機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
ザクファントムが中破をしてしまい、デスティニードレットノートが使えるまでは家でのんびりとしていた。
何もすることがないので、下着の姿でいるとインターホンがなったので彼女はチラッと押して誰かな?と見るとクルーゼがいたので慌てて服を着替えて彼を迎えた。
「ぜぇ・・・ぜぇ・・・く、クルーゼ?」
「君はもしかして、だらけていたのかな?」
彼はふふと笑いながら、彼女はむーと頬を膨らませてどこかへ連れて行こうとしているのを見てちょっと待っていてといい彼女は改めて着替えをしていく格好をしてから彼が運転をする車に乗りこんで車は出発をした。
「聞いたぞ?ブルーコスモスの残党軍との交戦で機体が中破をしたことも」
「えぇザクファントムが中破をしてね。デスティニードレットノートの修復を急いでもらっているけど反応が遅れているのを感じるのよ」
(反応が?彼女の反応にモビルスーツが遅れているってことなのだろうか?)
彼は運転をしながら彼女は窓の景色を見ながら呟いていた。
「・・・・・・今、あなたとこうしてドライブを楽しんでいるけど、前までは戦争をしていたのがウソのようになるわね」
「あぁそうだな、バラクーダとの戦いの後も小さいが戦いは起こっているぐらいだからな」
彼の運転に乗りながら、二人はどこかの場所に到着をして彼女はじーっと上の方を見ている。
プラントの中なのでクルーゼは彼女を見ながら昔のことを思いだしていた。
(君がいなかったら、私はここにいなかったかもしれない。クローンとして生まれた私はテロ二アが短いせいで捨てられて世界を恨んだ。だがそんな私を救ってくれたのが君だった。私のテロ二アを回復させてくれた君を見て・・・・・・私はこの世界で生きていける勇気をもらえた。私は・・・・・・)
「クルーゼ、綺麗ね。プラントでもこんな場所があるなんて思ってもいなかったわ」
「あぁ、私も偶然に見つけてね。どうだい?」
「気にいったわ」
(本当、君は綺麗だよ。)
彼は彼女の顔を横から見てふふと笑っているのを見てやはり自分は彼女のことが好きなのだな?と改めて決心を固めていた。
「アメリア」
「何?」
「私がどうして君をここへ連れてきたのかわかるかい?」
「え?見せるためじゃないの?」
「違う、確かにこの景色を見せるのもあったが・・・・・・そうではないんだ。改めて言わせてほしいんだ。私、ラウ・ル・クルーゼはアメリア・レーゼが好きだ。」
「・・・・・・え?」
アメリアは突然としてラウが好きと言ってきたので彼女は混乱をしていた。彼の言っている好きはLIKEなのか?それともLOVEなのか?と思ってしまう。
「えっとラウ?それはLIKEとしてLOVEとして?」
「LOVEのほうだ。私は真剣に君のことが好きなんだ。」
「ちょっと待って、どうして私のことが?」
「・・・・・・君も知っての通り、私はアル・タ・フラガのクローンとしてこの世に生まれてきた。しかもテロ二アが短いせいで余命が短く老いが来てしまう現象を君は治してくれた。この世界を憎んでいた私に光をくれたのが君だったんだ。こうして仮面を付けずに過ごせるのも君が私の遺伝子を治してくれたからだ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「君には本当に感謝をしているんだ。そしてこの思いを伝えたくて私は君をここへ連れてきたんだ。」
「クルーゼ・・・・・・私は、どう答えていいのかわからない。告白なんて誰にもされてこなかったし、こんな女だから好かれていないと思っていたの。だから・・・・・・」
彼女は彼に近ついてキスをした。クルーゼは驚いたがすぐに彼女を抱きしめる。
「答えはこれよ?こんな私でいいのなら・・・・・・喜んで・・・・・・」
「ありがとうアメリア」
彼らは再び抱きしめてキスをする。そしてそのまま二人はクルーゼの車に乗りこんでアメリアが自分の家に来ればいいわといい、クルーゼがアメリアの家の車庫に止めてから中へ入る。
次回 クルーゼの告白、それを受け入れたアメリア・・・・・・二人は恋人となったのだ。そして彼女はケイラのところへといって、クルーゼと付き合うことになったことを報告をする。
一方クルーゼもデュランダルにアメリアと恋人になったことを報告する。
次回「それぞれの場所で」
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
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ギルバード・デュランダル
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ラウ・ル・クルーゼ
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シン・アスカ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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ニコル・アマルフィ
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スティング・オークレー
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アウル・ニーダ
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ハイネ・ヴェステンフルス
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???(SEEDFREEDOM)