機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
島で過ごしてから、アメリアはシュラ達と島で過ごして数週間が経っていた。
「アハメリア様・・・・・・」
「・・・・・・そう、連絡が途絶えたのね?」
「はい、おそらくばれた可能性が高いです。いかがしましょう?」
アメリアは、報告を受けてほかのエージェントに調べるようお願いをして彼は後ろの方へと下がり、シュラ達を見ていた。
ほかの子達と共に遊んでいる中、シュラは剣を構えてほかの人物と模擬戦をしてた。
「流石シュラ、アハメリア様の剣技を見事に自分の技としてるじゃないか?」
「・・・・・・まだだ」
「え?」
「まだ、俺はこの剣技を自分の物にしたとは思ってもいない。」
「・・・・・・」
「すでに、俺はアハメリア様と戦い敗れている。剣でな」
「そういうもんかな?」
その様子を見ながら、彼女はじいと相談をしていた。
「例のモビルスーツの話は?」
「はい、すでにカガリさまたちと話しており最終調整が行われております。現在、地下ルームにて進めております。」
「そう・・・・・・」
「後、ケイラ様からの連絡でモビルスーツの修理が終わったから、はよ取りにこい!とだそうです。」
「・・・・・・修理終わったのね?」
ブルーライトニングガンダムは、この間のアコードとの戦いで修理をするためケイラに預けていたのが完了をしたと言う連絡が届いたので彼女はとりに行くためシュラに声をかける。
「シュラ、私はこれから本土に行ってガンダムを取りに行ってくるわ。」
「なら私も!」
「いいえ、あなたにはここで島を守ってほしいの。今、おそらくこの中で強いのはあなたとイングリットになるわ。けれどイングリットはオルフェを見ないといけない。だからこそ、あなたにこの島を守ってほしいのよ?」
「わかりました。このシュラ!アハメリア様の使命を果たします!今度こそ!母上・・・・・・」
「ありがとうシュラ、皆もお願いね?」
「「「「はい!!」」」」
アメリアは、用意されたヘリに搭乗をして本土の方へと移動をした。離れる島を見ながら彼女はブルーレーゼガンダムを取りに行くため向かう。
一方場所が変わり
「・・・・・・・・・・・・」
マナと呼ばれた女性は、用意された基地の方へとやってきていた。そこには、ウィンダムやダガーLなどモビルスーツたちが整備されていた。
その奥の方へと移動をするとガンダムタイプが立っていた。
「GAT-X131 カラミティガンダムをベースに作られた機体・・・・・・」
「現在、製造をしております。その隣にはフォビドゥン、レイダーも建造中でございます。さらに、三機には核動力炉が装備されておりますので」
「ふふふふ楽しみね?かつて、グラリア・レムレスが動いてくれたおかげで・・・・・・色々と動くことができたわ。」
彼女は笑いながら、建造されている三機を見て笑っていた。
場所が変わり、アメリアが乗っているヘリはオーブに到着をした。オーブのモルゲンレーテ社の中に入ると、修理が完了をしたブルーレーゼガンダムが立っていた。
「はーいアメリア、待っていたわよ?」
「ケイラ、ガンダムを取りに来たわ。」
「わかっているわよ。その為に修理をしていたのだからね?この機体はあんたしか扱えないんだから!」
「ふふそうね、デスティニードレットノートはクルーゼの愛機みたいになっているしね?」
「そういうわけじゃないわよ。丁度プロヴィデンスは外装などを取り変えていたからね。丁度修理などが完了をしていたデスティニードレットノートに乗って向かったわけね」
「なるほど、でも助かったわね。本当・・・・・・あの時クルーゼが来なかったら、私はこうして今もケイラ達と話をしていなかったわね。」
「・・・・・・ねぇアメリア」
「何?」
「いなくなったりしないわよね?」
「え?急にどうしたのよ?」
「・・・・・・今日ね、変な夢を見たの・・・・・・アメリアが死んでしまう夢を見るなんて・・・・・・正夢じゃあるまいしって思っていたの。」
「ケイラ・・・・・・」
彼女が不安そうな顔をしているので、アメリアはどう声をかけたらいいのだろうか?と思いながら、島に戻るのは次の日にするかと今日は傍にいることにした。
次回 ブルーレーゼガンダムを搭載をして島の方へと向かうアメリア、一方マナはある基地を襲撃をするように指示を出す。
次回「動きだす戦いの始まり」
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
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ギルバード・デュランダル
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ラウ・ル・クルーゼ
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シン・アスカ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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ニコル・アマルフィ
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スティング・オークレー
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アウル・ニーダ
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ハイネ・ヴェステンフルス
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???(SEEDFREEDOM)