゃんを宥めるのに慣れてしまってる自分に驚きすら起きない自分がいる
『慣れって怖いね』
ほんとそれな
それはともかく姉ちゃんと一緒にアイス・ピラーズ・ブレイクの会場まで向かう
「そういやアイス・ピラーズ・ブレイクって誰が出場すんの?」
「千代田先輩が出場するらしいわよ」
『とりまさっさと行こうぜ。俺試合見たい』
「なんでお前が仕切ってんだよ。まぁ行くけど」
そう言いつつ歩く足を少し早めた
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女子アイス・ピラーズ・ブレイク会場
「2人とも、こっちこっち!」
「エリカ、声がデカいよ」
急ぎ足でピラーズの会場へと向かうとエリカ達E組と雫達A組のメンバー、後何故か五十里先輩が席を取ってくれてた
「五十里先輩、どうしてこちらに?観るなら関係者席のモニタールームの方がいいんじゃないですか?」
「確かにそっちの方がいいんだけど、観客席こっちから見るのもいいかなって」
「あぁなるほど。それでこちらに」
「そろそろ始まる」
「おっとマジか」
雫が呟いたのを合図に俺達は試合観戦に務める。この競技は俺や姉ちゃん、雫が参加する種目なため、色々と参考にさせてもらおうとしますか
試合開始のブザーが鳴ると同時に地鳴りが鳴り響き始めた。もちろんこれは偶然起きた自然の地鳴りではない。千代田家の得意とする魔法、【地雷原】が発動された
「え?」
「あら?」
何故か魔法を使ってるはずの千代田先輩の氷柱があっさりと倒れた
「おいなんで今氷柱が倒れたんだよ?」
「もしかして…千代田先輩、
「…マジで?」
多分マジで。だって今先輩の陣の氷柱がまた倒れたのに情報強化で防御すらしていない
何故千代田先輩は自陣の氷柱が倒れたのに余裕なのかまだわかんないでいる俺達を余所に五十里先輩は苦笑しながら
「思い切りがいいというか大雑把というか…倒れる前に倒しちゃえ、なんだよね。花音は」
千代田先輩の倒れた氷柱が6本目に達したと同時に、相手の陣の氷柱が全部崩れ落ちた
「「「……」」」( ゚д゚)
思ってたのと全然違った先輩の戦い方に俺達は言葉が出なかった
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午前の試合が終わって昼食の時間。俺と姉ちゃんは兄貴と一緒に食事を摂ってた
「それで、どうだったんだ?千代田先輩の試合は」
「…あー、その、なんというか…」
「思っていたのと全然違ってて…」
「「まったく参考になりませんでした」」
多分皆忘れてると思うけど、俺達双子だからキッチリ息ピッタリになる時もある
「…そうか」
「ところで兄貴。会長の試合どうだった?」
「凄い、と言わざるを得んな。パーフェクトだったぞ」
「マジか、後で映像見せて」
「いいぞ」
他愛もない会話を挟みながら食事を進めていく
「んで、市原先輩達はあそこで何を悩んでんの?」
「なにやら、男子の勝率が芳しくないようだ」
「…嘘だろ」
話を聞くに、どうやら桐原先輩が参加してたクラウド・ボール男子が一回戦、ニ回戦、三回戦と順に落ちてしまったらしい。これには桐原先輩も気を落としてる
「最悪、ポイント計算をやり直すとなると新人戦でのポイント予測は難しいですが、男子ピラーズ、女子バトルボート、それにミラージ・バットとモノリス・コードで優勝すれば安全圏だと思えます」
『だってよ。特に新人戦のピラーズは一条とかいう奴がいるんだろ?やっぱり勝てる見込みあるのか?』
勝つに決まってるだろ。奴にも強い魔法がある。だが俺にはまだ誰にも見せた事ない切り札があるからな
『勝てるのかって聞いたのに即答で勝つ、かよ。万丈に似てきたなこいつ』
そんなに万丈さんと似てる?
『似てる似てる。特に後先考えず突っ走るとこらへん』
うっっっそだろお前…
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九校戦2日目夕食前
「なぁ龍夜、なんでここに俺達を呼んだんだ?」
「俺も知らん。詳しい事は兄貴が話すってよ」
何故か知らんけど俺達の部屋にレオ達いつものメンバーが来てた。今日も見る側だけど腹減ってるのに…
「呼び出してすまんなレオ」
兄貴がなんか剣を手に持ってきた。
「兄貴それって…」
「これか?向こうが随分頑張ってくれたようだ」
遊びだったんだがな、と呆れを含んだ笑みに思わず俺も笑ってしまう。兄貴はそれを机の上に乗せた
「達也君、これって…法機?」
「あぁ、正確には武装一体型CAD、武装デバイスと言う人もいるな。一応、
レオと雫とほのかとエリカは興味津々に、幹比古と美月は興味なさげに、俺と姉ちゃんは前々から知っていたから納得した顔をしてる
そんな表情を見て、兄貴は笑みを浮かべながら小通連をレオに放り投げる
「うおっと!達也、危ねぇじゃねぇか!」
「試してみたくはないか?」
「え?俺が?」
そう言って小通連を弄びながら顔が少しニヤけてる。エリカも少し呆れてるし
「これ、達也が作ったのかい?」
「まぁ有り合わせの奴だけどな。兄貴が用意したのは作った魔法と設計図。後は知り合いの工房で作ってもらった」
兄貴の作品はどれも結構出来がいいからな
『高校生が出来ていいレベルじゃねぇんだよ達也のは。牛山達なんか本気出して手を掛かってたわけだからな?』
俺に文句言っても仕方ないだろ。兄貴に文句言え兄貴に
「という訳だ。有り合わせだが…レオ、試してみたくないか?」
「…いいぜ、実験台になってやるよ」
「堕ちた」
「ブフッw」
雫の一言で思わず笑いかけた
取り敢えず夕食後にテストを行うらしい。え?そこは書かないのかだって?…悪いがそこは原作を読んでくれ
こうして2日目の夜も終わり、九校戦は3日目へ突入していく
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3日
今日で九校戦3日目。本日の種目は男女バトル・ボート決勝トーナメントとなっております
そんな会場はいつもより人だかりでできていた
「まさか準決勝で去年の決勝カードが見られるって凄いね」
「もしかしたら、この試合で渡辺先輩の決勝進出かどうかが決まってしまうな」
って言ったら皆の視線がこっちにつき刺さってきた
「…だって相手は海の七校のエースなんだぜ!?誰だってそう思うじゃん!?」
「言いたい事はわかるが、渡辺委員長が負けると思うか?」
「…確かにそうだけど…」
「始まるよ」
「また話逸らされた…」
最終的に雫の手でぶった切られた上にデジャヴを感じた会話を終わらせ、渡辺先輩の試合観戦に務める
試合開始のブザーがなった瞬間、渡辺先輩が一気にトップに躍り出る
「それについて行けてるあたり流石は七校のエースだな…」
『お前さっき海の七校って言ってたけどそれとこの競技関係あんの?』
あるに決まってるだろ!?まず七校は瀬戸内海に近い場所にあるから水上で使われるような魔法がカリキュラムに含まれてるんだぜ!?ソースは兄貴
『そういや今朝達也に聞いてたなそんなの』
それにしてもこの試合、今もなお2人の距離の差は変わらない。距離を維持したままカーブに差し掛かった
その時だった
「あっ!」
1人の観客が声を上げ、全員が息を呑む
『おいおい、なんか速くなってね?』
「明らかにオーバースピードだ」
七校の選手のボートがかなりのスピードを出している。その表情は遠目でも動揺しているのが見てとれる。まさか、自分で制御出来ない…?
「てかあのルート、渡辺先輩にぶつかるコースだぞ!!」
選手のボートはそのまま前方の渡辺先輩を巻き込みながらフェンスへぶつかるような形になっていた
渡辺先輩も背後の異変に気がついたのか、素早く振り返って受け止めの姿勢に入る
「まさか受け止めるつもり!?」
「無茶だ!それじ先輩諸共フェンスに激突するぞ!?」
俺と姉ちゃんがそう叫び周りの皆も顔を青くするが、兄貴だけはいつも通りの表情で状況を把握した
「いや、加重系の慣性中和魔法を自分の体にかけてる。あれなら仮に激突しても渡辺先輩は動く事ないだろうな」
「そうか、なら安心──」
兄貴の解析結果にレオがホッとしたのも束の間、渡辺先輩のボートに接していた水面が下に沈みだした
それにより発動させかけた慣性中和魔法は不発しそして──激突。そのまま渡辺先輩は大きく吹き飛ばざれフェンスに激突した
「なっ…!」
「嘘…」
他の観客もほのか達もこの非常事態にパニックになってしまう
「龍夜!」
「了解!姉ちゃん!皆を頼む!」
「え、えぇ!わかったわ!」
俺と兄貴は勢いよく会場へ飛び出した
「皆さん!落ち着いてください!!」
皆を宥める姉を背後に、会場に飛び降りた俺達は渡辺先輩の元へ駆け出す
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三人称side
「────っ…ここは…?」
「やっと起きた?動いちゃダメよ。肋骨が折れてたから魔法で繋いでるけど、まだ定着してないから」
摩利が目を覚ますとそこは医務室のベッドに寝かされてる状態だった。起きあがろうとする彼女を真由美が落ち着かせ、再びベッドに横にさせる
「うぅ…試合はどうなった?」
「七校は危険走行のため失格、一高は3位決定戦よ。他の選手だけど、はんぞー君が決勝進出、ピラーズの方も十文字君と花音ちゃんがそれぞれ決勝リーグに進出したわ」
「と言うことは私だけか計算外という訳か…」
摩利がぼやいた言葉に真由美は顔を顰める
「摩利の怪我に関しての話なんだけど…完治するまでには1週間かかるらしいわ」
「1週間もか!?…ぐっ…」
真由美の口から出た1週間の療養期間。それを聞いて思わず飛び起きたが、傷口に障り再びベッドに沈む
「ということはミラージュ・バットも…」
「えぇ、棄権ということになるわ。けどそれも仕方ないのよ」
「…」
納得してるよう見えるが、右手で目元を隠しながら彼女は悔しい表情を浮かべる
「でも、摩利のおかげであの七校の選手は大した怪我じゃなかったわ。もしあのままフェンスにぶつかってたら、魔法師生命が絶たれる程の大怪我を負ってたらしいわ」
「それで自分が大怪我をしてたら、意味ないがな」
自己嫌悪を露わにした彼女に対して、真由美は軽く笑みを浮かべた
「それにしてもその怪我で済んだのは達也君と龍夜君のおかげよ」
「そうなのか?」
「えぇ、摩利は主に達也君がやってたけど、龍夜君も気絶してた七校の選手を介抱してたわよ」
「ふっ…風紀委員の経験がここで活きるとはな。龍夜君に関しては、十文字の教育が良かったのかもな」
笑みを浮かべてた真由美は途端に真面目な表情になり、摩利に向き直る
「摩利、あの時、
「第三者の妨害?確かあの時は…水面が沈んで足元から不自然な揺らぎがあったが…」
「私もモニターを使って見てたけど、あれは魔法特有の不連続性があったわ。けどあなたも七校の選手も、そんな魔法は使ってない。となると、残る可能性としては、第三者が魔法を使ったという事よ」
「今、達也君達が事故の映像を使って調査中らしいわよ」
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「兄貴、五十里先輩はわかるけど何で幹比古も呼んだんだ?」
「順を追って伝えるから、まずはこれを見てくれ」
今彼らがいるところは達也と龍夜の部屋だった。そこで小型のディスプレイを使って事故の瞬間を捉えた映像とそれのシュミレーションを映し出している。その部屋にいるのは達也、深雪、龍夜だけでなく五十里、彼の婚約者の花音。そして幹比古が部屋に来ていた
達也が映像を再生すると、全員が身を乗りだして覗き込む。
「み、見えない…」
龍夜がメンバーの後ろにいるため見えてないらしいが、彼らには関係なく映像に注目する。龍夜も後ろから背伸びしながら覗こうとするがなかなか見れない
「結論から言うと、第三者からの介入があったと見ていいでしょうね。誤差で片付かない力が"水中"から掛けられていたんでしょうね」
「水中から?それだと張本人はどこから魔法を使ったんだ?」
「外部から高圧の空気弾を水面に打ち出したんだと思っていたが、それだと渡辺先輩が気付かないわけがない。が、映像を見る限り水面を陥没した力は水中から生じている」
「司波君の解析が外れてる可能性は?」
花音の発言に深雪がムッ、とした顔をする。その発言は彼女にとって兄を乏しめる言葉なのだ
「いや、司波君の解析は完璧だよ。少なくとも僕じゃここまでのは出来ないし、出来たとしてもかなりの時間がかかるんだよ」
「啓がそういうなら、そうなのかも。司波君、ごめんなさいね」
あまりの手のひら返しに呆然としながらも「気にしないでいいですよ」と言葉を紡ぐ。当然ながら妹の深雪はあっさりと上機嫌に戻り、龍夜はやれやれと呆れ顔だ
「でも司波君の解析が正しくても外部から魔法を使ったら間違いなく監視装置に引っかかるよね?」
「あらかじめコースに仕掛けるってのもあり得ないね。魔法の情報自体、コース上に存在する訳だからコースを点検するスタッフに気づかれない訳ないし…」
「となると、仕掛けた張本人が水中に潜ってタイミングを見計らってやったとしか思えないけど…そうなったらスタッフから見えないはずがないしな…」
「そもそもそんな荒唐無稽な事があるのでしょうか?」
「水中に身を潜めたのが"人間"以外だったら?」
その言葉に龍夜、深雪、花音は?を頭上に首を傾げた。しかし幹比古はわかったからか少し警戒をする仕草をした。啓は一瞬で理解したようだ
「つまり司波君は《精霊魔法》の可能性を考えてるんだね?」
「えぇ、だからこそ精霊魔法に詳しい吉田君の意見を聞こうかと──それで幹比古、数時間単位で特定の条件下で水面を沈没させる遅延発動魔法は可能か?」
「可能だよ」
その言葉に龍夜と深雪の顔が強張る
「今の条件なら渡辺先輩のレースの開始時間を第一の条件。水面上を誰かが接近することを第二の条件。あとは術者本人が任意のタイミングで精霊に命令すれば魔法は発動できる。式神でも可能だね」
「幹比古でもか?」
「準備期間によるね。今すぐじゃ無理だけど半月くらいかけて会場に何度か侵入すれば可能だよ」
ここで達也の脳裏に映ったのは開催前夜に侵入した賊のことだった。今は国防軍が捕えてるため、どんな事になってるのかは知らないが恐らく情報は吐き出せたはず──と思案してると幹比古が何か悩んでる様子に気づいた
「どうかしたか?幹比古」
「自分で言っといて何だけど、そんな術の掛け方じゃほとんど意味のないことになるんだよね。これだとせいぜい水面の選手を驚かせるくらいになるよ」
「…いや、驚かせるくらいのレベルで十分だったのかもな」
「お?なんかわかってんのか?」
「龍夜。渡辺先輩の水面が沈む前に一つアクシデントがなかったか?」
「アクシデントぉ?そんなの… 」
悩んでいた龍夜の脳裏にのは減速せず、逆に加速したとある高校の選手のボートが思い浮かんだ
「もしかして、カーブに差し掛かった七校の選手のボートが加速したことか?」
「正解だ。あれも、仕組まれたものなんだろう」
「達也君、どういうことだい?」
「減速と加速の機動式を入れ替えれば間違いなくこのコーナーで事故が起きます。去年の記録を見れば最初のカーブではほとんど差もつかないのは予想出来ますし、優勝候補2人がもつれ合えば一気に脱落させられる、と考えても不思議じゃありません」
「しかし兄貴よ、CADの細工は簡単に出来ないと思うよ?競技用のは各校が管理してるし、考えられる可能性としては七校の内部に裏切り者がいるとしか…」
達也の予想に龍夜が指摘をする。各校が管理してるためなら、そんな事は起きないはず…
「俺個人としては、大会委員に工作員がいる可能性の方が高いと思うがな」
その言葉に全員の顔が驚きに染まるが、深雪と龍夜だけは冷静を保つ
「しかしお兄様、大会委員に工作員がいたとしても、いつどのようにCADに細工をするのですか?」
「確かに競技用のCADは各校が厳重に管理しているが、必ず一度は規定内かどうかを確認するために大会委員に引き渡されるな」
「「ああっ!」」
それに気づいたのはまた2人だけだった。しかし他の人はそれがなんなのかまだ理解できていなかった
〜〜〜〜〜〜
皆退出し、部屋に残ったのは龍夜だけだった。数分した後、達也が部屋に戻ってくる
「おかえり兄貴、試合はどうするんだ?」
「七草会長との話し合いの結果、深雪が本戦のミラージ・バットに出場するようだ」
「なるほど、んで俺はどうすれば?」
「龍夜の場合は新人戦ピラーズとモノリスで優勝しないと、いけない状況になるな。勝てるか?」
「勝てるか?じゃないよ。勝つに決まってるだろ」
「……そうだったな。勝ってこい」
「了解」
こうして龍夜は新人戦ピラーズに備え睡眠をとり、達也は龍夜のCADに
あっれおかしいな?序盤書いてた頃はサクサク掛けたのにもう10月だよ?
龍「お前が書くのが遅いだけだろ」
龍夜にオリジナル魔法つけてもいいかな?
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(つけて)よし!
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(つけて)よくない!