機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
地球連合軍第8艦隊と激突したクルーゼ隊、アークエンジェルは取り逃がしてしまったが第8艦隊を撃墜させた。だがローラシア級ガモフは轟沈、イザーク、ディアッカ、アメリアは地球へ降下してしまう。
青い稲妻アメリア・レーゼは親友のカーナ・マーシャルが指揮するジブラルタル基地へ案内してもらい、愛機たちを整備させてもらっている。
イザークとディアッカは用意された部屋で待機、彼女は司令官室へ来て宇宙のヴェサリウスと連絡を取ることにした。
『そうか、ジブラルタル基地に。』
「えぇ、ガモフが轟沈したのは残念だわ。ジブラルタル基地の情報だと足つきは砂漠の虎がいる場所に降下したみたいだわ。」
『砂漠の虎のところか……とりあえず君たちが無事で何よりだ。』
「えぇ、こちらも補給を受け次第になるけど、砂漠の虎の救援部隊として向かうことになったのよ。」
『ほーう、君でさえもあの足つきを落としたいって感じだね?』
「まぁね。青い稲妻と呼ばれた私がこれほど苦戦するなんてね。せめて自分の手でね?」
『了解した、任せるよ。こちらは一度補給などを受けてから向かうことになる。』
そういって通信を切り、カーナは話しかける。
「それでどうするの?今整備してもらっているけど・・・・・・あんたの機体、だいぶ無理をしているわよ?」
「うーん…この頃反応が遅れてきたりしていたから、限界が来ていたのかな?」
「そりゃあそうよ。一応配線などを変えているけど、たぶん激しい動きをしたら駄目かもよ?」
「おうふ・・・・・・」
彼女達は格納庫に移動してシグーアサルト、デュエル、バスターが整備されている中、一機のモビルスーツを見かける。
「あれって?」
「あー、あれ?AMF-101「ディン」よ。空を飛べることができるMSでシグーと同じラインで作られているのよ?」
「ディンね・・・・・・ねぇ、あれ貸してくれる?」
「え!?ディンを貸せ!?あんた無茶言うわね・・・・・・まぁいいけどさ。」
「なら早速で悪いけど、シグーアサルトの両肩部パーツをディンに移植をしてもらいたいのだけど。」
「はぁ…わかったわかった。どうせ出発をするのに一週間はかかるから整備しておくわよ。てかディンの色、そういえばあんた用に変えていたんだった。」
「流石親友、そういう勘が働いてくれて嬉しいわ。じゃあ早速お願いね?」
アメリアはそのままシャワールームの方へと移動をして服を脱いでいき、入ると彼女は体を洗っていた。
「ふんふんふふーん」
彼女は暖かいお湯を体に浴びながら自分の胸を見ていた。前まではここまで大きくなかったのにパイロットスーツを着るのに苦労するなと思いつつも、彼女は洗った後ラフな格好で歩いていた。ザフト兵士たちはラフな格好で歩いている彼女を見ていた。特に大きな胸が動くたびに顔を赤くしていた。彼女は気にせずに歩いているとイザークとディアッカが前から歩いてきて目を見開いた。
「あ、アメリア副隊長!?」
(うひょおおおおおおおおおおおおお!!胸がめっちゃ動いている!!)
「ええい!!アメリア副隊長!!いくら何でもその格好は駄目です!!」
「なんで?制服めっちゃきついのよ・・・・・・特に胸のあたりが・・・・・・」
彼女がザフトの制服を脱いでラフな格好をしているのは、ザフトの制服がきついためである。すると目を光らせたカーナが接近して彼女の豊満な胸を触った。
「ひゃん!!」
「おうおう!また大きくなったんじゃないのかなーーーアメリア君ーーーー」
「カ、カーナ!?」
まるでおっさんのようにカーナはアメリアの大きな胸を動かしていた。彼女が動かすたびにアメリアの胸が変化していき・・・・・・ついに。
ぶしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!
「え!?」
見ると、男性のザフト兵士たちが鼻血を出しながら倒れており、イザークとディアッカも同じように倒れていた。全員が百合最高とダイイングメッセージを残しながら。
二人は慌てて倒れている人たちを医務室へと運んだが、医師もなぜこうなったのでしょうかと二人を見てため息をつくのであった。
次回 ディンの改装などを含めて二週間が経ち、アメリア達を乗せた輸送機は砂漠の虎、アンドリュー・バルドフェルドがいる場所に向かっていく。
次回「砂漠の虎と青い稲妻」
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
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ギルバード・デュランダル
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ラウ・ル・クルーゼ
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シン・アスカ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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ニコル・アマルフィ
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スティング・オークレー
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アウル・ニーダ
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ハイネ・ヴェステンフルス
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???(SEEDFREEDOM)