機動戦士ガンダムSEED 青き稲妻と呼ばれた女性 作:桐野 ユウ
アメリアがブルレーゼガンダムを取りに行っている頃、シュラはオルフェのところへと来ていた。
彼は一言呟く。
「いつまで、廃人のフリをしているんだお前は・・・・・・」
「・・・・・・気づいていたのかシュラ?」
「あぁ、ミレニアムに保護されたところは廃人になっていたが、この島に来てからお前を見ていたからな、イングリットは気づいていないみたいだがな・・・・・・」
「・・・・・・お前達が羨ましかった」
「どういう意味だ?」
「アハメリアさまは、我々を本当の子どものように見ていた。だが私はアウラ様、いや母上が担当だったからな、メインの担当をしていたお前やイングリットが羨ましかった。」
「・・・・・・・・・・・・」
シュラは思った。もしもアハメリア様の担当が自分ではなかったら、どうなっていたのだろうか?と彼はオルフェの言葉を無言で立って聞いていた頃、アメリアはカガリが用意をしてくれた輸送機にブルーレーゼガンダムを乗せて島に戻る準備をしていた。
「それじゃあケイラ、色々とありがとうね?」
「えぇ、あーそうそう地上戦ってのもあるから翼の方のドラグーンは外してライジングフリーダムのような翼にしているからね?肩部のも飛ばないしミニドラグーンも外しているわ。」
「あらそうなの?」
「んで肩部のは取り外して手持ちのビーム砲にもなるわよ。」
「へぇー色々と変わったのね」
ケイラの説明を聞いて、アメリアはなるほどねと答えて出発準備ができたのでアメリアは輸送機に搭乗をして島の方へと移動をする。
一方である場所のザフト軍の基地、モビルスーツが動いて辺りを警戒をしているとビームが飛んできてジンが爆発をした。
「なんだ!?」
「敵襲!?」
武器を構えていたが、再びビームが飛んできてまた一機落とされる。敵のモビルスーツを見つけたのか持っている突撃銃を発砲をする。
相手はそのまま接近をして持っている剣でジンを真っ二つにした。敵のモビルスーツはガンダムタイプだったのでザフト軍は驚いている。
「な!?ガンダム!?」
敵のガンダムは持っている刀を振りまわしてモビルスーツを切り裂いた。ほかのモビルスーツ部隊も出撃をしようとしたとき砲撃が放たれて爆発する。
遠くの方でロングライフルを構えているガンダムタイプが再びターゲットをロックをして発砲をして撃破した。
その様子をマナはモニター越しで見ていた。
「ふふふ、新型のガンダムタイプの二機上手く稼働をしていますね?」
「はい、接近型の機体「ガンダムレクス」遠距離型の「ガンダムプルス」・・・・・・完成を急がしたので、いかがですか?」
「最高ね、カラミティ達の調整などは?」
「はい、先の二機を完成を急がせましたので、現在調整を行わせております。」
「ふふふいいわ」
彼女は持っているグラスを飲みながら、二機のガンダムが次々にジンやザウート、バクゥを落としていくのを見て笑っていた。
ザフト軍の基地は、二機のモビルスーツによって壊滅をした。
ガンダムレクスは残骸になったジンの頭部を踏み潰した。
「任務完了・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
周りにはモビルスーツや建物の残骸が散らばっており、火の海になっていた。ガンダムレクスは右手に装備されている剣を腰に装着をして、ガンダムプルスは持っているスナイプライフルを構えながら近づいた。
「どうした?」
「なんでもない、帰還する」
レクスが飛びあがったのを見て、プルスも同時に飛びあがり帰投をする。
次回 謎の二機のガンダムによってザフトの基地が壊滅をした。それを島に戻ったアメリアは驚いてしまう。
一方マナはふふと笑いながら、新たな船の様子を見ていた。
次回「嫌な感じがする」
「・・・・・・・・・」
アメリアの彼氏は誰がいいのか?
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ギルバード・デュランダル
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ラウ・ル・クルーゼ
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シン・アスカ
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イザーク・ジュール
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ディアッカ・エルスマン
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ニコル・アマルフィ
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スティング・オークレー
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アウル・ニーダ
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ハイネ・ヴェステンフルス
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???(SEEDFREEDOM)