・考察・推察は大歓迎です。感想欄にてお好きなように考察していただいて構いません。ただし喧嘩等が起こらないようご注意ください。
これは呪術師上層部が満場一致の賛成を得て下級・中級呪術師に秘匿された映像となります……
【再生】
(映像は深い森をかき分け進む映像から始まる1級呪術師一人の胴体カメラの映像)
「これより対象がいる廃寺に侵入する」
<何十人もの呪術師が山奥の廃寺を囲う様に集結、地道に距離を縮めながら廃寺玄関前に5人の1級呪術師が侵入>
「対象を補足」
<廃寺の奥で掛け軸を眺めて立つ特級呪霊【仮呼称・主(master)】の姿が見える。特級呪霊【仮呼称・主(master)】は侵入者に気付き振り返る>
「……だ…れ?」
「特級呪霊【仮呼称・主(master)】、呪術総監部からの名によりお前を処断する」
「……?」
<【仮呼称・主(master)】は現状を理解できていないのか言葉を出さず首を傾げる>
「呪霊は悉く……払われよ!」
<一人の術師が背中に背負った太刀に手を掛け呪力を流す、刀は術式によって刃だけが複製され6本の太刀の刃が周囲を漂う>
「せぇい‼‼」
<太刀を持った術師はおもむろに太刀を振り下ろす、その動きに合わせて浮遊する刃も同じく特級呪霊【仮呼称・主(master)】目掛け刃を振るい落とす>
「……。」
<周囲に埃が舞い上がるほどの衝撃が廃寺とカメラを揺らす、だが特級呪霊【仮呼称・主(master)】は傷一つ付いておらずその影から一本の黒い帯が伸び太刀を全て防いでいた>
「なっ……!」
「くぎさき……かんけいない?……えらいひと……おそってきた……?」
「あ ナたたちハ…………アア あぁ ナた" メ おsあeエ ロ ワ わタ……」
<黒い帯が攻撃を仕掛けた術師の喉を締め付ける>
「……ハァ……はぁ……あ…あぁ」
「がぁ……!」
「">F<R#WS……ころ…さない……ていど…に……呪え」
「……了解です、マスター」
<帯に締め付けられた呪術師が突然苦しみ始める、術師の体からは赤黒い煙が噴き出し始め帯に吸い取られていく。>
「がぁああ、あ”あ”あ”あ”ぁ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”あ”ぁ”あ”ぁ”あ”あ”‼‼‼」
「あまり騒がないでください、耳に響きます……」
<呪術師から出た赤黒い煙が出なくなると帯は呪術師を廃寺の右側の壁に投げ捨てた。呪術師は壁を破り4~5m程吹き飛ばされる>
「な、なんだ……今の⁉」
「じょ、情報には無い力だぞ⁉」
「怖気ずくな!特級とはいえこの数だ……!必ず払える!」
<残った4人がそれぞれ術式を展開する中、特級呪霊【仮呼称・主(master)】の影からはさらに何本も黒帯が伸び周囲を漂う>
<そして、いつからいたのか特級呪霊【仮呼称・主(master)】の背後に首裏から手を伸ばし抱き着いた高校生程の身長をした何かが立って居る>
「なに……したの」
「ああ大丈夫です、ただあの人の呪い全て奪い術も使えない呪いも貯められない一般人に戻してあげただけです」
「そう……なら…いい。……ころす……くぎさき……きずつく…だめ」
「わかりました、注意します」
<黒い影と何か話しているが強いノイズの様なモノが掛かり解読が出来ない>
「な……」
「では……サーヴァントアヴェンジャー・桜……まいります♪」
<影から伸びた無数の黒帯が暴れまわり廃寺を粉々に粉砕する、映像はレンズが壊れ殆ど見ていないが響く轟音と呪術師の悲鳴だけは鮮明にカメラに収められていた>
以上の映像は特級呪術師、又は上層部の認可が下りた者のみ閲覧可能です。
一級以下の呪術師には閲覧した情報、の伝達は行ってはいけません、情報が漏れた場合術式による記憶消失・および改ざんを施し、流出した者を処断してください......
最新話が追いずらい可能性を考慮し【カルデア 特異点C:《呪術■■■■ ■■■受胎■■》】記録ファイルの章区分を削除を検討しています。区分はそのままの方がいいかどうか、アンケート募集中です。(章区分を削除した場合、最新の報告書が必ず一番下になるようになります。そのままが良い場合、呪術サイド、FGOサイドで話を分け、それぞれの章の一番下が最新話になります)
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そのまま(サイドごとに分けて欲しい)
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消して欲しい(一番下が最新話の方が良い)