一刻館『朱美』 第06話「5号室(B)」
私はもう一度ふりかえって考えてみることにした
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・・・
見ると 五代さんを部屋から追い出したとき
点で強調して あたしの部屋って言ってる
これは元々5号室だったコトを示唆してるのかもしれない
そうすると
その前に朱美さんが言ったコト『おじちゃん、妻子捨てるの?』
ということにも繋がってくる
たとえば名前が変わったとか・・・
六本木だから6号室なのはわかるケド
5号室だと変になる・・・ でも
元々違う苗字だったら5号室でも筋は通る
その時の苗字はわからないけど・・・
でも・・・
その苗字知るチャンス自体は・・・
ある
この一刻館に電話が一つしかないからだ
管理人室にある
ここの住人と電話する際には 私が取り次いでいる
もし・・・ 万が一・・・
私が取り次いだとき 私の知らない名前がでてくれば
それは朱美さんのコトだ
・・・
と
思ったケド
もう少し読み進めたら
朱美さんは自分の部屋に電話を引いてしまったw
すごいなあ・・・
そこらへんしっかり考えてあるのね・・・
これじゃ元々5号室だったか知る術はなくなった
・・・
他に方法をさがそう!
Q:じゃあ何だったの?
A:引き伸ばし(最低1000文字書かないといけない)
よく読んでみよう
・・・
・・・・・・
⇒ はなす ⇒ 四谷
響子 「四谷さん・・・
響子 「さっき、なんで朱美さんは部屋を間違えたんだろ?と ふと思って
四谷さんに聞いてみたんですけど・・・
響子 「私・・・ 勘違いしてました・・・
四谷 「そうでしょう。 考えすぎですよ。」
響子 「あなたのコト・・・
四谷 「
・・・
響子 「正直 全然気づかなかったです・・・
響子 「『変な人』だから。と思って そんなコトしてても
ちっとも疑問に思ってませんでした し・・・
響子 「ごく当たり前のようにやっているから・・・
全然変だと思わなかった・・・
四谷 「・・・」
響子 「でも・・・
響子 「そうじゃなかった・・・
それにはちゃんと意味があった
響子 「たぶん・・・
響子 「ずっと・・・
響子 「まえから・・・
響子 「調べてました・・・ よね
四谷 「・・・」
響子 「・・・」
響子 「『5号室の郵便物』
ホウキ「!」
四谷 「・・・」
響子 「・・・」
響子 「私 今までずっと・・・ 五代さんの食料を漁っているんだとばかり
思いこんでいました・・・
四谷 「・・・」
四谷 「・・・わかりました。」
四谷 「正直に告白致しましょう・・・」
・・・
四谷 「好きです。結婚してください。」
響子 >ふざけないでくださいっ!<
ホウキ「w」
四谷 「割とまじめに言ってるんですけどね あなたなら私の
良いパートナーになってくれそうですし。」
響子 「なりません!」
四谷 「そうですか?イカゲームなら優勝できますよ
響子 >イカゲームはもういいです!<