機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性   作:桐野 ユウ

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それぞれの機体のチェック

コンパスの方へ出頭をすることになったアメリア達、現在彼女は新型の機体「イスンベルプロヴィデンス」のコクピット内でケイラから説明を聞いていた。

 

「さてアメリア、このイスンベルプロヴィデンスはライジングフリーダム及びイモータルジャスティスとは違って、主に砲撃仕様にしているの。肩部などもアビス、バックパックはセイバーのベースにしているの。」

 

「確かにね、それでバッテリー機か・・・・・・」

 

「右手に装備されているのはライジングフリーダムたちと同じ高エネルギービームライフルを装備をしている。左手には飛ばすことができるフラッシュエッジG-3シールドブーメランって呼ばれる武装を装備をしているわ。」

 

「ならこの機体も変形をするの?」

 

「ごめん、この機体は変形をしないタイプなの、それでもバックパックのウイングで浮遊をすることは可能だから、両腕にはスレイヤーウィップを内臓をして両腕にはビームシールドを搭載をしているわ。接近武装としてライジングフリーダムと同じビームサーベルを装備をしている。けれどレールガンの方は装備をしていないから気を付けて?」

 

「わかったわ、つまりアビスとセイバーの装備をしたプロヴィデンスガンダムって感じね?」

 

「そういうこと、威力などは保証をするわよ?武装としても腰部にアビスのビームランスを装備をさせておくから状況で使ってね?」

 

「はいよ、胸部のカリドゥスは?」

 

「あれはつけているわよ?あんた好きよね?」

 

「まぁね(笑)」

 

お互いに笑いながら、ほかの機体達の調整が開始されていた。レイはセイバーの調整を行われており、インパルスと共に新型のバッテリーに換装をされる工事などが開始されていた。

ほかの機体の調整などもしており、アメリアはちらっと新型の戦艦の情報を見ていた。

 

「スーパーミネルバ級「ミレニアム」か・・・・・・今までの戦艦を超えた戦艦ね?しかも単独でミネルバ同様に動くことが可能ってすごい戦艦ね」

 

アメリアはミレニアムの詳細が書かれた紙を見ながら、メンバーを見ていた。

 

「あーマグリアも来るんだ副艦長として、まぁアーサーはミネルバの方もあるからね?」

 

書類などを見て、ネェル・アーガマの方も実はコンパスの方へ出頭をされることとなり、アメリア隊はそのままコンパス所属となるが、地上と宇宙の方で別れることとなり地上の方はアークエンジェル、ネェル・アーガマは宇宙の方を担当をすることになる。

その分、ミレニアムはどこでも行けれるようにしているのだ。

 

全機が調整が行われている頃、ケイラはコンパスから移動をしてある場所に移動をして整備員たちに声をかけている。

 

「さてブルーライトニングの方はどうかしら?」

 

「えぇ、現在作業が行われており・・・・・・班長が言われた通りに開発は進んでいます。ブルーライトニングのバックパックのウイングをフリーダムのようにしております。さらに肩部にはアメリアさんがかつて使用をしていたシグーアサルトのように推進装置とガトリング砲をビーム砲へと変更をしたものにしております。」

 

「そうね、さらに腰部の方はレールガンなどを搭載・・・・・・胴体部にもビーム砲などを搭載をしておいて」

 

「はいわかっていますよ。しかも飛ばせるようにカオスのデータを使っていますからね?さらに脚部にはイージス及びインフィニットジャスティスのデータを使ってビームサーベルを設定、両腕にはビームシールドを装備をしています。ですが接近武器が透視をしていないのですが?」

 

「それに関してはライジングフリーダムのビームサーベルと同等のを用意をしておいて?」

 

「了解です。」

 

さてと思いながら、ケイラはブルーライトニングを見た後に自分の家へと向かう頃、アメリアはコンパスで用意された自分の部屋にいた。

彼女はシャワーを浴びた後、ベットに寝転がり今日の一日を休めるため眠りについた。




次回 コンパスの設立から数週間が経ち、ミレニアムが完了をした。そしてモビルスーツの格納などの作業が行われて、アメリアもいよいよコンパスが始動をするのだな?と思いながら目を赤くしていた。

次回「コンパス始動へ」

アメリアの彼氏は誰がいいのか?

  • ギルバード・デュランダル
  • ラウ・ル・クルーゼ
  • シン・アスカ
  • イザーク・ジュール
  • ディアッカ・エルスマン
  • ニコル・アマルフィ
  • スティング・オークレー
  • アウル・ニーダ
  • ハイネ・ヴェステンフルス
  • ???(SEEDFREEDOM)

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