今回はそれの練習用に文章化されたメモをご覧いただこう。
日本対ロシア、昨年は決勝で行われた闘いが、何の因果か今年は予選リーグでの再現となりました。
しかし、昨年大暴れした霧島アリス、白石舞はこの戦場にはいません。
期するところがあるであろうロシアに対し、絶対的エースが不在の日本はどう戦いを展開していくのでありましょうか。
皆様こんにちは、本日はLEGENDU-18世界大会、予選リーグ第二試合の模様をお送りいたします。実況は私大館次郎、そして解説は川上律子さんでお送りします、川上さん、よろしくお願いします。
川上「よろしくお願いいたします」
まずは日本代表のスターティングメンバーをみて参りましょう。
まずはアタッカー。2名での布陣です。
グレネードの匠、大谷 晴香は連続での出撃となりました。
新進気鋭のアタッカー、三峰 灯里は世界戦初登場。
続いてストライカー。こちらは3名で編成されました。
世界に名を馳せたガトリングガール、新城 梓。先の試合に引き続き先発出撃となります。
高校デビューの闘うシンデレラ、宮本 恵理。世界戦初陣です。
FUJISAWAブランドの実践型営業部長、藤沢 花蓮は今戦のリーダーを務めます。
サポーターに参りましょう。3名でのスタートです。
戦場を駆け巡る戦乙女、南 京子。
基本に忠実な攻防の要、石井 美羽。
戦場に咲く一輪の華、近藤 冬華はアイドルユニットtwinkle starからの選出。
サポーターは近藤のみが世界戦初出撃となります。
最後にブレイカーは2名出撃となりました。
狙った手負いは逃さない。死神少女、鳥安 明美。
彼女が動けば奇跡は起きる。ワンダーガール、安田 千佳。
ついに安田が世界戦デビューを果たします。リーダー絶対倒すウーマンの異名も持つ安田はどのような戦いを繰り広げるのでありましょうか。
さて、川上さん。今回の日本代表、チーム編成はアタッカー2、ストライカー3、サポーター3、ブレイカー2と偏った構成になっているようですが、こちらについてはどうご覧になられますか?
川上「支援と狙撃に特化した編成ですね。マップ上でもポイントとなる場所が3か所ですからその辺りをストライカーが戦線維持しながらアタッカーでプレッシャーを掛けつつ、ブレイカーが狙撃でキルを取っていく、といった感じのスタイルを想定しているのかと思います。あと、メンバーが鳥安選手と近藤選手、石井選手以外は全員琵琶湖女子在籍の選手ですから、連携を重視しての編成、とも言えそうですね」
なるほど、ありがとうございます。確かに前の試合では連携がまとまらなかったのが敗因と言う分析も残っておりますから、極めて妥当な選択とも言えそうです。
今回の戦場となるフィールドが発表されました。研究所であります。何と言う運命の悪戯でありましょう、昨年の完全なる再現をお膳立てするかのようなステージが選択されました。さあ、まもなく戦闘開始のサイレンが鳴り響きます!
古舘節を文章で再現するのって、難しいね…(苦笑)