機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
モルゲンレーテ社の格納庫、ついに完成をしたグラリア・レムレスの新しい機体「フリーダムレグルスガンダム」の改良作業が完了をして彼女はふふと笑いだす。
「あははははははついに完成をした!俺のフリーダムレグルスガンダムがさて早速行くとするか。」
「大将!機体の調整か?」
「あぁ試運転ってところだ。近くの連合軍の基地をぶっ潰してくる!」
そういってレグリアはフリーダムレグルスガンダムに搭乗をした後OSなどを起動させてフリーダムレグルスガンダムのツインアイが点灯をして背部のスラスターが起動をしてモルゲンレーテ社を飛びだす。
赤い機体フリーダムレグルスガンダムは空を浮きながらオーブを見た後に地球連合軍の基地がある方角へと飛んで行く。
一方で地球連合軍の基地では警戒態勢をとっているとビームがビルに命中をして爆発をした。
「な、なんだ!?」
ウインダムがビームライフルを放つが赤い機体は腰部の剣を抜いてウインダムを切り裂いた。基地の司令官は赤い機体を見て目を見開いた。
「あ、あれは・・・・・・フリーダム!?」
「さーてやろうか?」
ウインダムはジェットストライカーに装着されているミサイルを一斉発射させたがフリーダムレグルスガンダムはミサイルの雨の中を突入をして両手に装備している二連ビームライフルを発砲をしてミサイルを爆発させていく。
「ふふふプレゼントをあげようかしら?」
フリーダムレグルスガンダムの翼からバラエーナプラズマ収束ビーム砲、クスィフィアスレール砲、二連ビームライフル、シュベルトゲベールのビーム砲がチャージされてさらに腹部のカリドゥス砲もチャージが開始されてトリガーを引いて一斉射撃がウインダムや基地に命中をして爆発をしていく。
司令部の方はあっという間に全滅させられたのを見て目を見開いた。そしてフリーダムレグルスガンダムがツインアイを点灯させて二連ビームライフルを突き付けている。
「ば、ばけも」
化け物と言う前にトリガーが引かれて基地司令部は破壊された。フリーダムレグルスガンダム一機によって連合軍の基地は壊滅をして彼女はその様子を見ながら口笛を吹いて笑う。
「素晴らしいわねフリーダムレグルスガンダム、圧倒的な火力、高機動のスラスター出力・・・・・・あー素晴らしいわ!フリーダムレグルスガンダム・・・・・・最高の私の愛機だわ。ふふふふさーてあの子達もそろそろ暴れ足りないと思うわね。一度オーブへ戻るとしようかしら?」
フリーダムレグルスガンダムはスラスターを起動させてオーブ本国の方へと帰投をする。
一方ジブランタル基地では連合軍の基地が赤いフリーダムガンダムによって壊滅をしたという連絡を受けてアメリア・レーゼは両手を組み考えていた。
「赤いフリーダムガンダム・・・・・・おそらくオーブに隠されていた機体をバラクーダが見つけて改良をした機体ね。まさかフリーダムガンダムがあいつらの手に落ちるなんてね・・・・・・いずれにしてもこれから戦うときは油断をすることができないわね。」
「そうだな、フリーダムガンダムといえばキラ・ヤマトが搭乗をして戦いを終わらせた機体・・・・・・奴らが改良をしたってことは今のデスティニードレッドノートガンダムと同等じゃないか?」
「・・・・・・そうかもね。パイロットは私のクローンとなるとシンやレイたちじゃ苦戦をするかもしれないわね。」
「おそらくな。」
二人は話をしながらこれからのことを考えながらバラクーダの動きを警戒をしながら考える。
次回 グラリアは次の目的場所を決めて出撃をする。一方でバラクーダの動きを感知をしたザフトはミネルバ及びネェル・アーガマを出撃させる。
今ここにザフトのエース部隊とバラクーダが激突をすることになる。
次回「バラクーダ対ミネルバ・ネェルアーガマ」
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
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ギルバード・デュランダル
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ラウ・ル・クルーゼ
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シン・アスカ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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ニコル・アマルフィ
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スティング・オークレー
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アウル・ニーダ
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ハイネ・ヴェステンフルス
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???(SEEDFREEDOM)