BIOHAZARD VILLAGE【EvelineRemnants】 作:放仮ごdz
・クイーン一派
洋館事件後、クイーンについていったB.O.W.たちの総称。クイーン、エヴリン、オメガ、ヘカト、プサイ、リサ、セルケトを指す。このうちセルケトはヨーロッパに向かったクリス達と合流、リサは別行動をとっており、クイーン、エヴリン、オメガ、ヘカト、プサイはラクーンシティに残り情報収集を行っていたほか、バイオハザードが起きてからは住民の救助をしていた。全員アリサ顔だったがエヴリンがミランダから学んだ「擬態」で姿かたちを変えており、服装も一新している。↓
・クイーン・サマーズ:青みがかった銀髪をポニーテールにして、マーカスの血で汚れた白衣と、動きやすそうなラフな青いTシャツに、迷彩パンツと黒いブーツを身に着けているクールな女性。
・オメガ:ツンツンしている深緑色の髪をショートにした、黄緑のパーカーと青い短パン、黒ニーソックスと赤い運動シューズを身に着けた少女。ヘカトプサイとは三姉妹という設定でクールな次女。
・ヘカト:オメガと似た顔で金髪をサイドテールにしたダブダブのオメガとお揃いの黄色いパーカーと白のハーフパンツを身に着けた幼い活発な少女→パーカーはきつくなったので脱いでピチピチの黒いタンクトップと水着見たくなった白のハーフパンツを身に着けた裸足の気だるげな女性。オメガプサイとは三姉妹という設定で健気な末っ子。
・プサイ:オメガと似た顔で黒髪をポニーテールにした少女。本人からのリクエストで和風であり、青いマフラーはそのまま。オメがヘカトとは三姉妹という設定でアホな長女。ほとんど某侍と同じ。
・リサ・トレヴァー:蠢かない黒髪をロングにした、お嬢様みたいな白いワンピースと帽子を身に着けている清楚な180センチぐらいの長身の美女。エヴリンは八尺様をイメージした。
・セルケト:前髪で左目を隠した赤黒い短く切り揃えた髪で全身普通の見た目で長袖のラフなシャツを身に着け、左半身だけインナー代わりにボンテージ染みた戦闘服を着た女傑。
・Gアネット
アネット・バーキンがU.S.S.の襲撃を受けて瀕死の重傷を受け、ウィリアムにG-ウイルスを投与されて変貌した怪物。変異の仕方は本来のGウィリアムと同じで鉄パイプが武器なのも同じ。ウィリアムに見捨てられたこともあり、シェリーへの愛情と執着だけで徘徊、シェリーを攫ったと思い込んでクイーンを目の敵にしている。現在は警察署地下の機関室のさらに地下に落ちて行方不明。モデルはバイオハザード2の没ネタ「G生物化したアネット」
・センチュリオン・G・ヘカトンケイル
ウェスカーとバーキンのコンビにG-ウイルスを打たれて脱皮を繰り返し超巨大な大人の姿に変貌したヘカト。身長はホール二階に頭が出るぐらいでとてつもなくでかい。
通路を洪水みたいにして腕ムカデを突撃させてくる他、新たに背中からもムカデを二体生やして縦横無尽に攻撃してくる。猛毒も健在どころか強化されて遠距離攻撃が可能に。ギルタブリルと同じでRTとGを同時併用したため脱皮強化こそ可能だが復活が不可能であり、倒したらそのまま力尽きる。
自我はまともではなく、耐えがたい痛みに常に侵されながら目を赤く光らせ口から蒸気を吐いており、お腹のG特有の目でギョロギョロと敵と標的を探す。血縁関係であり親しいオメガを優先的に狙う。モチーフは四本の伸縮自在の腕、精神が不安定になっているところなど、スパイダーマンのドクター・オクトパス。
エヴリンが時間逆行したことでなかったことになったが、その結果モリグナが誕生してしまう。
・モリグナ
バタフライエフェクトで生まれた、アイザックスがカラスの群れにRT-ウイルスを混ぜた餌を接種させる実験を行っていた際に、RTの遺伝子の特徴である「肉体の結合」が起きて融合し、クイーンと同じ群体の生命体となったリサ・シリーズのB.O.W.。
すべてのカラスが同じ自我を共有しており完全に統率された動きを取る。一糸乱れぬ動きから繰り出される制圧攻撃は実験体のゾンビを瞬く間にミンチに変えてしまう圧倒的な威力を有し、ピンチになると竜巻状となってミキサーの様に巻き込んだものを破壊する。構成しているカラスすべてがゾンビみたいな状態であり、非常に食欲旺盛で身体能力も高く、再生力が高いために痛みにも鈍く、仲間が倒された程度では怯みもしない。さらに他のカラスに啄ばむことでウイルスを感染させ仲間にすることができるという、兵器として完成されすぎている性能を誇る。
三メートル以上の黒い羽毛のローブを身に着けているような死神を彷彿させる女性に擬態しており、顔以外ローブに覆われていて見えないが下は全裸。身長三メートル近くはある、青みを帯びた漆黒のリサ。目の色もハイライトがない黒。ケルト神話に出てくるカラスの女神である三姉妹が由来。モデルはゼルダの伝説ムジュラの仮面のゴメス。
・女王エヴリン
気絶したクイーンの肉体にエヴリンが憑依して、リーチ・モールデッドの要領で代わりに動かしている状態。タイムトラベルした上にヘカトの記憶を引き出したために力が弱っていたエヴリンの回復も兼ねている。見た目は元のクイーンの姿、つまり大人のエヴリンの姿に戻している。怪力、粘液硬化、粘液糸とクイーンと全く同じ能力を使えるが、使い慣れてないのとエヴリンの能力の弱体化も相まってフルパワーを出せず、基本的にボコボコにされてるが根性で何とか打倒していた。
・ブギーマン
アイアンズが経営している警察署裏手の孤児院で育った子供が、アイアンズの手でアンブレラに引き渡されてT-ウイルスを投与され肉体改造された実験体たちの総称。つぎはぎだらけの大男の姿をしている。アイアンズがアンブレラに引き渡す前に薬で言うことを聞くように調整してあり、偶発的にアイアンズの言うことを聞く最強の手駒と化した。スケアクロウ、バグベアの個体が確認されているが総数は不明。
・ブギーマン・スケアクロウ
アイアンズの側近でボディーガード。文字通り案山子を模したブギーマン。ズタ袋を被り農夫の様なオーバーオールが特徴。ゴリラの様な体格と怪力を有する。レオンたちどころかB.O.W.のオメガちゃんたちが動けなくなるぐらい強力。モチーフはクロックタワー3のハンマー男。
・ブギーマン・バグベア
コレクションルームに捕らわれになっていたブギーマンの一種。薬での制御ができなかった失敗作であり、剥製を作るときに出る肉の後始末役として捕らえられていた。牢屋や手錠はブギーマン対策のシャッターと同じ素材でできている。大柄なスケアクロウと異なり細長い個体で、あんまり食べさせてもらってないまま放置されていた食欲の化身。名前はイギリスのウェールズに伝わるバガブーとも呼ばれるブギーマンである人食い妖精から。モチーフはクロックタワー3の斧男。
女王エヴリン、オメガちゃん、ヘカトちゃん、クレアを同時に相手取り完膚なきまでに叩きのめしたが、モールデッド・クイーンに変貌したエヴリンとクイーンに意趣返しとばかりに一方的に叩きのめされ敗北した。
・モールデッド・クイーン
「『
・T-103型タイラント【ハーキュリー】
とある大佐がRT-ウイルスでタイラントを強化して生み出した強化個体。しかも量産型。摂取したDNAを取り込み新たな特性を得る他、相対した強敵の情報から自らの肉体を作り替える「適応」特化型。同じRT-ウイルスを用いたタイラントであるイブリースはRT-ウイルス用に調整された個体を改造したものであり別物。通常形態でもモールデッド・クイーン相手に善戦するぐらいに強い。弱点は変異する前に即死されることで、特に頸を断ち切られると再生不可能だが、逆に言えば頸さえ繋がっていれば幾らでも強化されて復活する。ハーキュリーは英語読みで「ヘラクレス」のこと。
・タイラント・リッカー
レオンたちに敗北したタイラントがゾンビの遺伝子を大量に取り込み、リッカーの様に変異した姿。税所は通常タイラントに爪が生え筋肉が硬化するぐらいの変異だったが、SWAT車両の爆発を受けて目が潰れ舌が伸びさらにリッカーに近い姿に変貌した。圧倒的なフィジカルで高速移動し、立ちはだかるものはすべて力づくで薙ぎ払う。
・タイラント・マスキュラー
クイーンに敗北したタイラント・リッカーが肉体をさらに変異させて適応した形態。文字通りの筋肉達磨で、制御できなくなった上に目が見えなくなっており嗅覚と聴覚で状況を判断する。筋繊維が触手の様に蠢いてくっつけてチェーンデスマッチを繰り広げ、クイーンを瀕死に追い込んだが、エヴリンとの連携で圧殺され倒された。モチーフは僕のヒーローアカデミアのマスキュラー。
クイーンたちの現在の容姿も改めてまとめさせていただきました。
次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。
一番好きなオリジナルB.O.W.は?
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アサルト・モールデッド
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マザータイラント
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ゼウ・ヌーグル
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クイーン・サマーズ
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アリサ・オータムス
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センチュリオン・ヘカトンケイル(大人)
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ハンターΩ
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セルケト/プロトネメシス
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マスターリーチ/リーチタイラント
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サーベラス
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エリミネート・スクナ
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センチュリオン・ヘカトンケイル(子供)
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ハンターΨ
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ヨーン・エキドナ
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ネプチューン・グラトニー
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ドライアド42
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ワスプ・キャリアー
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ギルタブリル/セルケトⅡ
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イブリース/T-EX01/魔王イブリース
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モリグナ