BIOHAZARD VILLAGE【EvelineRemnants】 作:放仮ごdz
・クイーン一派→オルタナティブ
G生物という最大最強の敵を打ち倒し、ラクーンシティを乗り越えたエヴリンを中心としたB.O.W.たちの総称。最終的にエヴリン、リサ、オメガ、ヘカト、リヒト、ヨナ、グラ、ガンマ、ネメシスが政府から逃亡し、「オルタナティブ」と名を改めて戦争のB.O.W.を殲滅するなどの反アンブレラ活動を行う様になった。別行動中のクイーンはもちろん、プサイ、アリサ、セルケトも一応含まれる。
・エヴリン・ウィンターズ
ラクーンシティでの戦いでコンティニュー、憑依合体モールデッド変身、疑似・領域展開なんちゃってむりょーくーしょ、他者の擬態、
・コンティニュー:菌根が混ざっているウイルス感染者の少量の菌根を用いて、やり直す力。あくまでやり直すだけのため、世界線はずれてしまい敵を強力にしてしまうデメリットがある。
・憑依合体モールデッド変身:菌根が混ざっているウイルス感染者に憑依して菌根を暴走させることで強力な戦闘形態に変貌させる能力。デメリットとして凶暴化、炎に弱くなる、自力で解除不可能などがある。モールデッド・クイーン、モールデッド・ハンター、モールデッド・ラミア、モールデッド・クロウ、モールデッド・エンプレス、モールデッド・シュタール、モールデッド・バラウル、モールデッド・アメミットなどが存在する。
・疑似・領域展開なんちゃってむりょーくーしょ:イーサンが読んでた「呪術廻戦」に登場する技、無量空処を、能力の範囲を広げて周囲の菌根感染者の意識を菌根世界に送り込み、一時的に肉体から意識を奪うという形で再現したもの。菌根世界で直接対決する必要があるが、ローズ編の時の様に菌根の能力をフルに扱える。デメリットとして菌根世界で受けたダメージは幻影エヴリンにもフィードバックされてしまう。
・他者の擬態:ミランダの擬態能力を、菌根を有しているなら他者に用いることが可能となった。サイズや異形まで変えられるため、リヒトなどを人間の姿にするなどに活用している。
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・クイーン・サマーズ
エヴリンと合体してモールデッド・クイーンになれるようになった他、スパイダーマン戦法が洗練されている。モールデッド・クイーンになったことで己の内の凶暴性を理解した。G生物との最終決戦で己を犠牲にしたものの、「二代目」という形で生き延びていた。クレアと行動を共にする。
・アリサ・オータムス
3編から活躍。特に強化こそないものの、馬鹿力がより洗練された。最終決戦後、エヴリンたちと別れてアメリカ政府に保護されエージェントになる道を選ぶ。
・リサ・トレヴァー
3編から活躍。エヴリンと合体してモールデッド・エンプレスになれるようになった。ニコライを脅してアリサとジルの邪魔者になるB.O.W.を排除したりなど、姉として責務を全うしていたものの、モリグナの巣にされたり地下鉄に轢かれたり散々な目に遭った。最終決戦後はエヴリンについていってオルタナティブに所属する。
・オメガちゃん
エヴリン、プサイと合体してモールデッド・ハンターになれるようになった。それ以外は基本的に人間組の護衛を担当し、活躍はそこそこだがプサイとの連携は強力。エヴリンの娘として扱われることに。最終決戦後はエヴリンについていってオルタナティブに所属する。
・プサイちゃん
エヴリン、オメガと合体してモールデッド・ハンターになれるようになった。実はメンバーの中で一番精神力が長けており、モールデッド化の凶暴化を抑え込んだ他、一巡目の世界では心が折れかけたエヴリンを不屈の精神力で叱咤激励しコンティニューに繋げた。エヴリンの娘と扱われることになり、上記の激励の際には母と呼んだ。最終決戦後はクレアと共に行動する。
・ヘカトちゃん
G生物に変貌してしまったがエヴリンのコンティニューで難を逃れて子供の姿から大人の姿に戻った終身名誉盾役。復活後は基本的にその頑強さからムカデ腕を用いた防御を担当する。エヴリンの娘として扱われることとなり、最終決戦後はエヴリンについていってオルタナティブに所属する。
・リヒト/アリゲーター・ステュクス
洋館事件後にNESTに移ったアイザックスの実験で、下水道に捨てられたペットのワニがRT-ウイルスで変貌したB.O.W. ステュクスの名はギリシャ神話に登場するテテュスの娘の1人である女神の一柱、あるいは冥界を流れる5つの大河の内で生者と死者の領域を峻別する川の名称から。リヒトの名はドイツ語で「光」から。
頑強な皮膚と再生力によるタフさと強靭な牙と爪、尻尾を用いて巨体に見合わぬ素早さを利用したインファイトで敵を圧倒する。噛みついてデスロールするコンボはアルテすら一時戦闘不能に追い込んだほどの威力を誇る。
一人称は「俺」。肉体は女性だが自我はオスの物であり、ちぐはぐな存在に変えられてしまったことや、理不尽に廃棄と実験を繰り返されたことで人間に憎悪を抱いていたが、エヴリンに愛を与えられ子供として受け入れられ、マザーと慕う様に。
一巡目の世界ではG6にやられてしまったものの、3編でエヴリンに記憶を共有されて参戦。グレイブディガー・ヒュドラを相手に奮戦した他、アルテ戦では情報を知られていないアドバンテージで一時戦闘不能にまで追い込む。最終決戦後はエヴリンと合体してモールデッド・アメミットになることで政府を突破し逃亡の一助となり、エヴリンについていってオルタナティブに所属する。
・ヨナ/ヨーン・エキドナ
実は生きていてアイザックスに研究のため保護されていた1編のボスの一人。グラと共に下水道で襲撃するも、エヴリンのなんちゃってむりょーくーしょ+お前も家族だを受けて仲間入り、そのまま家族入りした。
全身筋肉による高速蛇行は相変らず強力で、怪力によるインファイトや毒の牙で戦う。エヴリンと合体してモールデッド・ラミアになれるようになった。3編でもエヴリンに記憶を共有されて参戦、水中戦での強さも見せた。エヴリンの家族組では大人びているためリーダー格。最終決戦後はエヴリンについていってオルタナティブに所属する。
・グラ/ネプチューン・グラトニー
実は生きていてアイザックスに研究のため保護されていた1編のボスの一人。ヨナと共に下水道で襲撃するも、エヴリンのなんちゃってむりょーくーしょ+お前も家族だを受けて仲間入り、そのまま家族入りした。
相変らず水中戦が得意で、すぐ生え変わる牙を用いた遠距離攻撃も行う。3編でもエヴリンに記憶を共有されて参戦した。一巡目ではウィリアムを倒す役目も担うものの、G6の生み出したG成体に喰われて死亡してしまった。最終決戦後はエヴリンについていってオルタナティブに所属する。
没設定で、G6を追い詰める「水責め」作戦でエヴリンと合体してキーパーソンとなる予定だったが、他に活躍の場があったため断念した裏事情がある。
・ガンマちゃん
3編から登場。ラクーンシティの下水道でRT-ウイルスの廃棄物を喰らって変異してしまったハンターγの悪食個体。見た目と生態はぐろいが癒し枠。ひょんなことからエヴリンを家族認定し、以降尽力する。硬いガワと怪力を誇る本体が存在しており、丸呑みしたものを口内で本体がぐちゃぐちゃにして喰らってしまう。見た目のわりに隠密性に優れており、主に救出役兼奇襲役であり、リサやミハイル達の命を救ったり、ウィリアムに引導を引き渡したりした。最終決戦後はエヴリンについていってオルタナティブに所属する。末っ子。
・ネメシス
3編から登場。完全武装でS.T.A.R.S.の殲滅を目的としていた生体兵器。寄生生物ネメシスにより思考を制御されていたが、アリサに敗北したところをモリグナに取り込まれ、エヴリンに救われた際に寄生生物も死に絶えて解放され、エヴリンを恩人と慕って仲間となる。寄生生物の自我は死したものの触手はそのまま扱える他、ホットダガーなど最新兵器を用いてアリサたちを追い詰めたやべーやつ。ハイゼンベルクを記憶継承したエヴリンの肉体となりモールデッド・シュタールにもなった。最終決戦後はエヴリンについていってオルタナティブに所属する。
・ゼウ・ヌーグル
リヒトの処遇を決めてる際にエヴリンに呼ばれた人。リヒトを痛い目に遭わせようとするなど危険なのは相変らずだが、菌根に対しては誰よりも詳しい知恵袋。エヴリンのなんちゃってむりょーくーしょや記憶継承はゼウの力を参考にしている。
リヒトだけ長くなってしまったけどこの子だけで三千字ぐらいいけそうなぐらい情報量がある。
次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。
一番好きな3編オリジナルB.O.W.は?
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ネメシス(完全武装)
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グレイブディガー・ハスタ
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モールデッド・エンプレス
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モリグナ(本体)
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ハンター・アーマード
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モリグナ・ネメシス
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ハンターy(ガンマちゃん)
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ハンターπ
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ネプチューン・ルスカ
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ブラインドストーカー
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ペイルキラー
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グレイブディガー・ヒュドラ
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モールデッド・シュタール(ネメシス)