東方旅悪魔   作:JBぜ〜るかろ&作業厨大佐河城にとり

1 / 4
初投稿なので、まだ分からないところも多々ありますが、気のむく限り頑張って
続けていこうと思っています。オリキャラのデザインは何となく考えてあるのですが、画力が無い為思う様に描けてなかったりしています。


第1話 幻想の中に旅を求めて

ただの高校生が書いた駄文ですが、良ければ見ていって貰えると幸いです。

 

また、何か改善点及び誤字脱字等が有りましたら報告して頂けると有難いです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

ある新月の晩の出来事。

手入れがされておらず、今では何が祀られていたのかすら分からない程に

ボロボロの神社があった。周りには木々が生い茂っているだけで、辺りは

静まり返っていた。が、

 

 

「・・・ようやく見つけることができましたね。」

 

 

 不意に誰かの声が聞こえた。

赤黒く血の様な色をしたフード付きのケープマントの

様な服と、黒いレザーパンツに近いズボンを身に付けた存在がソコにいた。

 

 

フードの中は宵闇の様に暗く仄かに光る緑の目しか見えない為、何を考え

ているのか検討もつかない。彼は、しばらく境内をフラフラと歩きまわって

いたが、程なくして朽ちた神社の裏道に歩いて行った。

 

 「今回も何が起こるかは、分かりませんが時間の許す限りのんびりと旅を楽しむ

ことにしましょう。」

そう呟くと彼は裏道にある朽ちた鳥居に歩いて行った。

そして鳥居の下を通ると彼の姿は宵闇に溶けるように消えていった。

 

 

 

 

 

そして誰もいなくなったかのように思えた神社だったが、唐突に空間が裂け

沢山の眼があるその空間から1人の女性があらわれた。

紅いリボンのついたナイトキャップを被った金髪の女性が、

彼が消えていった場所を眺めた。

 

彼女の名を、妖怪の賢者 八雲紫と言う。

 

「・・・幻想郷は全てを受け入れる。それはそれは残酷な話ね。」

ふと、彼女はそう呟くと空間の中に消えていった。

 

そして神社は再び静まり返った。

・・・ところで、彼は今までにも数多の世界を旅して来たのですが、その素性を

知る人は誰もいません。出会ったことのある人はほとんどが、彼のことを旅する悪魔

と呼んでいますが理由は定かではありません。

 

そんな彼が次に旅をするのは、妖怪の楽園。幻想郷。そこで彼が引き起こす

ちょっと不思議な出来事なのかもしれません。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

他の人が書いた東方の小説を見て、自分も書いて見たくなったので

書いて見ましたが、やっぱり難しいですね。あまり内容が浮かばないので、

投稿が遅いと思いますが気長に待って頂けると有難いです。

登場人物があまり話してないのは、キャラを壊すのが嫌なのでまだ模索中だからです。予めご了承して頂けると幸いです。m(_ _)m




こうして実際に書いてみると1000文字が意外と少なく感じる様な、多く感じる様な
なんとも言えない気がします。東方半獣録や東方紅秘精など他にも多くの作品を見て、自分でも書いてみたいと思い書き始めたのですが昔から作文などが苦手なこともあり、意外と文字が足りなかったりしました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。