十一番隊書記の日常   作:わさび醤油

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1000字以上には膨らませられなかったネタを詰めました。
全部一角と弓親とオリキャラ:葉月の会話文です。


第三十五.五話:超短編三本詰め合わせセット

発売は10年以上前ですが。

 

「護廷十三隊でCDを出す!?!?」

「ああ、最近流行りの曲を隊長たちがカバーするらしいぜ」

「例えば、浮竹隊長は三席たちと一緒にギャロップを歌うらしいよ」

「うちの隊長もそういや全部英語の歌歌うんだっけか」

「隊長が………………………………?」

「あ、藍染隊長と雛森副隊長は一輪の花を歌うんだって」

『君は君だけしかいないよ代わりなんて他にいないんだ』

「どうあがいても地獄だよね」

「一護たちも歌うって聞いたぜ」

「護廷十三隊とは」

「結構雑に人選されてるみたいだね」

「じゃあおれたちにもチャンスあるのか! おれMOVIN'歌いたいなー」

「そういうことなら俺はアフターダークにするぜ」

「僕は──え? 追加募集はない?

「こ、こんなに書記として頑張ってるのに!?!?」

「こいつはともかく、普通の人間やら破面まで歌ってんのに三席の俺も呼ばれねえのかよ!!!」

「僕の美声をお届けできないなんて……」

「そんな、ここにいる全員参加してないブリコン〜BLEACH CONCEPT COVERS〜!」

「「「ぜひ、聞いてください!!」」」

 

 

 

 

常識改変

 

「総隊長の部屋に飾ってあった写真、やっぱ昔の隊長たちなのかな」

「知らねえよ」

「なんで??」

「葉月はまだ分からないかもしれないけどね、総隊長の部屋って普通の(まともな)隊士は行くことないんだよ」

「おれだって仕事かお茶でしか行かねえよ!!!!!」

「「お茶…………?」」

「今飲んでるお茶も総隊長に淹れていただいたやつだぞ」

「水筒から適当にその辺のコップに注いだこの茶がァ!?」

「ねえなんでそんなすごいものをちょっと凹んでる使い古してそうな水筒に入れたの!?!?」

「飲み切れないし持って帰れって言われたから……」

「そういうもんか??」

「それでもちゃんと美味しいからすごいね魔法瓶って……」

 

 

 

 

なぜか生き残る系役立たず

 

「ねえなんでおれが仕事してる目の前で漫画読むんだよ!! 嫌がらせかよ!!!!」

「そうだが?」

「許せねえよ……許せねえよぉ……」

「葉月がこの作品の主人公になったら……やっぱり自分自身が武器として悪魔に使われるのかな」

「ナチュラルに主従関係逆転させるんじゃねえよ! おれが悪魔を使うんだよ。おれイケメンだから狐と契約して後方から支援するわ」

「イケ……メン……?」

「あ?」

「あ?」

「まあまあ……一角はこう言いたいんだよ、『高槻葉月は、誰かを使役なんてできないし、戦闘では役に立たないし、やること全部裏目に出なきゃいけないんだ』と」

「厄介オタクが一周回ってアンチみたいになってるやつじゃん。なんだよやること全部裏目って」




前回投稿の前日くらいに事故に遭いました。骨折だの縫合だのしました。
でもしばらく投稿できなかったのは卒研と絵の仕事と課題をやっていた上に文章スランプになっていたからです。スランプは治ってないのでまたしばらく投稿できないかも!
千年血戦編はビビってまだ見てません。戦闘とか怖い、怖くない?

どれ好き?(参考までに。ネタ集め用:興味本位=5:5)

  • いつメン(一角、弓親)との遠慮ない暴言
  • いつメンとの男子高校生的やりとり
  • やちるとのトムジェリ
  • やちるとのほのぼの(広義)
  • 更木隊長との勝手に緊張する会話
  • 他隊長格とのほのぼの
  • 他隊長格との失言説教
  • その他の要素
  • 全部または複数あり決められない
  • 別にどれが好きとかではない
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