逃走中 〜恐怖の略奪戦〜   作:たかなおにぎり

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30体のハンターから逃げ切れ

『ぷよぷよフィーバー ラフィーナ』

 

ラフィーナ

「さっき見た感じ、

ハンターかなり速いですわね......。」

 

ぷよぷよフィーバーに登場するアミティの同級生、

ラフィーナ。

 

スタッフ

「逃げ切れる自信ありますか?」

 

ラフィーナ

「あるに決まってますわ!

少なくとも自首は絶対にしませんわ......。」

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

エリアにハンターは3体。

いつ、どこから現れるか分からない。

 

 

 

『スーパーマリオブラザーズ カメック』

 

スタッフ

「目標金額は?」

 

カメック

「60万ぐらいで自首できたらなと.....。」

 

目標の低い、もう1人の魔女(?)

 

カメック

「下手に動いて捕まりたくないし.......。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

ハンターはエリアをくまなく捜索。

動かなくても、

安全とは限らない。

 

 

 

『いつの間にか交換日記 ニッキー』

 

ニッキー

「たぶんこれ見てる人は全員私のこと知らないでしょうね....。」

 

3DSゲーム、

いつの間にか交換日記に登場した、ニッキー。

 

ニッキー

「........‼︎」

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

その近くに.......ハンター......。

 

 

ニッキー

「.............。」

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

うまく、凌いだようだ。

 

 

ニッキー

「ふぅ........こんなとこで捕まりたくないです.....。」

 

 

 

『F ZERO キャプテン・ファルコン』

 

ファルコン

「今回も可愛い子が多いな!」

 

2回に1度逃走中に現れる男、

キャプテン・ファルコン。

 

スタッフ

「目標金額は?」

 

ファルコン

「可愛い女の子を手に入れることだ!」

 

賞金は眼中に無いようだ......。

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

 

『スプラトゥーン イカガール』

 

ガール

「ハンター怖い.......

見つかったら終わりでしょ......。」

 

イカボーイとともに逃走中に参戦する、

イカガール。

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

その近くに......ハンター.....。

 

 

ガール

「ここに隠れよう.......。」

 

茂みに身を隠すガール。

 

 

 

ピーーーーーーーー[ガール]

 

見つかった‼︎

 

 

ガール

「バレないかな......うわっ‼︎」

 

 

ピーーーーーーーー[ガール]

 

 

ガール

「やばいやばい‼︎」

 

屋内エリアに逃げ込むガール!

 

 

 

 

ピーーーーーーーー[ガール]

 

しかし、

ハンターは逃さない‼︎

 

 

ガール

「うわ、ちょ、わぁ‼︎」ポン

 

イカガール確保 残り19人 〔112:28〕

 

ガール

「はぁ、はぁ、ええー‼︎」

 

スプラトゥーン初の参戦者の1人、

早くも散る.......。

 

 

 

ピリリリ、ピリリリ、

 

マリオ

「『イカガール確保残り19人』

えっ⁉︎10分も経たずに3人⁉︎エリア広いはずなんだけどな....。」

 

ボーイ

「早っ‼︎こんなすぐ捕まるもんなのかな......。」

 

 

 

そして、

ゲームの様子を見ていた何者かが、

ミッションを発動‼︎

 

 

エリアに、30体のハンターが入ったハンターBOXと、

 

[300][400][500][600]

 

4つの数字が書かれた宝箱が設置された!

 

 

 

ピリリリ、ピリリリ、

メールだ.......。

 

『ぷよぷよフィーバー アミティ』

 

アミティ

「っ‼︎メールか........『ミッション1』」

 

ボーイ

「ミッション来た!」

 

『ぷよぷよシリーズ サタン』

 

サタン

「『先程、オープニングゲームを行った場所に、ハンター30体が入ったBoxを設置した。』ハンター30体⁉︎」

 

火焔猫

「『残り90分までにその場所に行けば、

賞金単価をUPさせるためのゲームに挑める。』」

 

『ぷよぷよフィーバー フェーリ』

 

フェーリ

「『ルールはその場所で確認したまえ。』」

 

『ぷよぷよテトリス ティ』

 

ティ

「行ってみないと分からないってことか.......。」

 

 

mission

 

賞金単価をUPせよ

 

オープニングゲームが行われた場所に、

ハンター30体が入ったBoxが設置された。

 

残り90分までにその場所まで行けば、

賞金単価をUPさせるためのゲームに挑戦できる!

 

しかし、

どのようなゲームが行われるかは、行ってみなければ分からない。

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

ミッションに動けば、

ハンターに見つかるリスクが高まる。

 

 

『東方project 霧雨魔理沙』

 

霧雨

「賞金UPか........。」

 

現在、逃走中唯一の自首成功者、

霧雨魔理沙。

 

スタッフ

「行きますか?」

 

霧雨

「いや、いかないぜ。

ハンターに見つかったら終わりだからな......。」

 

ハンターを恐れ、

ミッションに動けない......。

 

 

『ぷよぷよシリーズ サタン』

 

サタン

「これは行くしかないだろ!」

 

ミッションに行く気のあるサタン!

 

サタン

「アルルが私に惚れるかもしれないからな.....。」

 

アルルに良いところを見せれるか.....。

 

 

 

『スーパーマリオブラザーズ マリオ』

 

マリオ

「こういうミッションは行かない方がいい気がするんだよなぁ.....。」

 

一方、逃走中最多出場者のベテランマリオは、

冷静だ........。

 

マリオ

「捕まったら意味ないからね......。

無駄に動いてハンターに見つかったらやばいし。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

サタン

「最初のとこは向こうか.......。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

マリオ

「サタン、ファルコン辺りは行くだろうね。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

サタン

「待ってろ。

どんなゲームだろうと私がクリアしてみせる。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

サタン

「そしてアルル!お前をっ⁉︎」

 

 

ピーーーーーーーー[サタン]

 

ハンターに、見つかった‼︎

 

 

サタン

「来たか‼︎ハンター‼︎」

 

すぐさま逃げるサタン。

 

しかし、

 

 

サタン

「まずい‼︎」

 

 

ピーーーーーーーー[サタン]

 

一本道に逃げてしまった‼︎

 

 

サタン

「はぁ、はぁ、」

 

 

ピーーーーーーーー[サタン]

 

徐々に距離が.....縮まる......。

 

 

サタン

「ぐわぁ‼︎」ポン

 

サタン確保 残り18人 〔106:29〕

 

サタン

「はぁ、はぁ、そんなバカな‼︎」

 

ゲームに挑む前に脱落。

アルルに良いところは見せられなかった。

 

 

 

ピリリリ、ピリリリ、

 

マリオ

「『サタン確保残り18人』ね?言ったでしょ?」

 

 

ティ

「確保ペースが早いな......。

撒く場所が少ないのか.....?」

 

 

 

 

フェーリ

「ミッション.......賞金UP.......行ってみる価値はあるワね.....。」

 

ミッションに欲をみせるフェーリ。

 

フェーリ

「賞金多い方がやりがいがあるワ.....。」

 

ミッションに動くのか?

 

 

 

フェーリ

「........誰かに任せるワ......。」

 

行かない......。

 

 

 

『ポケモンサンムーン スイレン』

 

スイレン

「あ、フォックスさん......。」

 

第三回逃走中で逃げ切りを果たしたスイレン。

フォックスを見つけた。

 

 

フォックス

「あれは......スイレンか。」

 

スイレン

「フォックスさんミッション行きますか?」

 

フォックス

「いや、行かないつもりだが、お前は?」

 

スイレン

「私も行かないつもりです......。」

 

ミッションに動く気の無い2人。

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

その近くに.......ハンター.....。

 

 

スイレン

「そういえば、

フォックスさん前回大活躍でしたね!」

 

フォックス

「お前見てないだろ。

(1番最初に捕まった)」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

スイレン

「あっ‼︎ハンター‼︎」

 

フォックス

「っ⁉︎」

 

 

 

スイレン

「うそでーす☆」

 

フォックス

「やめろよ........お前......。」

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

本当です........。

 

 

 

フォックス

「本当に来たらどうす、っ‼︎ハンター‼︎」

 

スイレン

「っ⁉︎」

 

 

ピーーーーーーーー[フォックス]

[スイレン]

 

見つかった‼︎

 

 

スイレン

「ハンター.......本当に来ちゃいました....‼︎」

 

フォックス

「やばい、やばい‼︎」

 

 

別々の方向へ逃げた2人。

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

ハンターの視界から消えた。

 

 

フォックス

「本当に来やがったよハンター.......。」

 

スイレン

「危なかった........。」

 

 

一方.........

 

ファルコン

「来たぞ........ここだな‼︎」

 

ファルコンが、

オープニングゲームが行われた場所にたどり着いた!

 

ファルコン

「看板があるぞ......。」

 

そこに書かれていたのは....

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ミッション1

 

宝箱を開けて、この装置に認証番号を入力せよ

 

君の目の前には、30体のハンターと、

4つの宝箱がある。

 

賞金単価は、ハンターに近い距離の宝箱を開ければ開けるほど増額できる。

 

ハンターから最も遠い宝箱には1秒300円の認証番号。

その次に遠い宝箱には1秒400円の認証番号。

3番目の宝箱には1秒500円の認証番号。

そして、ハンターから最も近い距離の宝箱には、1秒600円の認証番号が記入された紙が入っている。

 

1秒600円になれば、

逃げ切り時の賞金は360万円となる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ファルコン

「なるほどな.......奥に行けば行くほど賞金は上がるが、

ハンターに捕まる危険も高いと.......。」

 

果たして、

ファルコンはどの宝箱を選ぶのか....。

 

 

 

 

 

ファルコン

「男なら1番高いのだろ‼︎」

 

ハンターから最も近い宝箱を選んだ‼︎

 

 

宝箱を開けて認証番号を確認し、

認証装置に入力すれば、

残り90分からの賞金単価が1秒600円になる!

 

宝箱の横にあるボタンを押せば、

3秒後にハンターが放出される。

果たして.......成功なるか.......。

 

 

 

ファルコン

「ふぅ.........やるぞ........。」

 

 

ポチッ‼︎

 

 

ファルコンが、ボタンを押した‼︎

 

3

 

2

 

1

 

ファルコン

「よし‼︎2596‼︎」

 

バァァァン‼︎

 

 

ピーーーーーーーー[ファルコン]

 

ハンター放出‼︎

 

逃げ切れるか⁉︎

 

 

ファルコン

「はぁ、はぁ、」

 

 

ピーーーーーーーー[ファルコン]

 

 

 

ファルコン

「はぁ、よおおおし‼︎」

 

 

ーミッションクリアー

 

 

見事、

ミッションクリア!

これで、

残り90分からの賞金単価が、1秒600円になる‼︎

 

 

ファルコン

「よっしゃ‼︎」

 

 

ピリリリ、ピリリリ、

 

魅音

「『ミッションクリア』おお‼︎」

 

霊烏

「『ファルコンがゲームをクリアし、

残り90分からの賞金単価が1秒600円になった』600円⁉︎」

 

ボーイ

「1番高いじゃん‼︎」

 

霧雨

「逃げ切ったら、360万........。」

 

 

果たして、

逃げ切る者は現れるのか⁉︎

そして次回、

謎の追加逃走者が.....⁉︎

 

 

つづく

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