お前が愛馬になっちゃうゲームのRTA、はぁじまぁるよー!
今回は数年前に大ブームになったソシャゲを据え置きゲーム機用にアレンジした怪作『ウマ娘プリティーダービー!』にて、『ウマ娘モード』の初期メンでURAファイナルズを制覇すると獲得できる称号、輝く未来の取得までを計測するレギュレーションです。
(淫夢要素は)ないです。
それじゃあはい、よーいスタート。
まずはキャラメイクです。
オープニングはアプリ版と変わらずGIRL’S LEGEND Uです。読者の兄貴たちはどの娘が好きですか? 私はオグリキャップ。もちろんみんな好きですよ。
フルで流れるオープニングを聞きながら今回のレギュレーションについて詳しく説明していきます。
今作では複数のモードに分かれており、その1つである『ウマ娘モード』はオリジナルのウマ娘を作って走ったり歌ったり百合になったりする事ができます。
今回の目的は自分を含めた所属チームの初期メンバー5人で、URAファイナルズを制覇することです。とはいえ自分以外の初期メンバーは所謂モブウマ娘なので、初期ステータスはかなり低めに設定されていますが関係ねぇんだよそんなの。
なんやかんやでキャラメイク画面になりました。見た目を選ぶ前に、まずは学年を選びます。選べるのは中等部と高等部の2択ですが、ここは高等部を選びます。中等部と比べトレーニング時間やイベントの幅などで育成が楽になります。最初の3年だよ、3年。
次に所属寮ですが栗東一択です。美浦よりもウマ娘が多い栗東寮は、育成イベントが発生しやすくネームドのウマ娘と絆ゲージを上げやすくなります。
今回のゲームではガチャシステムが廃止されたので、トレーニングでの絆上げやスキル獲得の難易度が大幅に上昇しています。トレーニングの場所にいるウマ娘は基本的にランダムになるため、狙って特定のウマ娘の絆を上げるのはとても困難です。そのためキャラメイク後の育成で困ることのないように、少しでもウマ娘の多い栗東寮を選びます。美浦寮を選ぶ理由はライスに会えるからぐらいでいいでしょ(適当)
あっ、そうだ(唐突)
絆ゲージを最大まで上げると、スカウトイベントが起きます。スカウトしたいウマ娘との一騎討ちで、レースに勝ったらチームに加入してくれるんです。今回は初期メンでの優勝なので、あまり使う機会はないです。
ようやく見た目を選ぶことができます。緑の悪魔に尋問されるので大人しく素直に答えましょう。稀に理事長や乙名史記者、笹針師から聞かれることもあります。笹針師の場合はステータスが高めに設定された状態でスタートできますが、確率はスペちゃんから全身全霊を貰うより低いため期待しなくてもいいです。
ランダム選択もできますが、せっかくなので私の性癖を詰め込めるだけ詰め込もうと思います。青髪のストレートにして、目は赤にします。身長は170cmぐらいにしておきましょう。ちなみに初期の体重も変更することができ、その値によってプロフィールの文章が変わります。
ここからはたづなさんの質問に答えていきます。ウマ娘の性格が関わる場面ですが、ボタン連打で進めていきます。ゴルシみたいな性格になっていない事をお祈りしておきましょう(2敗)
名前はホモにしておきたいのですが、どうやら大人の事情で使うことができませんでした。タドコロコウジも駄目だし、入力速度も考えてホモモにします。
なお名前にメジロやアグネスなどの単語を入れると親族扱いとなって、特殊イベントが発生する事があります。振れ幅がデカすぎるので今回はキャンセルだ。
続いて初期ステータスとレース適性の画面に移ります。これはランダムに組まれるので、改造しない限りは高個体値になることはありません......
ファッ!? なんだこれは、たまげたなあ
バ場適性と距離適性がAになってるじゃないか。チームのメンバーにもよりますが、ホモモちゃんはどこに出しても活躍できそうです。脚質適性は逃げと先行がA、逆に差しと追込がGと両極端な性能になっています。
肝心のステータスですが......普通だな!
根性が100になってますが他はいつも通りのG+です。スタミナが他と比べて少ないけど誤差だよ誤差。
さて、ようやくプロローグになります。トレセン学園についてと理事長のURA開催宣言までの流れがフルボイスで収録されています。ここから計測開始です。ムービーはカットします。
スキップしたことでホモモちゃんの操作ができるようになりました。可愛いね、◯◯◯して(提案)
「ここにいたか、ポニーちゃん!」
教室でボーッとしているとフジキセキがやってきました。最初に寮長が来るパターンは初ですね。いつもは同じチームメンバーが迎えに来るんですが、まあいいでしょう。
ポニーちゃん呼ばわりは嫌なので、ここは自分の名前を教えてあげましょう。私はホモモ、気軽にホモって呼んでくれ。
「ごめんごめん。そんなに気を悪くしないでくれ」
ヒシアマ姐さんならこんなことにはならないんだけどなあ。それよりホモモちゃん小さくない? 設定ではフジキセキと同じくらいなんだけど......
話を纏めると、どうやらホモモちゃんは転入生らしく廊下の荷物の整理をしないといけないそうです。困りましたねえ。自分の部屋は寝ることしか使わない予定なので、急いで作業に取りかかりましょう。荷物は段ボールに入れたままで構いません。
さて、相部屋のウマ娘はハッピーミークでした。随分と可愛らしい小物が置かれていますが、ここは今からホモモのお部屋になるんだよ!
半分段ボールという殺風景な部屋になってしまいました。ミークが帰ってこないうちに離脱してチームの元に行きましょう。
全速力で静かに駆け抜けるホモモちゃん。目的地までは矢印で案内されるので迷う心配はありません。
このゲームではネームドのウマ娘たちはアニメ基準でチームが振り分けられています。シリウスにはライスとチケゾーしか目立ったウマ娘がいません。
と、ここでランダムイベントが発生してしまいました。入学や転入したばかりの時はここぞと言わんばかりに他のチームが勧誘しに来ます。システム上では移籍することは出来ませんが、勧誘してくれたウマ娘との絆ゲージが少し上がります。
「よお、暇だったらスピカ入らね?」
今回はゴールドシップでした。会話を進めていると誘拐されそうになりますが、ダスカとウオッカがいないおかげか何とか袋は避けられました。
しかし簡単に諦めてくれないのか、あの手この手で連れ去ろうとしてきます。ゴルシの夢女歓喜のイベントですね。
「こっちだ、ホモモ!」
すると木陰からネットランチャーが発射されました。ゴルシが網に捕らえられているうちに、ランチャーの持ち主であるウマ娘とトンズラしましょう。ランチャー娘のおかげで無事にたどり着くことができました。
「危なかったな。これ買っといて良かったぜ」
それにしてもこの娘、随分物騒な物を持っていますね。ひとまずお礼を言っておきましょう。チームのメンバーからもスキルヒントが貰えたりするので、ある程度真面目に答えておいた方が良いです。
照れたりする姿がモブウマ娘の割に可愛らしいですが、それは置いておいて名前を聞いてみましょう。
「私はリードエスエフ。お前と同じチームデネブの仲間」
顔面アップで名前が出てきました。よく見たらオッドアイなんですね。オッドアイのモブウマ娘は珍しいスキルを持っていたりするので、これはラッキーですね。
こちらも自己紹介をしましょう。オッス、オラホモモ! よろしくな!
「ああ。そうだ、京アメやるよ。衝動買いしちまって大量に余ってるんだ」
絆ゲージが上がりました。リードエスエフは買い物好きなんですね。
「そろそろ他の奴らも来る頃だけど......あっ、来た来た!」
個性豊かな仲間たちが集結したところで、今日はこの辺で終わりにしておきます。
ご拝読ありがとうございました。
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チームデネブに新しいメンバー、ホモモが加わった。
地方のトレセン学園から中央に転入してきた彼女は転入早々、ゴールドシップの気まぐれに付き合わされる羽目になる。
彼女を助けたのは、同じチームのメンバーであるリードエスエフだった。ネットショッピングで手に入れたネットランチャーを駆使してホモモを助け出すと、チームの部屋に駆け込んだ。
「危なかったな。これ買っといて良かったぜ」
苦笑いするリードエスエフに、ホモモは何度もお礼を言った。純真無垢な笑顔に対して、リードエスエフも照れながらもそれに答えた。
「気にすんなって。私らチームじゃんか」
「そうだよね、私たちはチームなんだよね」
何か言いたげな顔をしていたホモモだったが、すぐに笑顔に戻ると右手を差し出した。リードエスエフも快く握手をする。
「私はリードエスエフ。お前と同じチームデネブの仲間」
「うん。私はホモモ、もう知っちゃってるけどよろしくね!」
「ああ。そうだ、京アメやるよ。衝動買いしちまって大量に余ってるんだ」
リードエスエフは水色のアメ玉をホモモに手渡す。ホモモは嬉しそうにそれをポケットにしまうと辺りを見回した。まるで物置小屋のように辺りには物が散乱しており、リードエスエフは慌てて机の上の物を片付け始める。
「ごめんごめん。置き場がなくって、ついここに置いちゃうんだよ」
「買い物好きなんだね」
「まあな。そろそろ他の奴らも来る頃だけど......あっ、来た来た!」
窓越しに外を見ると、遠くから3人のウマ娘がこちらに向かって走ってきていた。
ホモモ 高等部
誕生日 8月10日
身長 140cm
体重 増減なし
スリーサイズ B73、W51、H67
見た目は青髪赤眼色白
早速ガバです。タイシンより小さくしてしまいました。
物語の進行上特に問題はありませんが、ほとんどのキャラクターから見下ろされることになります。悲しいかなぁ