BIOHAZARD VILLAGE【EvelineRemnants】   作:放仮ごdz

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どうも、放仮ごです。今回は前回で一応旧館編が終わって一区切りついたので前回から更新された現状の設定を纏めてみました。多分エヴリンの時系列関連で混乱している人も多いと思うので載せておきます。楽しんでいただけると幸いです。


♯EX3‐【イカレた奴らを紹介するぜ!2】‐

・イーサン・ウィンターズ

 幻影エヴリンもとい「エヴリン」がこの状況の元凶だと知っても拒絶しないどころか助けようとまでする主人公。短時間の間に物理攻撃に磨きがかかってる。マーガレットの発言から幻影エヴリンに不信感を抱いていたものの告白を受けて和解できわだかまりも解けた。

 マーガレットにフューマーと強敵との連戦を傷を負いながらも乗り越え勝利する。蟲を使役するマーガレットへの殺意はマシマシ、エヴリンのせいだと知っても殺意は収まらなかった程。ルーカスへの怒りもフルスロットルだがエヴリンのためにと抑えている。エヴリンの正体を知り、コネクションも潰すと決意した。

・現在の装備

ポケットナイフ、ハンドガン、ショットガン、ダブルバレルショットガン、バーナー、グレネードランチャー、焼夷弾×3、回復薬×5、キーピック×2、蠍の鍵、カラスの鍵、バックパック、ゾイの子供用リュックと古本を用いたブラックジャック(残骸)、コデックス

 

 

 

・幻影エヴリン

 実質的な主人公。マーガレット・スパイダーという想定外の強敵を前についに三桁を越えるコンティニューをして心が折れかけたものの、ローズの姉だという自覚からイーサンに正体を明かして乗り越えた。その正体はミランダとの最終決戦直後、イーサンを逃がして自爆しようとしていたエヴリンが何かしらの手段の裏ワザを用いて過去に飛んで来た存在。イーサン以外に自分の存在を認知されるのはなんか嫌。実は人肌の温もりを渇望していて、諦めていたもののイーサンの誓いに涙した。マーガレットの変貌には謝罪を繰り返したが、ルーカスは大嫌い。ルーカスの顛末は知っているものの「フューマー」や「沼男(スワンプマン)」など7本編後に登場したクリーチャーについての情報は得ていない。

 

 

 

・ミア・ウィンターズ

 一応ヒロインであるイーサンの妻。本来ならイーサンと再会直後ルーカスに攫われるはずだったが脳筋イーサンに救出される。イーサンと再会後はいちゃついてエヴリンにげんなりされた。記憶はないものの戦闘能力は健在であり石のスタチュエットやバットを武器に物理で暴れ回りイーサンと共闘する。記憶を思い出してないのにエヴリンに自分の過去をネタバレされた可哀想な人。カラスの鍵を取って来たりグレネードランチャーを回収したりと寄り道を担当。マーガレット・スパイダーとの対決に於いてゾイと共に待機していたものの、襲撃してきたルーカスに人質として拉致られてしまう。

 

 

 

・ゾイ・ベイカー

 こっちはこっちで「腕」がありそうなところを探し回ってた人。ルーカスが燃やされたと聞いて思わず同情した。あるコンティニューではイーサンやミアと共にマーガレット・スパイダーと戦ったものの敗北した。なにをしたのかマーガレットに毛嫌いされてる。マーガレット・スパイダーとの対決に於いて複雑な思いを抱きながらミアと共に待機していたものの、襲撃してきたルーカスに人質として拉致されてしまう。

 

 

 

・マーガレット・ベイカー

 本来存在しない第三形態にまで進化を果たした第二の刺客。蟲への怒りもあってイーサンに散々燃やされたものの、エヴリンへの不信感が生まれ本調子じゃないイーサンを、第三形態の力で三桁を越える回数も殺し尽くしエヴリンを絶望させた。最終的に告白して和解し不信感を払拭したイーサンとエヴリンの作戦を前に敗れる。第三形態になった時点で体は限界を迎えており、後先考えずイーサンを殺すと言う意思で進化していたので勝ったとしても先はなく、老婆エヴリンにも見捨てられた。

 

 

 

・ルーカス・ベイカー

 ミアを拉致するつもりがフェンスを破壊され、ならばとナイフを手に遊ばんとするも燃やされて逆恨みでリベンジを目論む第三の刺客。火傷を負ったがすぐ治ったものの怒りは収まらずイーサンを苦しめようとミアとゾイを拉致する。しかし乱入してきたイーサンに度肝を抜き自分以上のサイコパスだと勝手に認めて切札のフューマーを繰り出し煽る大人げないクソ野郎。イーサンが老婆エヴリンと和解したと勘違いし本格的に離反した。「頭」と「腕」を集めようとする理由は…?

 

 

 

・老婆エヴリン

 知らないうちに勝手に正体を知られてしまい、求めてもないのに同情され救われることになった元凶。うすうす何かがいることには勘づいてきた模様。「腕」のところに幻影を置いてスタンバイしている間にルーカスにイーサンと和解したと勘違いされて離反された。元凶なのに蚊帳の外。

 

 

 

・ローズ

名前だけ出た、エヴリンに心底愛されている「妹」。エヴリンからしたら自分が消滅するかもと覚悟したうえで過去までやってきているので、せめて姉として幸せな未来を用意しようと頑張っている。もちろん、幻影イーサンと共に守護霊になる未来は知らない。本来の歴史では逆にエヴリンに苦しめられている。

 

 

 

・コネクション

イーサンに潰されることを誓われた。アンブレラのライバル企業H.C.F.の技術提供を受けたエヴリンの産みの親である組織。ミアが所属していたり、ルーカスを勧誘したり、ミランダと繋がっていたりする。少なくとも幻影エヴリンがいた未来では滅んでない模様。




エヴリンがやってきたのは最終決戦直後の死んだ詐欺の自爆まがいのことをしようとしていた時と明言しました。あのイーサンと別れていた間の出来事、ということになります。

地味に離反しているルーカス。老婆エヴリン涙目である。

次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。

ルーカスとは……

  • 原作と異なりイーサンが決着をつける
  • 原作通りクリスが決着をつける
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