機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性   作:桐野 ユウ

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反撃をするため

オーブ、現在ミレニアムはファウンデーション王国から脱出をした後はカガリの計らいで停泊をしていた。

ルナマリアやレイ、マユの残されたメンバーはアークエンジェルが轟沈をした連絡を受けてレイ達は拳を握りしめていた。

 

その日の夜、ミレニアムに侵入をしようとしている人物たちが現れた。彼らはミレニアムにハッキングをして扉が開き中に入りこんだ。

そしてブリッジに到着をすると艦長であるコノエは待っていたかのように座っていた。

 

「お待ちしておりましたよ、祖のような格好をしなくてもよろしいですよラミアス大佐、あなたたちが生きていたのはわかっていましたからね?そしてこの席を譲るためにもね。」

 

「コノエ大佐・・・・・・ありがとうございます。」

 

「それに、面白いじゃないですか(笑)これからやろうとしていることに我々も賛同をしているのですから(笑)」

 

「全くです」

 

こうしてミレニアムの準備は進められて、シンもルナマリアに涙を流されながら再会を喜んで、デスティニーspell2、レジェンドspell2などがミレニアムに運ばれてきたのを見てレイは驚いている。

 

「レジェンドがどうしてここに?」

 

「私が運んだのよ。」

 

「「「ケイラさん!?」」」

 

「念のためにデスティニーとレジェンドをモルゲンレーテ社の方で改良などをしておいたのよ。これからの戦いでセイバーも改良をしているとはいえレイ君用じゃないからね。だから君の機体を渡しておくってわけ、これからの戦いには必要だと思ってね?」

 

「ありがとうございます、ところであちらに見たことがないガンダムがあるのですが・・・・・・」

 

「あれ姉ちゃんのだって」

 

「え!?アメリアさんの新しいガンダム!?」

 

一方アメリアは、ブルーレーゼの最終調整を行っていた。OSの設定の武装のチェック・・・・・・さらに色々とチェックを進めていきながらミレニアムは発進準備を進めていく。

ストライクフリーダム弐式、ズゴックなども積まれていき、さらにゲルググメナースのレールガンなども搭載されていき準備を進められていく。

 

ミレニアムは出発準備をしている時、アメリアはヴァイオリンをとりだして演奏をした。全員がアメリアがヴァイオリンを弾いているのを聞いていた。作業をしている人物たちもそれは館内放送でも流されているのでブリッジにも聞こえていた。

 

「うわーーーアメリアさんのヴァイオリンですうううううううううう!」

 

「すごいわね・・・・・・」

 

「彼女はプラントではヴァイオニストでもありますからね。最近はヤッテいなかったのですけど、私も彼女のファンなのですよね」

 

コノエもそういい、アメリアはヴァイオリンを弾いた後に片づけをしてミレニアムの自分の部屋にバイオリンを置いた。

 

「・・・・・・いよいよなのね、ファウンデーションとの決着を・・・・・・シュラにイングリット・・・・・・あの子達とも倒さないといけないのね・・・・・・私はどうしたらいいの?」

 

彼女はどうしたらいいのだろうかと考えながら、ミレニアムの発進準備は進められて行く。




次回 ミレニアムの発進準備は進められて行き、アメリアもブリッジに立つ、キラは自分が生きていることを知れば奴らはこちらにレクイエムを放つ可能性が高いと判断をした。

次回「ミレニアム発進!」

アメリアの彼氏は誰がいいのか?

  • ギルバード・デュランダル
  • ラウ・ル・クルーゼ
  • シン・アスカ
  • イザーク・ジュール
  • ディアッカ・エルスマン
  • ニコル・アマルフィ
  • スティング・オークレー
  • アウル・ニーダ
  • ハイネ・ヴェステンフルス
  • ???(SEEDFREEDOM)
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