東方旅悪魔   作:JBぜ〜るかろ&作業厨大佐河城にとり

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久しぶりの投稿です。中間テストがあった為しばらく出来ませんでした。申し訳ないですm(_ _)m


第4話博麗の巫女との出会い

ルーミアと共に長い石段をようやく登り終えた。

「ようやく着きましたね。」

「到着なのだ〜。」

「さて、博麗の巫女・・・博麗霊夢さんはいますかね?」

そして鳥居をくぐろうとした時、御札が飛んできた。

「おっと、少し失礼ルーミアさん。」

「えっ、わっ!」

私だけなら避け無くても何とかなるような気がしましたが、ルーミアさんがいるのでルーミアさんをかかえて横に避けた。

「危ないですね・・・霊夢さん。」

「へぇ、知ってるのね。まぁ、妖怪に覚えられても嬉しく無いけど。」

「うーん・・・。一応妖怪では無いのですがね。」

「ふーん・・・まぁ良いわ何だって。で、アンタはどうしてここに?」

「魔理沙さんに聞いたので、訪ねてみようかと思いましてね。」

「魔理沙がねぇ・・・、ところで名前は?」

「ジャックス・ブラットと言います。」

「そう、じゃあジャックで良いわね。一応名乗っておくわ。私は博麗霊夢、博麗の巫女よ。」

「さて、それじゃあ「・・・そろそろ降ろして欲しいのだ〜。」・・・」

おっと、ルーミアさんの事を忘れていた。

「そう言えばそうでしたね。」

「ところでルーミアはなんでジャックについて来てるの?」

「おにぎりをくれたから一緒に着いてきたんだよ〜。」

「やっぱりそんな理由ね。ジャック、アンタが危険かどうか確認するわ。」

「私は特に危険ではないですよ。」

「それを決めるのは私よ。」

そう言うと彼女は御札を飛ばしてきた。

(ふむ・・・まぁここで使っても良いでしょう。)

「・・・ルーミアさん離れていて下さいね。」

「もちろんなのだ〜。」

そして、飛んできた御札を刀で防いだ。

「そう言えば、ジャックはスペルカードルールは分かるの?」

「ええ、知ってますよ。」

「なら良いわ。じゃあスペカは2枚、被弾3で良いわね。」

もとよりこの刀を使うつもりは無いので問題は無い。・・・それに、霊夢さんと弾幕ごっこをするのはこれが初めてではない。それは・・・おっと考えている暇は無さそうだ。

「霊符 「夢想封印 散」!」

「中々飛ばしてきますね・・・。では私も、焼符 「墜ちた槍」!」

私のスペルカードは上からレーザーが降り、レーザーの着地地点から紅い弾幕がばら撒かれるスペルです。

「あら、危ないわね。」

「ふふふ、全て避けながら言われても説得力がありませんね。」

「簡単なのが悪いのよ。」

「言ってくれますね・・・おや。」

「ふたりともがんばってね〜。」

既に二回被弾してしまっているのでもうあとがない。それに、そろそろ私のスペルも切れそうだ。

「では最後のスペルです。血符「サイレントコープス」!」

これは大小様々な弾幕を波紋状に撃つ弾幕だ。

「じゃあ私も、霊符「夢想封印」!」

(ふむ・・私の弾幕が相殺されていきますね。)

「ですが、当たる訳にはいきませんよ。」

「アンタも中々避けるわね。」

結果的にスペカが先に切れてしまったので負けてしまった。まぁ、楽しめたので良しとしよう。

 

「さて、それで私はどうなのですか?」

「まぁ、異変を起こさなければなんでも良いわ。」

、霊夢さんは投げやりに言った。・・・じゃあ戦わなくても良かった気がしましたが、言わない事にした。

 




ルーミア「私の出番少なくない?」
霊夢&JB「「確かに。」」

どうもお久しぶりです。久々に書いた事もあってあまり良い内容が浮かびませんでした。これからも続けていきたいとは思っているので、気長に待って頂けると有難いです。
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