一刻館『朱美』   作:roketto

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一刻館『朱美』 第07話「年下のかわいい子」

一刻館『朱美』 第07話「年下のかわいい子」

 

 

 

 

 

 

さて、 と

 

久しぶりに一刻館をのぞいてみましょか。

 

 

 

あれからしばらく経って

五代君は大学に合格し

私は暇なときにテニススクールに通うようになったんだって。

 

そして一刻館の住人は・・・

 

 

 

 

いどう ⇒ 玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一同 「カンパーイ!」

 

響子 >何してるんですかっ! こんなトコ座り込んでっ!<

 

 

 

 

 

 

朱美 「れ? いつの間に?」

 

四谷 「ご覧の通りです。」

一ノ瀬「五代君の残念会。」

 

 

 

 

響子 「何が残念なんですか。」

 

四谷 「大学に落ちた・・

響子 >受かったでしょ!五代さん今大学生ですよっ!<

 

朱美 「あーだからいないのか(棒)」

 

 

 

 

響子 「あなたたちが宴会する理由なんてありません」

 

一ノ瀬「じゃあ合格祝いね。」おめでたいw

響子 「したでしょ!」

 

四谷 「そうですか」

朱美 「次いこ」

 

 

 

 

 

 

一同 「カンパーイ!」

響子 >今度はなんですかっ!<

 

 

四谷 「失恋の残念会です」

朱美 「五代君のね」

 

一ノ瀬「残念だったねぇ」

 

 

 

 

 

 

 

 

響子 「失恋・・・? て?

 

四谷 「時間の問題です」

 

朱美 「管理人さん最近イケメンのコーチとペニスしてるんでしょ。」

一ノ瀬「がははははw」

 

 

 

 

 

 

響子 「テニスてすよ。それに今その話関係ないでしょ」

 

一ノ瀬「その話の事だよ」

 

朱美 「五代君とじゃねえ・・・

 

四谷 「月とすっぽんぽんです

朱美 「コラ、ドコ見ていってんだ」

 

 

 

 

 

朱美 「比べたらさ、五代君には愛想つかすでしょ 頼りないし貧乏だしさ」

四谷 「不合格 五代君は振られる」

 

一ノ瀬「おめでたい!」がはははw

 

 

 

 

 

 

響子 「残念会でしょ。」(おめでたいになってるw)

 

 

 

 

 

 

響子 「振られるも何もまだお付き合いしていません・・・ 五代さんと

    ・・・ 三鷹さんとも

 

 

 

朱美 「そーなの? ちんぽのコーチと付き合ってないの?

響子 >だからっ!ペニスのコーチですって!

一ノ瀬「テニスだろ?」がははw

 

 

 

響子 「いいですからっ!部屋に戻ってください!」

 

朱美 「酔いがさめた」

四谷 「朱美さんも十分酔いましたし」

一ノ瀬「家事もしなきゃね」

 

 

 

 

朱美 「っじゃ あとよろしくねーっ」

響子 「片付けなさいっ!」

 

 

 

 

・・・

 

 

 

3人は部屋に戻っていきました

 

 

・・・

 

 

響子 「まったく、早速散らかして・・・

 

 

とる ⇒ ゴミ

 

 

響子 「・・・」(片付ける)

ゴミ袋

 

 

 

 

    ・・・・

 

 

 

 

    ホント、周りのみんな勝手ね

    総一郎さんがいるのに・・・

 

 

 

    まだまだ五代君となんか考えられない・・

    三鷹さんとも・・

 

 

 

 

 

    ・・・

 

 

 

 

    そーユー状態だと思う筈だけど?

 

 

 

 

 

    三鷹さん・・・?

 

 

 

 

    確かに・・・ 言われてみればそうかも 一理ある

 

 

 

 

    三鷹さんとお付き合いしていけば・・・

 

    比べればたぶん劣っている・・・

 

 

 

 

 

 

    五代君を嫌いになるかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

    ・・・・・・

 

 

 

 

 

    って別に

    五代君のコト好きじゃないでしょ!

 

 

黒電話(リリリリーン♪リリリリーン♪)

 

     管理人室から音が鳴っています

 

 

 

あける ⇒ ドア

 

 

 

 

黒電話>ジリリリーン!ジリリリーン!<

 

管理人室に入りました

電話が鳴っているようです。

 

とる ⇒ 電話

 

 

 

響子 「もしもし一刻館ですが・・・・・・

 

女の子「もしもし、七尾です。五代さんお願いします。」

 

 

 

響子 「すいません、五代さんまだ帰っていませんので・・・

    私が 何か伝えておきましょうか?」

 

女の子「そーですか じゃあ戻ってきたらウチに電話するように

    言ってくれますか?」

 

 

 

響子 「はいっ↑えtちょっと待ってくださいね。えと、お名前は・・・

 

女の子「ナナオです。」

 

 

 

響子 「オナホさんですね・・・ えと、あと電話番号は・・・

 

女の子「ナナオです!あと五代さん知ってるけど0570-07-1145です」

 

 

 

響子 「はい↑じゃあ五代さんに伝えておきますね↑」

 

女の子「じゃあ、おねがいします。」

 

電話 「ガチャ」(ツー・ツー)

 

 

 

七尾こずえ・・・

 

最近できた五代君のガールフレンド(年下のかわいい子)

 

四谷 「かわいい子・・

響子 >うわっ!<

 

 

 

四谷 「いいですね。」

 

響子 「そ、そうですね・・・」

 

 

 

四谷 「あなたもお好きで?」

響子 「勝手に入ってこないでください!」

 

四谷 「開けっ放しは不用心ですな」

 

 

 

四谷 「もしかして、こずえさんから電話でしょうか?」

 

響子 「ええ、そうですよ。五代さんにお話があるみたいで・・」

 

 

 

四谷 「それは少しおかしいですね・・・」

 

響子 「何がですか?」

 

 

 

四谷 「盗み聞きしましたが・・・

響子 >やめてくださいっ!<

 

 

 

四谷 「七尾って言ってませんでしたか?」

響子 「だからっ!七尾こずえさんでしょっ!」

 

 

 

四谷 「ご存じだったんですか?こずえさんのこと。」

 

響子 「え・・? 

 

 

 

 

響子 「いえ・・ それは・・ 

 

 

 

 

 

    ・・・・?

 

 

 

 

 

響子 「そんなこといったら四谷さんもでしょ!」

 

 

 

四谷 「私が知らないと・・?」

響子 「思えませんね・・・

 

 

 

響子 「こう見えて人の名前とか覚えるの得意なんです!」

 

 

 

四谷 「そうですか?朱美さんのこと6号室の女の人とか言ってましたケド・・

響子 >いいんですっ!そんな細かいことわっ!<

 

 

響子 >用事ないなら出て行ってくださいっ!<

おす ⇒ 四谷

 

 

響子 (ハア・・ハア・・)

 

 

 

   ・・・

 

 

 

   四谷さん・・

 

 

 

   普通じゃないけど 何者なんだろ・・

 

 

   色々知ってる・・・し

   先回りしてたり・・

 

 

 

   何処からきた・・?

 

 

   ・・・

 

 

 

   と思ってる。

   お互いに・・・

 

   知っているのだろうか・・・?

 

 

 

   この一刻館の結末・・

   私はまだ・・

 

 

 

 

 

    ・・・・

 

 

 

 

   知らない・・・

 

   

 

朱美 「管理人さーん」

ドア (コンコン)

 

響子 「え?なんでしょうか?」

 

 

 

朱美 「なにぼーっとしてんの?」

 

響子 「ちょっと考え事でして・・・ はは」

 

 

朱美 「玄関・・・」

 

響子 「どうかしました?」

 

 

・・・・・・

 

 

朱美 「散らかってるけど」

響子 >片付けなさいっ!<

 

 

朱美 「あんたの仕事じゃん。 じゃ、ヨロシク!」

響子 >いつ私の仕事になったんですかっ!<

 

 

いどう ⇒ 玄関

 

 

響子 「まったく、朱美さんは・・・(だけじゃないケド)」

 

とる ⇒ ゴミ

 

 

一体どうゆう性格の人なんだろ・・・

元からなんだろうか?

 

 

6号室に移ったのも気になるし・・・

 

 

みる ⇒ 玄関

 

 

 

・・・

 

 

そういえば

最初のころ・・・

 

 

 

朱美 「、 あ、管理人さん。おはようございます。」

 

 

 

響子 「え?あっ と、朱美さん。おはようございます。」

 

 

・・・って

キャラにない感じで驚いたけど、次に玄関であったとき

 

 

 

朱美 「オハヨッ!」「管理人さん!」

 

響子 「おはようございます 朱美さん」(随分ハイテンションですね)

 

 

いつもの感じだった

 

 

・・・

 

 

最初は来たばっかりだったから・・・?

 

 

慣れて

いつもの感じになったのか・・・

 

 

 

うーん・・・

 

 

 

 

本当はどっちなんだろ?

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