機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性   作:桐野 ユウ

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はいどうも桐野 ユウです!今日SEEDFREEDOMを見てきて、アメリア・レーゼの話が思いついたので続きみたいな感じで書こうと思います!ってなわけでスタート!!


戦いが終わった後も
アメリアの悩み


コズミックイラ74 バラクーダとの戦いを終えたアメリア・レーゼ達、だが彼女の戦いはまだ終わっていなかった。

レーゼ家の実家にアメリアは帰っており、現在彼女は苦笑いをしながら母親が用意をしてくれた写真などを見ていた。

 

「どうかしら?アメリア?あなたのために用意をしたお見合い写真よ!」

 

「・・・・・・えっと母上、どれだけあるのですか?ってかお見合いなんて私は・・・・・・」

 

そうザフトのエースであり、バラクーダとの戦いを終わらせた青い稲妻「アメリア・レーゼ」現在はお見合い写真とのにらみ合いを続けているところである。

彼女もいい年なので、母親のミナリア・レーゼが嬉しそうにお見合い写真を持ってきたのでアメリアは頭を抑えながら見ていた。

 

「ふふふふ、皆あなたと付き合いたいみたいだから大変なのよね(笑)」

 

「笑い事じゃありませんよ。うわー多すぎますよ。」

 

彼女は見合い写真を見ながら、どう対処をしたらいいのか?わからない状態で困惑をしていた。

次の日、彼女は仕事のためオーブへとやってきていた。キラ達がいる場所へとやってきて愚痴をこぼしていた。

 

「はぁ・・・・・・」

 

「えっとアメリアさん」

 

「何かお悩み事ですか?」

 

「いいですわねラクス様とキラ君は羨ましいわ」

 

「「え?」」

 

アメリアは、キラ達にミナリアからお見合いを進められていることを話しをして二人はお互いを見てから納得をしていた。

 

「ですが、アメリアさんはどうしたいのですか?」

 

「どうって・・・・・・ね、確かにガリオが結婚をしたのを見て羨ましいわと思いながら見ていたわ。でもあなたたちも知っているけど、私は青い稲妻って呼ばれているし、こんな女なんかのために人生を使ってほしくないのよ・・・・・・」

 

彼女は寂しい顔をしているのを見て、キラとラクスはなんとか力に慣れないかな?と思いながら彼女を知っているメンバーに話をすることにした。

 

シンとルナマリア、レイとマユ

 

「え!?姉ちゃんがお見合い!?」

 

「それ本当なんですかキラさん!!」

 

「うん、しかもかなり困っている感じがしているよ?」

 

「そういえば・・・・・・」

 

「レイ、どうしたんだ?」

 

「いやこの間、ため息をついていたのを見たんだ。どうしたらいいのかな?と呟いているのを聞いていた。」

 

「そういえばお姉ちゃん、最近おばさんから呼ばれて家の方へと戻っているって聞いていたけどお見合いのことなんだね?」

 

場所が変わりザフト議長室にギルバードデュランダルとラウ・ル・クルーゼの二人はチェスをしていた。

 

「ラウ、最近アメリアが元気がないのは知っているかい?」

 

「あぁ知っている。だが彼女は話をしてくれないのだよ。」

 

「うむ、実はラクス嬢からアメリアについて情報を得たのだよ」

 

「どのような情報だ?」

 

「お見合いだよ」

 

「何!?」

 

お見合いという単語を聞いてクルーゼが立ちあがり、チェスの駒が机の上から落ちてしまった。

デュランダル自身も困惑をしていたが、お見合いというのを聞いて内面では焦っていた。

 

(しかも彼女はライバルが多すぎる、目の前にいるラウを始め、レイ、シン、スティング、アウル、イザーク、ディアッカ、ニコルなど彼女を恋愛感情で見ているライバルが多すぎる。それに彼女自身がモビルスーツに搭乗をして戦う姿を見てさらにファンが増えている。ええい、そういえば彼らも彼女のことを慕っているのを思いだした!ってまてまてまてライバルが多すぎるではないか!)

 

ギルバード・デュランダル、タリアとのこともあり恋愛など諦めていたが・・・・・・アメリアのことを思っているものが多すぎるではないか!?と一方アメリアは?オーブのモビルスーツ格納庫の方へとやってきていた。

彼女が見ているのはグラリア・レムレスに奪取されたフリーダムガンダムが修復されている様子を見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「思うところがあるのかしら?」

 

「エリカさん、えぇそうね」

 

現在大破している部分なども新造されており、改造をされた部分などは変えないで使う感じにしている。

アメリアはかつての戦いのことを思いだしたのか目を閉じていた。

 

遺伝子工学でデュランダルと出会い、ラウやレイのテロ二アを治した。そして父の死など経験をして、彼女は青い稲妻と呼ばれるような成果を上げてクルーゼ隊の副隊長となるなど彼女は人生が戦いの日々だったな?と思いながら目を開けた。

 

「どうしたの?」

 

「少し・・・・・・戦争の日々を過ごしてきたなと思いながら・・・・・・私は戦い続けてきたのね?とあれってストライクフリーダム?」

 

修理されている隣にはストライクフリーダムが鎮座をしており、インフィニットジャスティスと共に立っていた。

キラ・ヤマトが搭乗をして活躍をしたストライクフリーダムを見て、アメリアはじーっと見てから走りだしてコクピットに乗りこんだ。

 

「ちょ!?」

 

『少しだけ借りますよ?私の機体、今も修復されているので!』

 

ツインアイを点灯させてアメリアはじーっとストライクフリーダムを立ちあがらせてエリカも仕方がないわねといい扉を開けると彼女はスラスターを起動させて飛びあがる。

 

「アメリア・レーゼ、ストライクフリーダム飛翔します!!」

 

ストライクフリーダムは飛びあがり、エリカも後でカガリに怒られるわね?と思いながらじーっと見ていた。




次回 ストライクフリーダムに乗りこんで飛翔をしたアメリア、別に奪うわけじゃないが・・・・・・なぜか乗りこんで出動をしてしまった。

彼女がどうしてストライクフリーダムに乗りこんだのか?それは何を得たのか?

次回「蒼き翼と青い稲妻」

今こそ飛びあがれフリーダム!

アメリアの彼氏は誰がいいのか?

  • ギルバード・デュランダル
  • ラウ・ル・クルーゼ
  • シン・アスカ
  • イザーク・ジュール
  • ディアッカ・エルスマン
  • ニコル・アマルフィ
  • スティング・オークレー
  • アウル・ニーダ
  • ハイネ・ヴェステンフルス
  • ???(SEEDFREEDOM)
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