機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性   作:桐野 ユウ

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ガンダムSEEDFREEDOM
コンパス始動へ


宇宙空間、二隻の戦艦が地球上にて待機をしていた。一隻はかつてミネルバとともに地球連合軍と戦った「ネェル・アーガマ」そしてもう一隻は新型戦艦スーパーミネルバ級「ミレニアム」である。

ミレニアムの格納庫にてモビルスーツ部隊は待機をしていた。

 

「これより我々コンパスは、ザフト軍を襲撃をしているブルーコスモスの残党軍に対して交戦に入るわ。キラ君の部隊と私の部隊が降下をするわ。各機出撃準備は?」

 

『こちらキラ・ヤマト、準備大丈夫です』

 

『姉ちゃん!俺もいいぜ!』

 

『こらシン!すみませんアメリアさん・・・・・・』

 

「ふふいいわ?キラ君の部隊はいいわね?さてこっちのほうはいいかしら?」

 

『セイバー、レイ・ザ・バレル異常なし』

 

『アグネス機も問題ありませんわお姉さま!』

 

『私も行けます!』

 

「OK、艦長モビルスーツ部隊、いつでも発信可能です!」

 

『了解した。これよりミレニアムはモビルスーツ部隊を発進させる!』

 

『ネェル・アーガマのモビルスーツ部隊は敵に備えて発進準備をしておいてください!』

 

ミレニアムのカタパルトデッキにモビルスーツが移動をして発進シークエンスに入る。

 

「ヤマト部隊、キラ・ヤマト、フリーダムいきます!」

 

「シン・アスカ、ジャスティスいきます!!」

 

「ルナマリア・ホーク、インパルス行くわよ!」

 

ヤマト部隊のモビルスーツが出撃をした後、四機の機体が発進をしていく。

 

「レイ・ザ・バレル、セイバー発信する!」

 

「マユ・アスカ、ゲルググいきます!」

 

「アグネス・ギーベンラート、ギャン出るわ!」

 

『進路クリアーどうぞ!』

 

「アメリア・レーゼ、プロヴィデンス出るわよ!!」

 

アメリアが搭乗をするイスンベルプロヴィデンスが最後に出撃をしていき、全機が大気圏突入フェイスをするため、アメリア機やマユ機、アグネス機はパラシュートを、セイバーは変形をしてインパルスはそのうえに乗った。

フリーダムとジャスティスは変形をして大気圏突入を開始、コズミックイラ・75・・・・・・グラリア・レムレスが起こした事件から一年後の物語である。

 

地球上では、ブルーコスモスは指導者であるロード・ジブリールを失い、ミケール大佐という人物が指示を出して、ザフト軍の基地を攻撃をしていた。

 

『くそ!あいつら好き勝手に攻撃しやがって!』

 

『どあ!!』

 

『隊長、このままでは!!』

 

『・・・・・・どうやら来てくれたみたいだぞ!!』

 

ウィンダムがビームライフルを構えて発砲をしようとしたとき、上空からビームが放たれて105ダガーをはじめとした機体が落とされていく。

そのままやったであろう一機の機体はビームランスを取り出してウィンダムのコクピットに突き刺して撃破した。

 

「しゃ!!」

 

『あ、アメリアさん・・・・・・まだ、敵に対して何も言っていないのですけど!?』

 

「あら?いいじゃない、さて改めまして・・・・・・こちら世界平和監視機構コンパスよ!攻撃部隊につぐ!直ちに戦闘を停止って言っても聞かないわよね!!」

 

ウィンダムはビームライフルを発砲をしてきたので、アメリアは両肩部の盾を前に出してガードをすると、そのまま左手に装着したのを投げる。

投げられたシールドブーメランが飛びウィンダムに突き刺さり、そのまま走り出して抜いて攻撃をする。

 

「はぁ・・・・・・シンとアグネスは僕とともにモビルスーツを止めるよ、ルナマリアおよびレイ、マユは防衛を頼む」

 

『了解しましたヤマト隊長』

 

『わかりました!』

 

『よーし行くぜ!』

 

『ちょっと!お姉さまに褒められるのは私よ!!』

 

ジャスティスとギャンが突撃をしていくので、フリーダムも遅れて止めるために攻撃をする。

プロヴィデンスは両肩部を横に展開をして胸部のビーム方と両肩部のビーム砲およびバックパックのビーム砲を前に向けて一斉射撃を放ちモビルスーツを撃破した。

 

「やれやれ、敵の数の多さは!しつこいわよ!!」

 

彼女は飛び上がるとデストロイガンダムが攻撃をしてきたので回避をする。フリーダムはそれに気づいてデストロイガンダムは両手を発射させて攻撃をしてきた。

プロヴィデンスとフリーダムがそれぞれのビームランスとビームサーベルで両手を切り裂き、ハイマットフルバーストを放ちデストロイガンダムを撃墜させた。

 

「やったわね?」

 

『よしこのまま追撃を!』

 

『まて!!まずは街の被害を!』

 

『奴らに仲間がやられたんですよ!それを!!』

 

何機かのザフトのモビルスーツが撤退をしようとしているブルーコスモスの残党軍に攻撃をしようとしているので、アメリアは目を赤く光らせてザフト軍のモビルスーツに対してプロヴィデンスを接近させて腰部のビームサーベルを抜いて右手を切断させてタアとに腰部に装着されたナイフを投げてモビルスーツの足部に命中させて爆発させて崩れさせた。

 

『どあ!?』

 

『な!?』

 

「これ以上の追撃は許されないはずよ?考えなさい」

 

彼女の持っている武器が構えているので、全員が無言となり戦いは終わった。




次回 ブルーコスモスの残党軍を追い払ったコンパス、地上のアークエンジェルがやってきて補給などを受けるためモビルスーツ部隊は収納された。
アメリアもプロヴィデンスから降りて、キラ達に合流をする。

次回「アークエンジェルへ」

アメリアの彼氏は誰がいいのか?

  • ギルバード・デュランダル
  • ラウ・ル・クルーゼ
  • シン・アスカ
  • イザーク・ジュール
  • ディアッカ・エルスマン
  • ニコル・アマルフィ
  • スティング・オークレー
  • アウル・ニーダ
  • ハイネ・ヴェステンフルス
  • ???(SEEDFREEDOM)
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