機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
アルテミス要塞に捕らわれていたラクス・クラインをアメリアとアスランは囮となりモビルスーツを引き受けて、その間にキラ達が侵入をして彼女を救出をした後にズゴックはラクスを連れてミレニアムの方へ、その間にキラとアメリアは戦場へと向かう。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
『アメリアさん・・・・・・』
「大丈夫よキラ君、オルフェが現れたら・・・・・・私が戦うから」
二機は戦場へと向かった。ザフトのモビルスーツ及びブラックナイトスコードのモビルスーツが二機に気づいたが、ブルーレーゼは両手に持っているツインビームライフルを構えて発砲をして次々にモビルスーツ部隊を落としていく。
キラもドラグーンなどを使いモビルスーツを戦闘不能にさせていくと砲撃が放たれたのを見て、アメリアが気づいて飛びあがり両手のビームシールドを展開をしてガードをする。
「ぐううううううううううううう!」
前の方を見ると白いモビルスーツが立っており、右手に持っているライフルを構えていた。
『あれは!」
「・・・・・・・・・・・・」
アメリアはすぐにアコードの力を発動させてオルフェとイングリットが乗っているのがわかり構えている。
「キラ君、こいつの相手は私がするわ!あなたはもうシュラの方を頼むわ!」
『わ、わかりました!』
ブルーレーゼはスラスターを起動させるとブラックナイトスコードカルラに向かって攻撃を開始をする。
カルラもブルーレーゼが来たのを見てライフルを構えて発砲をした。
「イングリットわかっているな?」
「・・・・・・はい」
バックパックからドラグーンシステムが発動をして、ブルーレーゼに向かって飛んできた。
彼女もすぐにバックパックのスーパードラグーン改及びミニドラグーンを発射させて応戦をした。
「・・・・・・・・・・・・」
イングリットは集中をしてドラグーンシステムを使うが、相手が自身が母として慕っているアハメリアなので、攻撃をなんとか当てないようにしようとドラグーンを動かしていた。
ビーム攻撃の雨にミサイル攻撃などが放たれたので、アメリアは厄介なモビルスーツねと腹部のビーム砲とレールガン、バックパックのバラエーナプラズマビーム砲改を展開をしてフルバーストを放ちドラグーンの2つを撃墜させた。
「イングリット!」
「申し訳ありません・・・・・・」
カルラはビームソードを二刀流を抜いてブルーレーゼに切りかかる。彼女は肩部のビームキャノン砲を発砲をするが、相手は両手の甲のビームシールドでガードをして突破をしてきたのでスラスターを使いかわそうとするが肩部のキャノン砲の砲身を切断されたので砲身部分だけパージをして爆発させた。
「アメリアさん!ぐうううううううううううううううう!」
シュラが乗るシヴァの蹴りを受けてストライクフリーダム弐式は吹き飛ばした。シュラはちらっとオルフェが戦っているのがアメリアの機体に気づいた。
「・・・・・・オルフェ・・・・・・」
彼はストライクフリーダム弐式の方を見て連続した斬撃を放ち、キラも応戦をする。
「なんて強さだ!」
「当たり前だ!私はあの人のあこがれ・・・・・・あの人の騎士として動くため!お前達の戦い方を見てきたのだ!」
カルラと交戦をするブルーレーゼはミニドラグーンが曲がるビームなどで破壊されて行き、さらにスーパードラグーンも落とされているのでイングリットの能力とオルフェの気迫に自分が押されているわね?と思いながら両手に持っているツインビームガンを構えて発砲をするが、躱されて逆にサーベルで破壊されてしまう。
さらに接近されて蹴りを受けて彼女は墜落をして地面に叩きつけられてしまう。
「ぐううううううううううううううう!」
なんとか態勢を立て直して、彼女は立ちあがろうとするが・・・・・・オルフェが乗るカルラがビームソードをつきつけた。
「これで終わりです。アハメリア様!!」
「オルフェ!やめて!!アハメリアさまを「うるさい!!」オルフェ!!」
カルラは止めを刺そうとビームソードを振るわれようとした時!上空から砲撃が放たれたのでカルラは下がると一機のモビルスーツが赤い翼を広げながら着地をした。
「デスティニードレットノート!?」
『大丈夫か?アメリア?』
「ラウ!?」
デスティニードレットノートに搭乗をしてきたのはラウ・ル・クルーゼだった。彼はもしものためにと修復が完了をしていたデスティニードレットノートに搭乗をして戦場へと現れて彼女の窮地を救ったのだ。
デスティニードレットノートは手を差し出してブルーレーゼは手をつかんで立ちあがる。
カルラはビーム砲を構えようとした時!二機の前にプラウドディフェンダーを装着をしたマイティ―ストライクフリーダムが現れた。
『キラ君か!?』
『ここは僕たちが相手をします!』
「けれど!」
『大丈夫ですわ、アメリアさん』
「ラクス!?どうしてあなたが!!」
『必ず・・・・・・私たちは舞い戻りますわ』
マイティーストライクフリーダムは全開にしてカルラへ突撃をしていく。
『キラ・・・・・・ヤマトおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
カルラもビーム砲などを放ち攻撃をしてきたが、それを両手のビームシールドを展開をしてガードをした。
一方シヴァは乱入をしてきたズゴックから脱皮をしたインフィニットジャスティス弐式と交戦をしていた。
お互いの格闘武器が激突をしている。
「流石だ、アスラン・ザラ・・・・・・あの人から教わっただけあるな!」
「そちらこそな!」
「だが、私も負けるわけにはいかない!」
「あの人を悲しませてまでか!!」
「・・・・・・・・・・・・」
アスランの言葉の一瞬の隙をついて左手を切断されたが、お返しにとインフィニットジャスティス弐式の右手を切断させた。
さらに蹴りを使いインフィニットジャスティス弐式のシールドを蹴り飛ばすが、頭部にビームの刃が展開されたのを見て驚いている。
「な!?」
そのまま振り下ろされてシヴァの右手及び右足を切断させて行動不能にさせた。一方デスティニーspell2達もブラックナイトスコード達に対して、レジェンドspell2及びセイバーガンダムspell2、さらに援軍として現れたカオス、アビス、ガイアの三機も参戦をして交戦をしてた。
相手は精神攻撃をしようとしたが、SEEDを発現させているシンに効いておらず、逆に混乱を招いていた。
「な、なんだ!?」
「全然読めないぞ!?」
「分身ってのはな!!こうやるんだあああああああああああああああああああ!!」
デスティニーガンダムが分身の行動をして相手は混乱をしており、彼らを行動不能ニセさせればいいと判断をしているので、ほかのメンバー達もシンがやりたいことがわかっていたので、アビスはフルバーストを放ち全員が回避をしたのを見てカオスとガイアは接近をしてビームサーベルを振るいブラックナイトスコードのモビルスーツの腕などを切断させていく。
「ひぃ!?」
「馬鹿な!?俺達が押されているんだと!?」
「いやああああああああああああああ!!」
「怖いよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
デスティニードレットノートとブルーレーゼガンダムはザフトのモビルスーツなどを落としていき、彼女は残っている武装を使いフルバーストを放つ。
デスティニードレットノートはエクスカリバーの一本をブルーレーゼガンダムに渡してエクスカリバーを構えてモビルスーツを切り裂いていく。
一方マイティ―ストライクフリーダムとカルラは激突を繰り広げていた。両手に持っている高エネルギーライフルを発砲をしてカルラは装甲などでガードをしようとしたが、威力が上がっているので驚いている。
「馬鹿な!?なぜだ!!なぜ私が押されるんだ!?失敗作であるキラ・ヤマトになぜ!?」
『それは、あなたが本当の愛を知らないからですわ。』
『僕はだからこそ戦う!』
「貴様がそれを語るなああああああああああああああああああああああああああああ!!」
オルフェは激昂をしてマイティ―ストライクフリーダムに襲い掛かる。キラは冷静に躱して右手に持っている太刀を振るい、カルラの左手を切断させた。
「ぐ!!」
そして腰のレール砲と腹部のビーム砲を同時に発砲をしてカルラにダメージを与えていく。
「ぐううううううううううう!私は・・・・・・私はああああああああああああああああああああああああ!!」
「オルフェ・・・・・・」
オールレンジ攻撃を放つためドラグーンを発射させたが、キラは冷静にライフルをしまいレールガンをとりだしてドラグーンを次々に落としていく。
「何!?」
「であああああああああああああああああ!!」
レールガンを発砲をしてカルラは右手の甲のビームシールドでガードをする。なぜ自分がこんなにも押されているなど彼には理解ができなかった。
一方アメリアはアウラが乗る船に接近をしていた。ミレニアムに通信をして自身が奴とけりをつけると決断をして無人のモビルスーツ部隊がブルーレーゼに対して攻撃をしてきた。
彼女は肩部を分離させて無人のモビルスーツに突撃させて爆発させるとそのままスラスターを全開にしてレール砲、バックアップのバラエーナプラズマ収束ビーム砲改、腹部のビーム砲を一斉射撃を放ち無人のモビルスーツを次々に落としていく。
「モビルスーツ次々に撃破されて行きます!!」
「オルフェ達はどうしたんじゃ!!我を守れ!!」
そしてブルーレーゼガンダムが腰に隠し持っていたビームライフル(インフィニットジャスティスと同じ)のをブリッジに構えた。
「終わりよ・・・・・・アウラ、あんたの負けでこの戦いは終わる。さようなら」
彼女は遠慮なくトリガーを引きライフルの弾がブリッジに命中してアウラは死亡をした。
アウラの死亡、それ以外のモビルスーツ部隊は投降などをした。こうしてファウンデーション王国との戦いは終わった。
次回 戦いは終わった。アメリアは捕獲された彼らのところへと行くことにした。イングリットとシュラと話をしてオルフェ達の様子を見ていた。
次回「彼らの様子」
SEEDFREEDOMの違い
その壱 マイティ―ストライクフリーダムは武装など全損をしていない。
その弐 アウラ以外生存(シュラとイングリット以外は・・・・・・)
その参 キラとラクスはそのままミレニアムに帰還をしている。
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
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ギルバード・デュランダル
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ラウ・ル・クルーゼ
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シン・アスカ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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ニコル・アマルフィ
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スティング・オークレー
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アウル・ニーダ
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ハイネ・ヴェステンフルス
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???(SEEDFREEDOM)