・考察・推察は大歓迎です。感想欄にてお好きなように考察していただいて構いません。ただし喧嘩等が起こらないようご注意ください。
〈特級呪霊【仮呼称・主(master)】本体の戦闘能力〉
"特級呪霊【主(master)】"は小さい体ながら戦闘時パルクールに似たアクロバットな動きで攻撃を回避し不規則な動きで敵に行動パターンを読ませないような行動を行う為、戦闘経験はかなり積まれている可能性があります。
武具を召喚し戦闘した時、戦闘能力が飛躍的に向上します。おそらく召喚した武具の呪力が扱う人物を強化している可能性があります
又、"特級呪霊【主(master)】"は特定の式神の能力を使い姿・性格・技術を完璧なまでに真似る事が出来ます。
この変身の際、"特級呪霊【主(master)】"呪力は完璧なまでに隠匿され一般人と差異を感じない程に消えることが確認された為、監視員は厳重な監視を行ってください。
"特級呪霊【主(master)】"は白いドレスと黒い帽子を被った20前半程の女性に変身する事を好んでいます、この姿は式神【アサシン】"名称:革命のアサシン"の内の一体と一致しています。
<記録>
【"特級呪霊【主(master)】"の戦闘記録】
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20■■年06月2■日 AM11:29
市街地にて"名称:革命のアサシン"に変身し町に擬態していた監視対象"特級呪霊【主(master)】"、
監視対象が人気のない路地裏にて2級呪霊に呪い殺されかけていた主婦(38)を確認すると一直線に路地裏に向かう。
対象はどこからか抜き身のナイフを取り出すと主婦の方に取りつこうとしていた二級呪霊の首と思われる個所にナイフで切り裂き主婦を通り超した。
呪霊はナイフの一撃で完全に消滅。主婦も彼女がナイフを持って居た事・ナイフが自分の近くで振られていた事を一切気づいておらず、主婦には起こった事に対して微塵も感じていなかった模様。
監視対象には高度な暗殺技術があると予測、これが監視対象自身の技量か式神の技量なのかは判断不可。
20■■年07月■■日 PM20:21
廃ビルに向かう"名称:革命のアサシン"に変身した監視対象。
廃ビルには準1級や2級呪霊が約20体程確認、監視対象は呪霊達に気付かれること無く呪霊達の横を通過、
すると横切られた呪霊達は首筋を深く切り裂かれており準一級を除く他呪霊は、謎の一撃で祓われていた。
準一級は何かに気づき横に跳躍し回避していた、呪霊は監視対象に攻撃しようとするが監視対象が消失。
呪霊が辺りを見渡し対象を捜索する。するといつの間にか背後に対象が立って居た、手元には謎の弦が竪琴の様に無数に張られている弓を手に持っていた。
対象は矢を構えるそぶり無く、弓を狙わず弦を竪琴の様に引く。すると呪霊の体は一瞬にバラバラに切り裂かれ消滅していった。
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<追記>
対象の監視役からは今回の件の後、所属の変更を要求されました。
上層部は受諾し監視役は異動、後にカウンセリングを行う事が決定しました。
この数か月後、上層部は五条 悟以外の監視役の任命を急遽禁止する事にしました。
監視対象にストレスを与える行為・実験は全て永久的に凍結、すべてを五条悟・虎杖雄二・釘崎野薔薇・伏黒恵に一任する事となりました。
<<秘匿術式の解呪を確認......>>
<<解呪者○○ 〇〇確認。情報の開示を許可>>
□□月□□日 PM□□:31
上層部の全会一致で"特級呪霊【主(master)】"の秘匿処刑を決行。
1級呪術師12名、準一級呪術師20名、2級呪術師約40名の総勢72名の大規模部隊での処刑を決行
それにより"特級呪霊【主(master)】"は抵抗、呪術師側に大規模な損害を受けました。
"特級呪霊【主(master)】"が呼び出した二体の式神の手によって
1人を除き他71名全員意識不明の重体。そして重体の呪術師の八割が一般人と同等の0にまで呪力が消滅、今現在呪力は全く回復していません。
一人無傷だった1級呪術師は大きな心的外傷を受けていました。重度のうつ病とパニック障害を患い、1名は呪術師を引退、その後自室にて自殺を図り今現在精神病院にて隔離
そして今回の秘匿死刑に賛同した上層部の4名、その内3人が片腕・片足を失う重症、一人が頭部の破裂により死亡しました。
この一件は絶対に他呪術師に知らせてはいけません、絶対に"特級呪霊【主(master)】"には攻撃しないでください。攻撃を行おうとした呪術師が見つかり次第、速やかに"処断"するように
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あれは警告だ
あれは未だ本気なぞ出していなかった……
あれは処刑に選んだ呪術師は殺そうと思えば殺せたハズ……なのにしなかった
対象が我々の監視と処刑に気付き、対象は我々の所在地を特定し警告を伝えてきたのだ。
対象は我々の位置を何故か確実に見つけ出す、奴はこう伝えたいのだ「私は常に見ている」と……
あの男に任せるしかない、今回は我々は絶対に手を出してはいけない
あれは災厄だ、あれは地獄そのものだ
あれは――
――祓ってはいけない
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あの呪霊には悪意が無い――
あの呪霊には敵意が無い――
あの呪霊には――
――殺意が無い
それゆえに恐ろしい、奴はいかなる時でも殺意なく敵を屠る。
奴は何処かに戻ろうとしている、それは阻止するべきか見届けるべきか――
見届けるなら我々に危害は出ないだろう、ただこの星は不確定で最悪な結末を迎えるかもしれない……
阻止すれば確実に危険因子を処理できるだろう、ただ損害は世界規模になるだろうが……
どの手を取っても世界にとって最悪な結末を迎えるかもしれない……
ならば、まだ生き残れる可能性がある後者を選択するべきだ。
あれと戦うなら――
――宿儺の方がマシと思え。
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人間は愚かな事をしてしまった
アレは過去の過ちを清算する為に生まれたのだ
特級は人間の恐怖の感情から生まれた物が多い、ではアレは何から生まれた?
今回の件で分かったのはアレの呪いは日本だけじゃない、
アレを形成した呪いの根源は――
――
アレは今まで地球で起こった全ての悪意を集めた存在……
あれこそが地球が抱いた"この星の人類への怒りと殺意"そのものだったのだ
宇宙に浮かぶこの星は何世紀も前の人類から恐れられていた
それが全て集約した存在だ、そうに違いない……でなければ……
私達は過ちを犯した――
あれこそがこの星が産み落とした、人類への呪いなのだ――!
"特級呪霊【主(master)】"への危害を加えてはいけません
最新話が追いずらい可能性を考慮し【カルデア 特異点C:《呪術■■■■ ■■■受胎■■》】記録ファイルの章区分を削除を検討しています。区分はそのままの方がいいかどうか、アンケート募集中です。(章区分を削除した場合、最新の報告書が必ず一番下になるようになります。そのままが良い場合、呪術サイド、FGOサイドで話を分け、それぞれの章の一番下が最新話になります)
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そのまま(サイドごとに分けて欲しい)
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消して欲しい(一番下が最新話の方が良い)