BIOHAZARD VILLAGE【EvelineRemnants】 作:放仮ごdz
・イーサン・ウィンターズ
幻影エヴリンがまさかこの状況の元凶の残滓だとはつゆとも知らず連れ歩いている能天気なザ主人公。エヴリンがいることで心に余裕が生まれ、「使えるものは何でも使う」というスタンスで破天荒に暴れ回る。一方で自身の異変にも感づいているが、まあ生きれるならそれでいいかと楽観視してる。エヴリンの失言については理解できないので気にしてない。それはそうとジャックは殴る。エヴリンについては、過去にベイカー家に拾われるも虐待され、無念のまま幽霊として彷徨っているミアがベビーシッターしていた孤児だと思ってる。
・現在の装備
ポケットナイフ、ハンドガン、ショットガン、壊れたショットガン(鈍器)、回復薬×4、キーピック×2、蠍の鍵、ケルベロスのレリーフ三つ、ポケットナイフとハンドガン以外を入れて右肩に担いでいるゾイの子供用リュック、コデックス
・幻影エヴリン
今章の実質的な主人公。BIOHAZARD VILLAGE【EvelineRemnants】本編の幻影エヴリンその人。しかして本編後ではなく、本編のどこかの時系列のエヴリンである。相変わらずのポンコツ娘。なにかを果たすためにある裏ワザを使って過去まで「辿って」きた。もう何度もやり直しているらしく、そのたびに海上を高速で飛んでルイジアナとどこかを行ったり来たりしてる。イーサン曰く「他人に興味がない」自分本位な性格であり、クランシーとホフマン、トラヴィスなどの名を覚えていてもろくに覚えてない。助言や誘導ぐらいしかできないので破天荒に大暴れするイーサンに物申し無くてもそっちの方が好都合なため存在しない胃痛が凄い。「とりあえずイーサンが重傷を負わなきゃいいや」というスタンスでありながらも、ジャックやゾイに謝罪するなど過去の行いは猛省している。
・ミア・ウィンターズ
一回イーサンに見捨てられた妻。7における全ての元凶といっても過言じゃない人。幻影エヴリンからは複雑な思いを抱かれてる。特に変化なし。
・ゾイ・ベイカー
イーサンの行く先案内人。今までの人間と異なり余裕どころかジャックをボコボコにしたイーサンに若干引いているが、原作よりも信頼しているようで…?
・ジャック・ベイカー
現状、幻影エヴリンによる被害を最も受けているベイカー家の大黒柱。毎回毎回ぼこぼこにしてくるイーサンに対する恨みは深い。
・急所に弾丸を受ける
・スコップを奪われて首を折られる
・ドアを叩きつけられて鼻が曲がる
・火の粉の滝をふりかけられる
・ショルダータックルを鳩尾に受ける×2
・車で轢かれまくる
・鉄骨で頭部が潰れる(自爆)
・爆発をもろに受け炎上
・頭部を零距離で撃ちぬく(自爆)
・容赦ない金的
・粉塵爆発をもろに受ける
・ショットガンをもろに受ける
・椅子を頭から叩きつけられる
・ビデオデッキをぶつけられる
・テレビを頭から叩きつけられ感電
・意趣返しに頭部を全体重で踏みつけられる
・虚を突かれてストレートパンチを顔面に喰らい引っくり返る
・祖母の部屋に突入しようとしたところ扉を顔面に喰らい悶絶
・入れ歯パンチを受けて引っくり返り、祖母の部屋に閉じ込められる
・レリーフを餌に不意打ちしようとするも植木鉢で返り討ちにされる
・自分だけ落とされショットガンの連射と落下してきた肉袋と机を喰らう
・鋏チェーンソーで血戦を挑むも傷一つつけられないどころか両足を切断され、頭部にチェーンソーの直撃をもらい爆散
以上、現状の被害である。やり過ぎ。
・マーガレット・ベイカー
幻影エヴリンに散々料理を酷評された。しょうがないね。
・ルーカス・ベイカー
まだなんもしてないのに幻影エヴリンの助言でイーサンに危険視されてる。幻影エヴリンが最も警戒している相手。マーガレットの料理にはタバスコをかけるタイプ。腕を斬り落とされてゴミ箱に捨てられたが特に気にせず回収してどこかに行った。
・謎の老婆
いったい何ヴリンなんだ………。ちゃっかり幻影エヴリンの殺意に殺されかけるも、無意識を操る程度の能力で切り抜けた。入れ歯だとか頭真菌とか風評被害を受けてる。イーサンの独り言については「あれ?私、幻影見せてるっけ?あれ?なにこのパパ、一人で喋ってるし大暴れしてるしこわっ……」と恐怖を抱いてる。
・クランシー
幻影エヴリンから言及された人物。一番のお気に入りだったらしい。マーガレットの料理を食べて悶絶していたのは同情した。
・ホフマン
幻影エヴリンから言及された人物。身体を斬り落とされたら泣き喚いて発狂死するよ、ということ以外特に記憶に残ってない。
・トラヴィス
イーサンを殺害すると言う大金星を挙げたブレード・モールデッドの原材料になった人。恐らくコートニーという人物の彼氏。
・ゾンビとジュアヴォ
それぞれ「2」及び「3」「ディジェネレーション」、「6」に登場した雑魚。ラクーンシティやハーバードヴィルの惨劇や、2013年に中国で起きた大規模バイオハザードを知らない人間はいない。
・クソデカオバサン
もしかしなくてもオルチーナ・ドミトレスク夫人その人のこと。幻影エヴリンにとってはジャックより怖いらしい。
・コンティニュー
幻影エヴリンだからこそ使える謎の力。イーサンが死ぬたびに「辿って」、そうなる直前に戻ってくる「やり直し」の能力。一部イーサンの記憶に刻まれるがすぐ消えてしまう。実は本編で描写されたのは偶然イーサンの記憶に残った物であり、もう何十回もやり直している。
ジャックの被害も纏めてみたけど容赦なさすぎて書いている自分でも引いてしまってる件。
ちなみに言及しているハーバードヴィルの惨劇は世界観を同じくするFGO/TADでキーとなる事件ですね。世界観が同じだからってこのエヴリンはサーヴァントでもなんでもないです。それはそれで面白そうですがそれは何時か書くコラボ編でかな。
次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。