機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性   作:桐野 ユウ

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強奪されたストライクフリーダム!

ザフトの学校で講師として鍛えたアメリアとクルーゼ、アメリアは任務のためオーブの方へデスティニードレットノートガンダムで急行をしていた。

すでに許可を得ているので、彼女は堂々とオーブ近海に接近をした後にサインを出して彼女は目的の場所にデスティニードレットノートガンダムをゆっくりと着地させて彼女はコクピットから降りたった。

 

「アメリア・レーゼ、出向をしましたわ」

 

「ご苦労さまですアメリアさん、色々と大変ですね?それにしても機体・・・・・・新しくしたんですか?」

 

「正確にはパーツがないから、新造をした感じね?ケイラ曰くだけど、私はこっちの方ではからっきしなのよね?」

 

迎えてくれたアスランと話をしながら、彼女はカガリのところへと向かおうとした時・・・・・・目を鋭くしたのでアスランも警戒をする。

 

すると彼女は懐から銃をとりだすと発砲をする。相手は素早く躱すと目的のモビルスーツがある方角へと向かっていく。

 

「まずい!あっちにはストライクフリーダムが置いてあるところだ!」

 

「なんですって!?」

 

彼女達は急いで追いかけていくと、相手はストライクフリーダムのコクピットに乗りこむとツインアイが点灯をした。

彼女は急いで追いかけるため、デスティニードレットノートガンダムが置いてある場所へと戻った。

その間にストライクフリーダムは装甲を起動させた後に飛びだしていく。アメリアはデスティニードレットノートに乗りこんで本機を立ちあがらせて追いかける。

 

「どうしてストライクフリーダムを奪取をすることができたのかしら?ええい考えても仕方がないわ!」

 

彼女はスラスター起動させてストライクフリーダムを追いかけていく。なんとか追いついて鹵獲をしようとしたが、相手は両腰のビームライフルを構えてデスティニードレットノートガンダムに発砲をしてきた。

 

「ちぃ!」

 

彼女は素早く躱して右手に持っているビームライフルを構えてストライクフリーダムに攻撃をする。

相手は素早く躱すとライフルを連結させた後にシュペールラケルタ・ビームサーベルを抜いてデスティニードレットノートに切りかかる。

 

彼女は左手に装着されている耐ビームコーディングされた盾でシュペールラケルタ・ビームサーベルをガードをする。

 

「ぐうううううううううううううう!」

 

彼女は蹴りと同時にビームサーベルを起動させて切りあげようとしたが、相手は素早く躱すと腰のクスフィアス3レール砲を起動させて砲撃をして吹き飛ばした。

 

「逃がすわけないでしょうが!!」

 

吹き飛ばされたが、すぐにバックパックの翼を広げて態勢を立て直してストライクフリーダムに対してエクスカリバーを抜いて構えて突撃をする。

相手は連結させたビームライフルを発砲をするが、デスティニードレットノートは躱してエクスカリバーを振るう。

相手は素早く後ろの方へと下がりカリドゥスを起動させて発砲をしたが、相手と同じようにデスティニードレットノートも動揺に放ち相殺をしたが・・・・・・威力の衝撃で吹き飛ばされて態勢を崩してしまう。

 

「ぐうううううううううううううう!」

 

ストライクフリーダムはその間に離脱をするため、後ろを向いて反転をする。アメリアは舌打ちをしながら自分が隠している力を使う決意を固める。

 

「あのパイロット・・・・・・まさか?仕方がない!!」

 

彼女は決意を固めると青い目がだんだんと赤くなっていき、デスティニードレットノートは素早くスラスターを起動させてストライクフリーダムを追いかけていく。

その様子を一機のモビルスーツが見ていた。

 

「この感じは・・・・・・まさか!?」

 

逃走をしたストライクフリーダムは軍備基地を襲撃をしていた。そこに素早く現れたデスティニードレットノートが蹴りを入れてストライクフリーダムはすぐに態勢を立て直してビームライフルを発砲をするが、デスティニードレットノートは素早く動いて攻撃を交わしていく。

 

相手は驚いているが、アメリアは冷静にビームライフルを発砲をして攻撃をする。相手はリフレクターを起動させてガードをするが、そこに素早く接近をして頭部にパンチを放つ。

突然のパンチを受けてストライクフリーダムはハイマットフルバーストを使おうとしていた。

 

だがアメリアはそれを気にせずに翼を広げて構えようとした時、一機のモビルスーツ反応が現れた。

一体何かと見ていると黒い機体が現れた。ストライクフリーダムはそれに気づいて迎撃をするためビームライフルを放つが、相手にビームが直撃をしても無効化をしたのを見てアメリアは驚いている。

 

「ビームを無効化した?それにしてもあの機体・・・・・・それにこの感じは?」

 

相手は一気に接近をしてストライクフリーダムの胴体を切りつけた。墜落しようとしたのを見て、デスティニードレットノートガンダムはすぐに急行をしてつかんでゆっくりと降ろした。

相手のモビルスーツは任務が完了をしたのか離脱をしていく。アメリアはじーっと黒いモビルスーツの姿を見てから目の色が青い色に戻った。

 

「ストライクフリーダム強奪、そして謎のモビルスーツの乱入・・・・・・何かが動きだそうとしているのかしら?それにあのビームを無効化させる機体、あいつらが関わっているなら考えそうなことね。あのババァが・・・・・・って私も人のことが言えないか・・・・・・アメリア・レーゼという仮面をかぶる私がね」

 

デスティニードレットノートのコクピットに乗りながら、アメリアはストライクフリーダムをオーブへと運ばないといけないな?と思いながら輸送船を待つことにした。




次回 ストライクフリーダムの強奪事件から数日が経ち、突然としてユーラシア連邦から独立を発表をした国が現れた。
名前はファウンデーション王国、プラントから支援を受けたことにより独立をしたのだ。

次回「ファウンデーション王国」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

アメリアの彼氏は誰がいいのか?

  • ギルバード・デュランダル
  • ラウ・ル・クルーゼ
  • シン・アスカ
  • イザーク・ジュール
  • ディアッカ・エルスマン
  • ニコル・アマルフィ
  • スティング・オークレー
  • アウル・ニーダ
  • ハイネ・ヴェステンフルス
  • ???(SEEDFREEDOM)
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