新機動戦記ガンダムW 宇宙を駆ける一筋の光 作:砂岩改(やや復活)
どうも砂岩です。
これから頑張って書いて行きますのて暖かく見守ってくださると光栄です。
「やぁーーー!」バシン!
「てぇーーーー!」バシンバシン!!
とある学校の武道場に少年、少女の声と竹刀の音が響その中たった一人の高校生の少女が指示を出していた。
そして一時間近く練習を行い彼女は練習を終わらせると練習をやりきった部員たちは各自帰る準備をしていると
「マナ」
「はい!」
その中の唯一の高校生であるマナは先生に呼ばれる。
「明日は試合だから遅れないようにね」
「はい」
「それとちゃんと気をつけて帰るんだよ」
マナは先生の様子が少しおかしいと思った。
「先生、どうしたんですか?」
「ん? まぁ少し胸騒ぎがしてね…」
「はぁ…」
そう言ってマナは部室に行くと部室には後輩がすでに着替えておりマナが来ると話しかける。
「あ、先輩明日は頑張ってくださいね」
「ん…ありがとう」
「いえいえ~ そういえば先輩知ってました?」
「ん?なんだ?」
「UC《ユニコーン》新しいの来年らしいですよ」
「何!?」
日向マナ、彼女は中高一貫の学校の剣道部キャプテンであるが現在剣道部は女子は二人のため仲が良い。
「そうか、来年か…それまで何を見ようか…」
「それだったら"ガンダムW"はどうですか?」
「Wか…いいな! まだ見てないし」
「では軽くあらすじを」
「おう!頼む」
「まずAC195年………………」
二人のガンダムトークは先生が帰れと言うまで続いた。
マナは制服に着替えて荷物を自転車に乗せ耳にイヤホンをつける、もちろん曲はガンダムソング
「♪~♪~」
マナは早く家に帰りガンダムWを見ようと少し急ぎながら自転車をこいでいると突然、目の前が明るくなる
「何だ?」
その光がマナに向かって突っ込んで来るトラックのライトだと気づいたのはぶつかる数秒前だった…。
マナ「は!!」
確実に死んだかと思った…しかし彼女は生きていた。
が………
マナ「な、何処だここは!?」
そこはまったく見覚えのない街中だった。
マナ(落ち着けマナ!!COOLになれCOOLに!)
まず彼女は荷物を確認する。
マナ(よし、ちゃんとあるでも……なんじゃ!!ここー!!)
少し混乱しながらも現状を確認してみる。
・トラックにたぶん引かれた。
・知らない街中にいる。
・自転車が無い。
・まったくもって意味がわからん………
マナ「ハァ~、頭痛くなってきた…」
普段のクールはどこえやら、彼女が少し鬱になりかけた時
「あら? あなたどうしたの?」
マナは声が聞こえた方に顔を向けるとそこには金髪のショートヘアの見た目20代の女性かいた。
砂「どうも砂岩です、最後まで見ていただいありがとうございます」
マナ「まったく感謝せねばな」
砂「お! マナちゃん!」
マナ「おう、堕作者」
砂「ひど!! もうちょい言い方が………」
マナ「次回は本編がスタートだ、次回、第一翼「少女の流星」次回もよろしく頼む!」