機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
ザフトの工場では、ケイラがデスティニードレットノートの修復を急いでいる時にアメリアが白服を着ているが、なにかそわそわしながらやってきたのを見てケイラは首をかしげてしまう。
「あれ?アメリア、今日は休みじゃなかったっけ?」
「え?あ、うん・・・・・・」
(あれ?なんかいつもと違う感じがするけど?え?何?アメリア?あんた、そんな感じじゃないよね!?)
親友が突然として雰囲気が変わっているので、彼女は一旦作業を止めて話を聞くことにした。
「えっとどうしたのよアメリア?まじで!」
「あ、えっと・・・ねぇ、ケイラ・・・・・・私ねクルーゼと付き合うことになったの」
「・・・・・・・・・はい?悪いけどもう一度言ってもらえないかしら?」
「だから、クルーゼと付き合うことになったのよ!!」
「・・・・・・はぁああああああああああああああ!?クルーゼと付き合っているってどういうこと!?」
アメリアは昨日あったことを話した。クルーゼとドライブに出た後に告白された後に自分の家に一緒に過ごしたことなどもすべて話をして、ケイラは顔を真っ赤にしながら話を聞いた後に立ちあがるとアメリアを抱きしめる。
「おめでとうアメリア!」
「あ、ありがとう・・・・・・」
一方議長室では、デュランダルとラウがチェスをしていた。
「ギル、聞いてほしいことがある。」
「なんだい?」
「アメリアに告白をして・・・・・・OKをもらったんだ。」
「・・・・・・そうか、運命の女神をつかんだのは君だってことか・・・・・・おめでとうラウ」
「ありがとう、だが君だって」
「あぁ、だが運命は君達を導いてくれたんだ。なら私は親友として君達を祝福させてもらうよ」
「ありがとうってあ・・・・・・」
「だが、勝負は別だよラウ?」
「君という男は・・・・・・」
彼は呆れながらも祝福をしてくれた親友に感謝をして、話をしていくとデュランダルは真面目な顔になったので何かあったのか?とクルーゼは聞くことにした。
「ラウ、君はアコード達のことを覚えているかい?」
「あぁ覚えている、当時君やラクス・クラインの母も共同研究をしていたことだったな?確かアウラ・マハ・バイバルが主導をしていたのをもな」
「最近新しい国ができたのは知っているね?」
「ファウンデーション王国だったな?ユーラシア連邦から独立した国家も知っている。まさか?」
「あぁプラントからも支援をしたところだからね。だがその女王の名前を聞いてまさか彼女がと思ったぐらいだよ」
「いずれにしても警戒はしておいた方がいいかもしれないな」
「あぁ、どうもキナ臭い感じがするのだよ。」
デュランダルはファウンデーション王国にチェスを置いて、クルーゼも両手を組みファウンデーション王国か・・・・・・と呟く二人、一方工場では?
「デスティニードレットノートの修復、はやく終わりそうね?」
「まぁね、新型のモビルスーツも作ろうとしているからね?」
「新型のモビルスーツ?」
「あ、言っていなかったね。はいこれ」
ケイラからタブレットを渡されてアメリアはチェックをしていた。そこには二機のモビルスーツの計画書があったので彼女の方を見なおす。
「ザクウォーリア、グフイグナイデッドの後継機、ゲルググメナースとギャンシュトロームという機体だよ?ゲルググメナースがザクウォーリアのギャンシュトロームがグフイグナイデッドの後継機ってわけ。」
「確かに・・・・・・新型か・・・・・・」
ちらっと改装を受けている愛機を見ながら、パーツなども一新されて行く愛機を見ながら彼女は大きな胸を抑えながら見ていた。
次回 それから1週間が経ち、デスティニードレットノートの修復が完了をして彼女は試運転をするためネェル・アーガマで移動をしてテストを行うことにした。
そこに突然として現れたブルーコスモスの残党軍が襲撃をしてきた。
次回「襲撃をしてきたモビルスーツ、復活の翼!」
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
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ギルバード・デュランダル
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ラウ・ル・クルーゼ
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シン・アスカ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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ニコル・アマルフィ
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スティング・オークレー
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アウル・ニーダ
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ハイネ・ヴェステンフルス
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???(SEEDFREEDOM)