ラブライブ!~school Knight Live~   作:龍玖

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昨夜いっそいでPCで書きあげたので誤字脱字多いと思います。

誕生日おめでとうございます。


誕生日 南ことり

9月12日───────────

俺は、ある人物と待ち合わせをしていた。

 

「待った?」

 

「体感15分ぐらいは」

 

ある人物、それは南ことり。今、彼女は夢だった服飾関連の仕事につく勉強をしているらしく、本人はいつか自分のブランドを持ちたいらしい。少し前に聞いた話だがな。

 

「先生いつも似たような格好だけど…」

 

似たような恰好。夏場はTシャツにジーパンという至って普通の格好だ。

 

「普通の格好だが?」

 

「もう!女の人と出かけるのにそれじゃあモテないですよ?」

 

「その気はないけど母さんがそろそろ言い出すか…」

 

俺も御年29だ、そろそろお付き合いする人だったり、結婚とかを考えろっていう感じだけどさぁ…

本人がその気にならなかったら意味ないんだよなぁ

 

「いいから、なんで俺を呼び出した。」

 

「デート…しませんか?」

 

「いいけど、どこに行くつもりなんだ?」

 

「前から行きたかった服屋さんがあるんだけど…いいかな?」

 

「どこでもどうぞ、移動は電車と徒歩だけど」

 

 

 

 

やってきたのは表参道。若者の聖地だ。

 

「表参道…苦手なんだよな。」

 

「若者のファッションも取り入れてみたくて」

 

「俺はそこの喫茶店でコーヒーでも飲んでるから、一人で見て来いよ…」

 

俺は遠慮しがちに言った。しかしことりは逃がさなかった。

 

「え…逃げちゃダメってことか?」

 

「色んな観点から見て欲しいんです!」

 

「あー、わかったから。逃げないししっかりと見ますから。でもよ、時間も時間だから飯でも食わねーか?」

 

そう提案した時だった、同時に腹がなった。

二人は笑った。

 

「うん!行こう!」

 

二人は竹〇通りのイタリアンの店へ行き昼飯を取った。

俺はパスタを、南はラザニアを頼んだ。

 

「最近理事長とはどうよ。」

 

「お母さんならまだ仕事を続けてるよ」

 

「そっか。高坂達とはうまくいってるよな?」

 

「穂乃果ちゃんなら海未ちゃんと私で一緒に生活してるよ!」

 

「お前ら、ほんと変わんねぇな。そうだ、俺の自慢の生徒、見るか?」

 

「そういう先生も、何も変わってないんですね。」

 

南は変わらずに先生がまだ教師を続けていることに驚いた。

そして衣装の完成度にも驚いていた。

 

「凄い…」

 

「スクールアイドル、お前らがμ’sとしてやってた時から何も変わってないだろ。」

 

「うん、でも、変わらないものって大事ですね。」

 

 

後日、賢人は手紙を送った。

 

簡単な物だった。ただただ、変わらない物って大事だな、と忙しい合間を縫って書いたのか、一部誤字があったり、脱字があったり。ハチャメチャな物だった。




改めてお誕生日おめでとうございます!
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