機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性   作:桐野 ユウ

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ファウンデーション王国

ストライクフリーダム強奪事件から二週間が経った、アメリアはコクピットで倒れていた人物に見覚えがあるので彼女を引きとることにした。

現在、オーブの病院にて目を覚ましたであろう彼女と話をしていた。

 

「さて久しぶりね?ユニコス・バーシュタイン、私のことは覚えているだろ?」

 

「あ、あなたは・・・・・・いいえ、そんなはずは・・・・・・」

 

「まぁそうね、本来の私は死んでいる。だが今の私はお前の前で話をしているのだからな?さて色々と聞きたいことがある。ストライクフリーダムを強奪をしろと言ったのはあいつだろ?アウラか?それともオルフェか?」

 

「オルフェです。彼からの指示を受けて・・・・・・私はオーブに侵入をしてやりました。」

 

「やっぱりあいつらか・・・・・・あのくそババァ・・・・・・」

 

アメリアはイライラをして、いずれにしてもユニコスをほっておくわけにはいかないので彼女を引きとることにした。

 

「いいか?今の私はアメリア・レーゼだ。決して別の名前を呼ぼうとするなよ?いいな?」

 

「は、はい〇〇〇〇様」

 

「おいユニちゃん?」

 

「ひぃ!?申し訳ありませんアメリアさま!!」

 

おそらくアメリアはユニに見せたのは、誰にも見せないような笑みをしたのを見て彼女は恐怖におびえてしまい土下座をしてしまう。

アメリア自身もいかんいかんと切り替えて目の色を赤くしていた。

 

「あれ?アメリアさま、その能力・・・・・・お持ちなのですね?」

 

「ほしくなかったけどね?他人の精神に対して使うことが可能だけど・・・・・・精神操作なんて、アコード・・・・・そんなものコーディネーターやナチュラルを圧倒をする力なんて持ってもいないわ。せめてほかの彼らも連れていけばよかったわ」

 

「アメリアさま・・・・・・」

 

「さていずれにしても、あなたを動かしたとなると・・・・・・あいつらは何かをするはずね?デュランダルもおそらく気づいているけど・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

アメリアはため息をつきながら、ちらっと窓から外の景色を見ていた。

 

「ファウンデーション王国か・・・・・・あのモビルスーツもあいつらが作ったものだろ?」

 

「はい、私はストライクフリーダム強奪をしろと言われただけです。まさか撃沈させてくるなんて思ってもいませんでした。」

 

「おそらくあなたは切り捨てられたと判断をしていいわね?あの機体を少しだけ調べていたけど、やはりビームを完全に遮断をする装甲を持っているのね?でも実弾系は・・・・・・」

 

アメリアは端末を開いてブツブツといいながら、二週間前にストライクフリーダムを攻撃をしたモビルスーツを見て、すぐに対策を立てないとまずいわね?と思いながら端末を閉じて目が赤から青色へと戻った。

 

「あ、戻りましたね?」

 

「どうも感情が高ぶると最近になって赤くなるのよね?まぁ自分でやったことでもあるわ。(そう、グラリア・レムレスが使ったあの能力のオリジナルって感じね?私は相手の先を読むことが可能、けれど今まで使用をしてきたことはなかった。グラリアが私よりも劣っているのは彼女がクローンだったからかもしれないわ。それに私は・・・・・・)」

 

アメリアは首を横にフルと彼女の豊満な胸もぶるんと動いたのを見て、ユニコスは胸の方を見てから、じーっと彼女を睨んでいた。

 

「何?」

 

「いいえ、アメリア様にはわかりませんよ!そんな大きなものを持っている人にはね!!」

 

「???????」

 

突然としてうがーと叫ばれたのを見て、アメリアは首をかしげてしまう。ユニコスはいたたと言ったので彼女は慌てて医者を呼ぶ頃、プラントの議長室。

 

「それでギル、私を呼んだのは?」

 

「あぁ、見てほしいのだよラウ」

 

そういって彼は提示をしたのはある写真だ。そこにはギルと共に映し出されている二人の人物がいる。

 

「この写真は?」

 

「前に話をしていただろ?かつて私がコロニーメンデルで働いていたのを」

 

「あぁそうだったね?アメリアも一緒だったのだろ?」

 

「・・・・・・それはNOだよラウ、それだったら私と同い年になってしまうのだよ。」

 

「え?」

 

「写真に写っている人物、一人はアウラ・マハ・ハイバル、かつて私と共にコロニーメンデルで働いていた人物、そしてもう一人・・・・・・彼女の名前は「アハメリア・メーイルト」遺伝子工学など、それに関しての仕事をしていたのが彼女だ。」

 

「ちょっと待ってくれ、ギル・・・・・・どういうことなのだ?ではなぜ彼女は?」

 

「・・・・・・アハメリアはある計画を立てていた。それは自身の天才的な遺伝子工学の頭脳や記憶を引き継ぐための器をね」

 

「・・・・・・まさか!?」

 

「アメリア・レーゼ、そう、アハメリア・メーイルトは今ザフトの蒼い稲妻、アメリア・レーゼとして転生?と言った方がいいだろう。」

 

「・・・・・・そうだったのか。」

 

「軽蔑をしたかい?私も彼女から聞いたときは驚いたよ。」

 

「・・・・・・だとしても、私は彼女を愛するさ、彼女がいなかったら私のテロメアやレイのテロメアは治っておらなかったはずだからね。今日彼女が帰ってくる時に本人から聞くとしよう。」

 

「そうだね。その方がいいかもしれない。それに・・・・・・彼女達が動きだそうとしている」

 

「彼女達?」

 

ギルはさらに画面を見せるとファウンデーション王国が独立をするという宣言をしたというニュースである。

ラウは驚いており、デュランダルもため息をついた。

 

「そう、その女王の名前を見て私は驚いているよ。アウラ・マハ・ハイバルの名前を見てね。ラウ、私は以前デスティニープランというのを決行をしたのを覚えているね?」

 

「あぁ、だがお前は踏みとどまったな?まさか!?」

 

「そうだ、アウラはデスティニープランの導入を自分の国で試しているんだ。しかもジンやディンを彼らは買い取ったりしてね?どうも嫌な感じがするのだよ」

 

「嫌な感じか・・・・・・」

 

2人はじーっと見ながら、ブルーコスモスの残党なども動いているのを見てまだ戦いがあるのだな?と思いながらチェスをしようとなった。




次回 プラントへと向かうためユニコスと共にデスティニードレットノートを乗せたシャトルを発進させたのを乗りこむアメリア、彼女はため息をつきながらシャトルの窓を見て宇宙へと上がったのだな?と思いながらいると、モビルスーツが攻撃をしてきたということでアメリアはデスティニードレットノートに乗りこんだ。

次回「宇宙での襲撃」

「こんなところで!!」

NEWキャラクター!

アハメリア・メーイルト ギルバード・デュランダルとアウラ・マハ・ハイバルと共にコロニーメンデルで働いていた遺伝子工学の天才、だが彼女は死ぬ前に或計画を立てていた。自身の遺伝子工学の頭脳と記憶を引き継ぐ器を作るために作られた存在がアメリア・レーゼになる。
だが彼女の記憶なども引き継いでいたが、アメリアという人格もあり現在は複雑な心境な感じになっている。

アメリアの彼氏は誰がいいのか?

  • ギルバード・デュランダル
  • ラウ・ル・クルーゼ
  • シン・アスカ
  • イザーク・ジュール
  • ディアッカ・エルスマン
  • ニコル・アマルフィ
  • スティング・オークレー
  • アウル・ニーダ
  • ハイネ・ヴェステンフルス
  • ???(SEEDFREEDOM)
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