新機動戦記ガンダムW 宇宙を駆ける一筋の光 作:砂岩改(やや復活)
タグについて勘違いを招く事が判明しましたので早急に対処しました
本当にすいませんでした。
「あら?あなたどうしたの?」
「え?あの…その…」
突然の連続で頭が回らず声が出ないマナ
「なんか、訳ありみたいね 取り敢えず家においで」
そう言って金髪の女性は地面に散らばっている荷物を拾い上げるとさっさと何処かに行ってしまう
「え!ちょっと!待って!!」
さっさと行ってしまった女性を追いかけるマナであった。
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そして半強制的に(ここ重要)家に連れて来られたマナはテーブルの椅子に座らされていた。
「はい、どうぞ」
そう言って女性はマナの前にインスタントコーヒーを置くがマナは飲まない。
「ん? どうしたの?」
「いえ…いろんな事が突然過ぎて困っているだけす……」
マナの言葉に少し考える女性、すると思い出したかのように自己紹介を始める。
「そういえば! まだ自己紹介がまだだったわね!」
そう言って女性がマナに向かいてを差し伸べる。
「私の名前はパルマ、パルマ・フィオキーナよ」
「私の名前は日向マナです」
そう言ってマナはおずおずと手を差し伸べる。
「よろしくね!!」
「よろしくお願いいたします…」
二人は握手をした。
マナはパルマの事は悪い人ではないと、直感で感じたのでマナは取り敢えずその直感を信じる事にした。そしてマナはテーブルに置いたコーヒーを飲む。
「しかし…何故私をあなたの家に?」
「ん?…そうね~ 直感かしら?何かほっとけなかったのよ……」
パルマはそう言って少し考えた顔をしながらコーヒーをすする。
「そうですか…」
「うん、それで どうなの?行くあてあるの??」
「いえ…残念ながらありません…」
その言葉を聞いて少し笑うパルマ
パル「ねぇねぇ~じゃあ私と暮らさない?」
パルマはまるで無邪気な子供のようにマナに詰め寄るとその言葉を聞いてマナは少し考える。
(う~ん……いや、待て、ここが知らない街だからと言って帰れない訳じゃない、明日は試合だし…)
「すいません、今考えたら自分は帰る所があったので…」
「あら…残念、所でどこに住んでるの?せっかく出会ったのだし送って行くわよ」
「ありがとうございます。私は日本の…………」
一応、相手が外国人らしいため国の名前を言っておくマナ。
「日本?それは地球の国の一つ?」
「?そうですけど?」
「う~ん…そんな国、あったかしら?」
その言葉に体か固まるマナ
「へ?…いやいや、じゃあここはどこなんですか?」
マナの質問にパルマは当然のように答える。
「え?…ここは宇宙のコロニーの一つだけど…」
「え…コロニーですか?…あの宇宙に浮いている…」
「それ以外に何がある?」
「……今は西暦2014年じゃあ無いですよね…」
「何を言っているの?今は…AC(アフターコロニー)194年だけど…」
AC…194年…この二つの単語に聞き覚えがありすぎるそれは彼女が家に帰ったら見ようとしていた。"ガンダムW"の世界なんだから。
「えぇーーーーーーーーーーーー!!!」
砂「どうも砂岩です、今回はオペレーションメテオ開
まで書きたかったのですが主人公のマナとパルマの出会い
で終わってしまいました。」
パル「まったく…計画性が無いからこうなるのよ…」
砂「すいませんパルマさん」
パル「まったく…自分の作ったキャラクターに頭下げる
のもどうかと思うけど」
砂「すいません…」
パル「ハァ~…次回は第二翼「光、生まれし時」皆さん!
ぜひ見てくださいね!!」