機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
アークエンジェルから飛びだしてミレニアムに着艦をしたモビルスーツ部隊を回収をして、ミレニアム及びネェル・アーガマは一度プラントの方へと帰還をすることになった。
アメリア自身もコンパスでの戦闘の疲れもあったので丁度いいと思っていたので彼女はケイラと話をしていた。
「お疲れ様ねアメリア」
「まぁね、宇宙から地上の方へと降下をしてブルーコスモスの残党を撃破する。けれどあいつらのやり方ってなんというか・・・・・・ゲリラ戦なのよね」
「確かにね、しかもあのザフト軍の方はジンなどの旧式が現役で動いているところだからね?そこを狙ってきたってのも考えているかもしれないわ。」
「本当ね」
2人は話をしながら、ミレニアム及びネェル・アーガマはプラントに到着をした。アメリアは久しぶりに家の方へと帰宅をすると一人の男性と女性が迎えた。
「お帰りなさいませ!アハメリア様!」
「やぁお帰り?」
迎えてくれたのはクルーゼ達だった、彼女はただいまといい家の中に入り疲れているのでお風呂が沸いていると言ったので入ることにした。
「ふぃーやっぱりお風呂は気持ちがいいわねーーーーあーーー疲れがとれるわーーーー」
彼女が腕をのびーっと伸ばして、戦いの疲れを流していた。一方ケイラの方はブルーライトニングの方を急がしていた。
デスティニードレットノートの方も調整が終わったのでいつでも出せるようにしていた。
「さーてボディの製造の方は順調のようね?」
「はい、スタッフが頑張っております姉御」
「アメリア専用の機体、ブルーライトニングガンダム・・・・・・間に合えばいいのだけどね?」
「何か不安なことが?」
「あーうん、少しだけね?何事もないといいけど・・・・・・」
一方お風呂から上がったアメリアは、クルーゼが作ってくれた料理を食べていた。
「うーーん美味しいわ。腕上げたじゃないクルーゼ?」
「ありがとう、アメリア・・・・・・噂に聞いたのだが、ファウンデーション王国に訪問をすることになったって聞いたのだが本当かね?」
「えぇそうね、アークエンジェル及びミレニアムが地上の方へとラクス様を乗せて向かうことになったの、ネェル・アーガマは念のために待機をすることになっているのよね」
アメリアは、ファウンデーション王国がコンパスに参加をしたいという手紙をカガリ経由で出したことをなぜか知っているのでどうしてだろうか?と思いながらクルーゼは首をかしげるが、アメリア自身はアウラがそろそろ動きだすんじゃないか?と思いながら目を閉じていた。
(おそらくあいつの目的はラクスだと思うのね、彼女のアコードとしての力をね・・・・・・それに関わっていた私の責任でもあるわね。ラクスを生み出した私の・・・・・・)
アメリアは目を開けると青い目が赤い目と変わっていた。だがすぐに青い目と戻りクルーゼを部屋に連れていくのを見てユニコスは、耳栓をしておかないとなーと自分の部屋の方へと戻ることにした。
次回 それから数日後、ミレニアムはラクスを乗せてファウンデーション王国へと向かう。同時にアークエンジェルの方もファウンデーション王国へ到着をして二隻は着水をする。
彼らは降りたちアメリアは懐かしいなーと思いながら見ていた。
次回「ファウンデーション王国へ」
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
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ギルバード・デュランダル
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ラウ・ル・クルーゼ
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シン・アスカ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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ニコル・アマルフィ
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スティング・オークレー
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アウル・ニーダ
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ハイネ・ヴェステンフルス
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???(SEEDFREEDOM)