機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性   作:桐野 ユウ

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襲われる研究所

「フジヤマ社が襲われて開発されていたライゴウガンダムが盗まれたって?」

 

「はい、フジヤマ社を襲ったのが一機のバクゥだそうで。」

 

「それでザフトを疑っていると?それで犯人は?」

 

「はい、生き残っていたものが言うのは「バラクーダ」のリーダー、グラリア・レムルスという名前だそうです。」

 

「グラリア・レムルス・・・・・・」

 

部下からフジヤマ社が襲われたという報告を受けてアメリアは犯人を名乗った男性を調べているがデータ状にないので偽名を使っている可能性があるなと思い部下に調査をするように指示を出す。

 

「バラクーダというテロリストの目的は今だ不明、敵のモビルスーツや敵の構成員の数なども不明か・・・・・・いずれにしても奴らの行動をとめないと危険だな。」

 

アメリアは和平交渉をして平和になったのにまた戦争が起ころうとしているのかと思いながらバラクーダのしっぽをつかまないと行けないなとエージェントを派遣させることにした。

 

一方バラクーダのグラリア達、ライゴウガンダムの改造は進んでいるがまだ使用ができる状態じゃないのでしばらくは違うモビルスーツを使用をすることにした。すると部下の一人が入ってきたので彼は対応をする。

 

「大将!」

 

「どうした?「ガルグ・オルタ」?」

 

巨体の男性ガルグ・オルタが入ってきたのでグラリアは対応をする。

 

「大将!いい加減俺にも出撃させてくれよ!退屈でよーーーー」

 

「・・・・・・お前のモビルスーツの準備はできているのか?」

 

「おうもちろんだ!!」

 

「ならいい、ついてこい。ついでに何人かで行くぞ。」

 

「おうとも!!んでどちらに?」

 

「ここから南東に研究所がある。そこは地球軍が実験用で活用をしている場所だそうだ、確か・・・・・・エクステンデットって呼ばれるものだ。そこを襲撃をしていい奴がいたらもらうだけだ。それが俺たちのやり方だ。」

 

「なるほど!なら俺様の専用機体!「マッスルガンダム」の出番だ!」

 

「前から言っておくがマッスルガンダムじゃなくて「リジェネレイトガンダム」な?」

 

リジェネレイトガンダム、グラリアはこのコアユニットを回収をしてデータから破壊したモビルスーツのパーツなどをつかリジェネレイトガンダムを復元させている。

 

だが本来の運用とは違いイージスのような形に変形をさせるのみで後はロングビームライフル、ビームソードなども再現されていた。

 

それはパイロットであるガルダの性格を考えると強襲モードはあまり使用をしないと判断をしたグラリアが改良をして今の機体である。

 

核エンジンを搭載をしているためエネルギーの消耗は抑えられておりさらに彼専用武器として「ブーストハンマー」と呼ばれる武器が装備されている。

 

「さて行くとするか。」

 

グラリアは数人の部下とガルダを連れて出撃をする。彼の機体は今回はスローターダガーだ。装備はIWSP装備をしており右手にビームライフル、左手にコンバインシールドが装備された機体である。

 

「さて行くとするか。」

 

一方で地球連合軍エクステンデット研究所、モビルスーツなども配備されておりウインダムがあたりを警戒をしていた。

 

「さてどうするか?」

 

「簡単だ!!」

 

「・・・・・・一応聞こう。」

 

「俺様のマッスルガンダムで襲撃をするそれだけだ!!」

 

「「「頭悪!!」」」

 

「なんだと!?俺様のマッスルガンダムをなめるなよ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

グラリアはこの筋肉バカどうにかならないかと思いながら、背部の115mmレールガンを構えて発砲をする。

 

一機のウインダムに当たりもう一機のウインダムは構えようとした時にブーストハンマーを振り回しながらリジェネレイトガンダムが現れる。

 

「マッスルううううううううううううううううう!!」

 

『ぐああああああああああ!!』

 

ブーストハンマーを受けてウインダムが吹き飛ばされて撃破した。

 

「GO!!」

 

グラリアの合図に飛びだしたバラクーダ部隊、シグー、ゲイツRがビームライフル及び突撃銃を発砲をしながら攻撃をして次々にモビルスーツを撃破していく。

 

スローターダガーに乗るグラリアは左手に装備をしているコンバインシールドを構えて発砲をしてウインダムを穴だらけにしていく。

 

そのまま降りたち、コクピットから降りて中へ突入をして腰部からレーザーソードを出して相手を切り裂いていく。

 

「・・・・・・博士がノリノリで作った武器だがいい武器だな。モビルスーツが使用をするビームサーベルを人が使えるようにしてくれているからな。おっと。」

 

兵士たちがマシンガンを放ってきたが彼は素早く回避をして持っているハンドガンを放ち倒していく。

 

「ん?」

 

どこかの場所を見つけて彼は入ると一人の女の子がいた。彼は不思議に思い近づくと彼女は手を出して彼を吹き飛ばした。

 

「が!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

(今のはなんだ?衝撃波なのか)

 

グラリアは立ちあがると拍手をする人物がいたので銃を構えたが右手に持っていた銃がはじかれてしまい彼は睨んでいると一人の男がやってきた。

 

「いやーまさか君がここに来るなんてね。グラリア・レムルス。いいやープロト001」

 

「俺のことをその名前で呼ぶ貴様は「カリスト・エンブレスト」か?」

 

「いかにもいかにも、いやーまさか君が来るなんて思ってもいなかったよ。」

 

「偶然だ、だがお前がいるってなったら別だ。」

 

彼は眼帯を外して青い目を出した。

 

「ここで殺す。」

 

「やれるものならやってみなさい。やれ。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼女は命令通りに衝撃波を放つがグラリアは交わした。相手は驚いているがそれはグラリアの左目が原因である。彼の左目は解放させることで相手の先手を読むことができるものだ。

 

だがその負担も大きく普段は眼帯をして抑えているが、外すことで解放される。

 

そのまま接近をしてビームサーベルを振るわずに相手に対して手刀で気絶させると彼は接近をしてカリストの方へ近づいていく。

 

「ひぃ!!」

 

「さててめぇには色々と世話になったな。俺を勝手に産ませて色々と改良をしてくれたおかげでよ。」

 

「・・・・・・このアメリア・レーゼのクローン体め!!貴様のような奴などいくらで・・・」

 

だが次に言う前に彼の頭に銃弾が飛び絶命をする。

 

「・・・・・・そうだな、お前が言う通り俺・・・・・・いや私はアメリア・レーゼのクローン体だ。色々といじってくれたおかげでな。だがお前らは間違っている。この意識は私自身なのだからな。」

 

彼いや彼女は再び左目に眼帯をつけて気絶をしている人物を担ぎながらスローターダガーの方へと行き戻る。

 

『大将!手に入れたのか?』

 

「あぁ面白い奴がな、お前らの方は?」

 

『おうよ!無事に撃破したぜ!』

 

「そうか・・・・・・ならここを破壊せずにしばらくは弾薬などを補充をするとしよう。仲間たちをここに呼べ。」

 

『へい!!』

 

(さて、だいぶ戦力などが増えてきたね。それにこいつの超能力・・・・・・気になることがあるからね。まぁ私、いや俺の楽しみにはオリジナルとどこまで戦えるかだな・・・・・・)

 

グラリアは心の中で呟きながらしばらく拠点として使用をする場所を見るのであった。




次回 アメリアはバラクーダを調査をするために一度オーブに向かうことにした。彼女はカガリやキラ、アスランと再会をして話をする。

次回「オーブに」

次回はキャラ紹介と紹介デース

アメリアの彼氏は誰がいいのか?

  • ギルバード・デュランダル
  • ラウ・ル・クルーゼ
  • シン・アスカ
  • イザーク・ジュール
  • ディアッカ・エルスマン
  • ニコル・アマルフィ
  • スティング・オークレー
  • アウル・ニーダ
  • ハイネ・ヴェステンフルス
  • ???(SEEDFREEDOM)
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