機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性   作:桐野 ユウ

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もうその時が・・・・・・

アメリアはユニコスと共に宇宙船に乗りこんでプラントへ帰ろうとしてナスカ級が迎えてくれようとした時にブルーコスモスの残党軍が襲い掛かってきて、アメリアはデスティニードレットノートに乗りこんで出撃をした。

彼女は参戦をして攻撃をしていくが、ブルーコスモスの残党はモビルスーツをどこから導入をしているのかわからない、彼女は力を使おうとした時ミネルバが駆けつけて、モビルスーツ部隊を撃破した。

 

そしてアメリア達はプラントへと帰還、ユニコスを連れて家の方へとい向かった。

 

「アメリア様、家の方はこちらの方角なのですか?」

 

「えぇ、とりあえずそろそろ着くわね?ってあら?」

 

彼女達は車を降りると、一人の人物が両手を組み立っている金髪の男が立っていた。

 

「ラウ・・・・・・どうしてここに?」

 

「・・・・・・君が帰ってくるのを知ってここで待たせてもらっていた。」

 

「わかったわ。すぐに家を開けるわ」

 

アメリアはすぐに鍵を開けて、中に入りこんでユニコスも一緒に家の中へと入り、アメリアは何かあったかな?と思いながら紅茶があったので人数分入れて用意をして座らせて出した。

 

「さてクルーゼ?どうして私の家に?」

 

「・・・・・・アハメリア・メーイルト」

 

「!!」

 

クルーゼの口からその名前を聞いたアメリアは目を見開いた。なぜ彼が知っているのか?いつばれたのか?

 

「ギルバードからかしら?」

 

「あぁそのとおりだ。本当のようだね?君は・・・・・・」

 

「・・・・・・隠していても仕方がないわ、そう・・・・・・秘密を話すは・・・・・・私にはもう一人の記憶があるのよ。アハメリア・メーイルトという遺伝子工学の天才と呼ばれた人物のね。最初は困惑をしたわ・・・・・・どうしてこんな頭脳があったのかしらってね?そしてもう一つ・・・・・・クルーゼ、私の両目を見ていて」

 

彼女の方を見ると青い目が赤くなっていくのを見て驚いた。

 

「それはいったい?」

 

「これがもう一つの私の能力、未来予知って感じかしら?相手の動きを先読みをすることができる。グラリア・レムレスが私のクローンだって話はしたわね?彼女は片目だけ青いのは能力を使うのに負担がかかるからそうよ?でも私は違うわ。これを使っても疲労をすることがないってことよ。」

 

そして青い目と戻して、クルーゼはそう言うことかと納得をしてもう一人の人物を見ていた。

 

「それでこの子は?」

 

「ユニコス・バーシュタイン、ストライクフリーダム強奪事件の犯人よ。」

 

「何?」

 

「どうも・・・・・・ってことはアハメリア様、大丈夫ですね?」

 

「えぇ構わないわよ。彼女達はアコードと呼ばれる存在ね。」

 

「アコード?」

 

「コーディネーターやナチュラルを超えた存在、遺伝子操作であったコーディネーターとは違い、遺伝子そのものを直接改造をすることで超えた存在ってわけ、だからこの子も同じなのよね?」

 

「けど彼らに切り捨てられました。」

 

「あなたもギルから聞いていると思うけど、ファウンデーション王国の奴らの正体こそアコードのメンバーってわけ、アウラ・マハ・ハイバルを筆頭をしたメンバーってわけよ。あのババァ・・・・・・ロリになったと思っていたら、だが私のことはギル以外にはあなたしか知らないってわけよ。まぁ干渉されなかったら、OKOK・・・・・・んで?あなたはどうするの?私が「例え、君が誰だろうと関係ない、私は君を愛しているから」・・・・・・ありがとうとだけ言っておくわ。クルーゼ、泊まっていきなさい。その間にお風呂準備をしてくるから」

 

アメリアは立ちあがり、お風呂場の方へと移動をしてクルーゼとユニコスの二人だけになった。

 

((き、気まずい・・・・・・))

 

(彼女とは始めてあったからね、どういう話をした方がいいのだろうか?)

 

(アハメリア様の馬鹿ああああああああああああ!どうして私を一人にしたのですか!?どう話をしていいのかわかりませんよおおおおおおおおおおおおおおおお!)

 

「「あ、あの!?」」

 

「あ、すまない」

 

「い、いいえ・・・・・・」

 

「君はアメリア、あーアハメリアのことを知っているのだね?」

 

「はい、アハメリア様はとても優しく接してくださっていました。懐かしいです・・・・・・」

 

「そうか、彼女は昔から優しかったのだな?(それはアメリア・レーゼとして生まれても変わらないってことか・・・・・・)」

 

彼は用意された紅茶を飲みながら、ユニコスと話をしているとお風呂からアメリアが帰ってきた。

 

「ラウは後で入ってね?ユニコス、先に入ってきなさい」

 

「わかりましたアハメリア様!」

 

ユニコスが入りに行ったので彼はふふと笑っているのを見る。

 

「何?」

 

「いや、君は誰だろうと優しいなと思っただけだ。彼女の話を聞いていてね?」

 

「別に・・・・・・」

 

彼女はぷいと横に向いてしまうが、クルーゼは立ちあがると彼女に近づいてキスをする。

 

「ちょ、あの子があがってくるのよ?」

 

「いいではないか、私と君の仲だろ?」

 

「そ、それはそうだけど・・・・・・んぐ!」

 

クルーゼは彼女にキスをしている時、部屋の外ではユニコスがあわわわとアメリアとクルーゼがキスをしているのを見てしまう。

 

「あわわわわわ」




次回 次の日、デュランダルに呼ばれたアメリア達、コンパスと呼ばれる組織が立ちあがるのを聞いた。その総裁にラクス・クラインが就任されることになり、キラも参加をするってことになった。
そしてアメリア、シン、ルナマリア、レイ、マユの五人にコンパスに出頭をすることを命じる。

次回「出頭コンパスへ」

アメリアの彼氏は誰がいいのか?

  • ギルバード・デュランダル
  • ラウ・ル・クルーゼ
  • シン・アスカ
  • イザーク・ジュール
  • ディアッカ・エルスマン
  • ニコル・アマルフィ
  • スティング・オークレー
  • アウル・ニーダ
  • ハイネ・ヴェステンフルス
  • ???(SEEDFREEDOM)
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