機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
「・・・・・・時は来た。各地域に通達・・・・・・これより我々バラクーダはオーブに攻撃を開始をする!」
「旦那!いよいよだな!!」
「よっしゃ!また戦いが始められるぜ!」
バラクーダのリーダー、グラリア・レムレスはいよいよ本格的な行動を起こす決意を固めて第一目標としてオーブ攻略作戦を展開させる。
「まずイージス艦から長距離ミサイルを発射させてからモビルスーツ部隊を展開、同時にオーブに侵入させている同士が爆弾テロを発生させて官邸を襲わせる。いいかい?おそらくキラ・ヤマト達が出てくる可能性がある。彼らの相手を私達がするからお前達はオーブ都市を襲撃をせよいいな?」
「「「「は!!」」」」
グラリア達は立ちあがり連合軍のイージス艦に搭乗をして出撃をしていく。一方でオーブの方ではカガリは仕事をしていた。
ユウナ達が残していった後始末などを官僚などと協力をしているがザフトの攻撃でほとんどの官僚達が死亡をしたせいで忙しい日々を送っている。
「はぁ・・・・・・ウナト達が死んだ影響で多くの仕事が残ってしまったな。まぁ離れていた私の責任でもあるからな頑張るとしよう。」
カガリはそう呟きながら仕事に取りかかる。一方でオーブ近海でムラサメ偵察型は飛んでおりパトロールをしていた。
「B地区異常なし、次・・・・・・なんだ!?」
オーブ兵は海上の方を見るとイージス艦がオーブの方へと向かっているためすぐにオーブ兵は連絡を取るが気づかれて撃墜されてしまう。だがその連絡が届いておりカガリはすぐに民の避難を開始させると同時にモビルスーツ部隊を展開させるように指示を出す。
カガリは念のためにアークエンジェルにも出撃命令を出して自分は指示を出す為に国防本部に移動をして指示を出す。
一方でグラリアはイージス艦のブリッジに座っており時計を見て立ちあがる。
「イージス艦から長距離ミサイルを発射させた後モビルスーツ部隊はオーブに進行!オーブにいる同士にも連絡!!」
「は!!」
「さぁ楽しい楽しいパーティーの始まりよ。撃て!!」
グラリアの指示でイージス艦から長距離ミサイルが発射されて展開をしていたオーブ軍は追撃をするためにミサイルを撃退させていくが数の多さに全てのミサイルを落とすことができずに街などに命中をしてしまう。
街の方では避難が開始されておりシェルターなどに民たちは移動をしている中、突然としてグラリアの同士たちが行動をして出撃をしようとしたパイロットたちを撃ち殺していく。
さらに建物などを爆破させるなど行動をしていく。カガリは突然として街が爆発をしていくのを見て驚いている。
「一体何が・・・・・・何が起ころうとしているんだ!!」
一方で出撃をしたアークエンジェルはオーブの街を見て目を見開いている。
「ひどいわね・・・・・・」
「全くだ。戦いは終わったと思っていたのによ。」
「敵モビルスーツ部隊展開!!ザフト、地球連合軍のモビルスーツの混合です!!」
「ってことはバラクーダね、総員第一戦闘配備!モビルスーツ部隊発進!!」
アークエンジェルは砲塔などを出してカタパルトデッキが開いてモビルスーツが飛びだす。
「キラ・ヤマト!フリーダム行きます!」
「アスラン・ザラ、ジャスティスでる!」
「ムウ・ラ・フラガ、ストライク出るぞ!」
アークエンジェルからストライクフリーダム、インフィニットジャスティス、パーフェクトストライクガンダムが出撃をしていく、なおストライクはストライクルージュをストライク風にしているだけである。
「全くひどいことをするじゃないの!!」
「来ます!」
砲撃が放たれて三機は交わすとライゴウガンダム、リジェネレイトガンダム、ストライクEガンダムが現れてキラ達は襲い掛かってきたのがバラクーダと知る。
「さーてキラ・ヤマト、お前の力見せてもらおうかしら!ほかの二機はお前達に任せる。」
『おうよ!マッスルマッスル!』
『ならストライクは私がやる!!』
三機は誰が相手をするのか決まったようでライゴウガンダムはストライクフリーダムガンダム、ストライクEはインフィニットジャスティス、リジェネレイトガンダムはパーフェクトストライクに決まった。
ライゴウガンダムはビームライフルをストライクフリーダムに放つ。ストライクフリーダムは交わして腰のクスィフィアス3レール砲を放つ。
それをミサイルを発射させて相殺をすると接近をして背部のビームサーベルを抜いて切りかかる。
(このパイロット、どこかで感じたような戦い方だ。)
キラはライゴウガンダムの動きがアメリアの動きに似ている気がしていた。そのままシュペールラケルタビームサーベルを抜いてライゴウガンダムに切りかかろうとしたがスラスターの出力を落としてストライクフリーダムが降ったビームサーベルを交わした。
一方でリジェネレイトと交戦をするアスラン、マッスルガンダム事リジェネレイトガンダムは持っているマッスルハンマーを振りまわしてインフィニットジャスティスに攻撃をする。
「こいつ!パワーが強化されている機体か!」
「マッスルマッスル!さぁいくがいい!!マッスルバスター!」
マッスルハンマーが開いてそこからミサイルが放たれた。アスランはそれに驚くがすぐにビームサーベルで撃ち落とした。だがそこにマッスルハンマーを叩きつけられてインフィニットジャスティスは墜落をする。
「ぐうううううううううううう!!」
一方でストライクEの放つビームショーティライフルの攻撃を交わすパーフェクトストライクは背部のアグニを構えて発砲をする。
ストライクEは交わしてアンカーランチャーを放ってストライクに突き刺すとそのまま投げ飛ばした。
「どああああああああああああ!!」
「あははははははははは!!」
カレイは笑いながら接近をしてビームサーベルを抜いてストライクに切りかかろうとした。
「ムウさん!!」
それに気づいたキラがライゴウガンダムに蹴りを入れてビームライフルを放ちストライクEはそれに気づいて後ろに回避をする。
(流石キラ・ヤマト、スーパーコーディネーターだけあるわね。でもね確かにあんたは強い・・・・・・だけどこの戦いはあんたひとりでやっているんじゃないのよ!)
グラリアは心の中で呟いて接近をしてミサイルを発射させる。キラはすぐにハイマットフルバーストを放ちライゴウガンダムが放ったミサイルを撃墜させる。
だが戦いはキラ達が抑えられてしまっておりオーブ軍は苦戦をしていた。そうグラリア達エースパイロットはキラ達を抑えるために自ら囮となりほかの部隊を進ませていた。
アークエンジェルもモビルスーツなどを砲撃をするが小型のモビルスーツに当たるわけがなく当たるものもあればそのままスルーをしてオーブ本国に攻撃をしていた。
オーブ側も奮闘をするが敵のモビルスーツの数に押されて行き国防本部に銃を持った敵が現れた。カガリはここまでかと・・・・・・拳を握りしめる。
「ゲームセットだ。オーブは我らの手に落ちた。」
グラリアはふふと笑いながら、落ちたオーブの方へと入国をする。アークエンジェルはオーブを離脱をして別の場所に隠れることにした。
占領をしたオーブに入ったアメリア、彼女はある場所に来ていたモルゲンレーテ社の中にある機体を見るためだ。
部下たちもシェルターに何が隠されているのか気になっており扉には頑丈にしてあるが彼女は専用のノートパソコンを出すとそれを扉のコードに接続させると何かをすると扉のロックが解除されて中に入る。
そして明かりが点灯されるとそこには一機のモビルスーツが立っていた。
「こ、こいつって!!」
「そう、この機体こそ俺が求めていたモビルスーツさ!キラ・ヤマトが搭乗をしていた機体、ザフトが開発をしたモビルスーツ!「フリーダムガンダム」さ!!」
今、かつて戦争を止めたエースの機体が悪用されてしまう。グラリアは笑いながらコクピットに乗りこんでいきキラがセッティングをしたロックを解除をする。
「無駄よキラ・ヤマト、お前がどれだけロックを施していても私には無意味さ。」
フリーダムガンダムのツインアイが点灯をしてモルゲンレーテ社から飛びあがり彼女は笑いだした。
「あははははははは!!諸君!!私達はオーブを占拠をした!今は勝利を喜ぼうじゃないか!!」
「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」
オーブの陥落、その報告はザフト軍にも知らされてアメリアは驚いていた。キラとかもいるのにオーブが陥落をする力を持っているバラクーダ、そして最強の機体を手に入れたグラリア、次の目的はいったい・・・・・・
次回 オーブが陥落をしたという連絡を受けたジブランタル基地にいたアメリア、一方でオーブを陥落させたバラクーダ達はここで修理や補給などをしていきほかの各地のメンバーに通達をして基地を責めるように指示を出す。
次回「バラクーダの進む計画。」
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
-
ギルバード・デュランダル
-
ラウ・ル・クルーゼ
-
シン・アスカ
-
イザーク・ジュール
-
ディアッカ・エルスマン
-
ニコル・アマルフィ
-
スティング・オークレー
-
アウル・ニーダ
-
ハイネ・ヴェステンフルス
-
???(SEEDFREEDOM)