新機動戦記ガンダムW 宇宙を駆ける一筋の光   作:砂岩改(やや復活)

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クレア・フィオキーナ



普通の子どもだったが中学生の時に(パルマは高校生)目の前で両親が殺されてから性格が一変、その後目撃者であるクレアは連合に連れ去られてしまい以後完全なモルモット扱いを受ける
しかし姉の事は慕っておりパルマの愛情がマナに向けられているのに嫉妬しておりマナを恨んでいる




ヴァイエイト改

ビーム砲が二門になっており低威力だが連射が可能二門を合体させることにより高威力のビームを撃てる
またクレアの要望によりビームサーベルをつけパワーや機動力も底上げされているがその為に操縦がピーキーになってしまいかなりのじゃじゃ馬になっている
その他隠し武器がある



第三十一翼「宇宙要塞バルジ」

第三十一翼「宇宙要塞バルジ」

 

 

 

 

パル「クレア…」

 

パルマは十年以上会ってすらいなかったクレアを見て驚いた優しい少女がまるで獣のようになっていたのだから

 

クレ「姉貴……ひでぇじゃねぇか…何で私をガンダムに乗せてくれなかったんだ?」

 

パル「それはクレア、あなたいったいどこにいたの?」

 

クレ「あぁ……連合の所さ…」

 

パル「やっぱり……あなた、連合に連れ去られて…」

 

クレ「あぁ…連合でな私はMSの操縦技術が高いことが分かった…だからな……ずっと薄気味悪い奴等が私の体をいじくりまわしてな」

 

パル「……」

 

クレ「その時になホワイトファングに助けてもらったんだよ…姉貴も助けてくれなかったのによ!」

 

パル「それは!」

 

クレ「分かってるぜ…姉貴は悪くねぇ……だから恨んでねぇ…あの日向マナがたぶらかしたんだろ?」

 

パル「違う!あの子は!」

 

クレ「大丈夫だよ姉貴……ちゃんと殺してやるから」

 

クレアはそう言い残すと足早にその場を去る

 

パル「クレア………」

 

パルマは悲しそうに自分の妹を見つめるのだった

 

カー「では……お願いします」

 

そう言ってカーンズもその場から立ち去る

 

ーーーーーーーーーーーー

 

肝心のマナ達はデュオの乗ってきたシャトルにいた

 

デュ「五飛は諦めた方がいいんじゃないか?」

 

ノイ「では…一度地球に戻るか?」

 

マナ「こんなに警戒が厳しい中でか?無理だな…」

 

カト「それは僕も同感だよ」

 

デュ「だいだい!このままホワイトファングをほっとくのか?」

 

ノイ「リリーナ様なら宇宙との和平を望むはずだ…ホワイトファングとはその後で交渉を進めばいい……」

 

デュ「どうした?マナ?」

 

マナ「いや……コロニーの時に出会ったあのトーラスのパイロットが気になってな…」

 

カト「あの時のトーラス?」

 

マナ「あぁ……奴は私を知っていた…」

 

デュ「マナをか……」

 

そんな話をしていると通信が入りトロワが暗号通信を見る

 

トロ「暗号通信だ……この辺りの宙域に送られている…………あっ!デスサイズというメッセージがついてるぞ…」

 

デュ「デスサイズだって!?」

 

予想外の内容にデュオが思わず叫ぶと通信が開き、そこに初老の男性が映る

 

 

ハワ「デュオ……聞こえておるか?デュオ……」

 

デュ「おっさん!ハワードのおっさんか!」

 

ハワ「昔のよしみでもう一度ワシに引き揚げられるつもりはないか?補給や修理も勿論請け負うつもりだ…」

 

デュ「何でハワードが宇宙に要るんだよ!?」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

その頃クレアはシェンロンがリーブラを襲う中ゆっくりしていた

 

クレ「ハァ~ヴァイエイトの改良型な…」

 

自分の専用機のプランを見ていた

 

クレ「中々良いじゃねぇか…」

 

とクレアは心底楽しそうにワインを飲む

 

クレ「日向……マナ…ねぇ~」

 

クレアはあの時戦った純白の天使を思い出し高笑いをする

 

クレ(見てろよ…盗んだツケはちゃんと払って貰うからな…)

 

そしてクレアは戦闘の振動に揺られながら再度ワインを飲むのだった

 

ーーーーーーーーーーーー

 

マナ達は連絡のあったハワードと合流しピースミリオンの格納庫に来ていた

 

ハワ「しかし凄いの~このサンドロックのアーマディロとやらは」

 

マナ「嬉しいです…本職の人に言ってもらえるなんて……」

 

ハワードが誉めるとマナは嬉しそうにする

 

トロ「俺も戦えるMSが欲しい…ここに無いか?」

 

ハワ「ガンダムのパイロットに渡すような物わな~ヘビーアームズがある場所まで分からんとわな……」

 

トロ「すまない…記憶が無くて……」

 

ハワ「いや……そう言うわけでは無い……」

 

デュ「なぁ~ハワード、分からないのはあんただよ!どうして俺達に援助するんだ…それにこの船で一体何を使用ってんだ?」

 

デュオの問い詰めるような質問にハワードは困ったように答える

 

ハワ「どうするかは実はワシも困っている」

 

デュ「なんだよそりゃ~」

 

ハワ「なぜか援助するのかと言えば…責任を果たすためだよ…ガンダムの製造に関わった者として……そしてあの子を巻き込んでしまってしまったしな」

 

そう言ってハワードはマナを見る

 

マナ「もしかして…パルマが……」

 

ハワ「そうじゃ…」

 

ノイ「あの……ゼクスの所在は本当に分からないのですか?」

 

ハワ「アイツの事だ生きては居ると思うのだが…」

 

そうしてハワードと話していると整備士の一人が慌ててここに来る

 

整備「ハワード!ホワイトファングが地球に声明向けて出したぞ!どうやら宣戦布告らしい!」

 

ハワ「やはりか…」

 

そう言ってハワードは画面に声明を出す

 

カー「平和的実現の確立を願ってきた我々宇宙コロニーに対し地球側は常に武力による制圧を行って来た……連合の時代しかり、OZの時代しかり、そして地球国家を宣言した地球しかりなのだ………その地球側の尖兵がガンダムだ!地球側はガンダムを使い……地球の統一を願う我々に攻撃を仕掛けて来た!OZ宇宙軍の援助の為に!」

 

デュ「アチャ~五飛やっちまったな~」

 

マナ「利用されたか…」

 

カト「言いがかりにも程があるよ……」

 

カー「だがOZ宇宙軍はまもなく消滅する……我々は既にOZ宇宙軍に向けて大部隊を派遣した!宇宙は我々、コロニー市民の物だ!」

 

この宣言の中では宇宙要塞バルジに向かっていた船団に近づく赤く塗装されたトーラスと一機だけ黒いMS

 

クレ「ハッ!飛んで火に入るなんとやらだ!」

 

その黒いMSはヴァイエイト改でありパイロットはぶっつけ本番で乗っていたクレアだ

 

船団からはMDビルゴが発進しクレア達に向かってくる

 

兵士「隊長!」

 

クレ「あぁ……各機散開だ!ザコに殺られるなよ」

 

兵士「了解!」

 

クレア言葉でトーラスが次々と散開していく

 

クレ「雑魚が!」

 

クレアはビームサーベルで次々とビルゴを殺るとMS輸送船を無視してクレアはビーム砲を連結してシャトルに向ける

 

クレ「逝っちまいなぁぁぁぁぁ!」

 

強力なビームがシャトルだけではなく近くにいた輸送船も巻き込んで派手な爆発を起こす

 

クレ「誰か知らねぇが残念だったな!」

 

そう言ってクレアはバルジ攻略部隊に合流するために機体を向かわせるのだった

 

ーーーーーーーーーーーー

 

カー「宇宙が一つになった時、我々の残る敵は地球である!我々には大義があるそして我々にはその大義を貫く新たなる指導者を迎えている」

 

マナ「ん?」

 

マナは疑問に思う、いきなりすぎる指導者の変更……通常ではあり得ない事だ

 

ミリ「地球と宇宙……この二つの図式が対立を生むのだ……私の名はミリアルド・ピースクラフト、宇宙に対立する存在……地球の排除を宣言する」

 

ハワ「馬鹿な!?」

 

ノイ「ゼクス!?」

 

いきなり叫ぶ二人に驚きを隠せないマナ達を余所に二人はモニターを食い入るように見るのだった

 

ーーーーーーーーーーーー

 

同時にクレアも宣言を見て不気味に笑っていた

 

クレ「ハッ!傑作だな!」

 

ケイ「隊長!ビルゴが宇宙機雷郡を突破しました…」

 

ゆっくりしているクレアに部下であるケイが戦況を報告しもう一人の部下であるレアが

 

レア「司令部からも許可が出ました」

 

クレ「許可?関係ねえ~やるだけだ!行くぞ!」

 

ケイ「了解!」

 

レア「了解……」

 

そしてクレアは黒いヴァイエイト改を加速させると青いトーラス二機がそれに追随する

 

クレアがビーム砲で大穴を開けてケイとレアが傷を抉り味方のビルゴ達を進める

 

クレ「もの足りねぇな!モビルドール!」

 

次々と敵のトーラスを潰していくクレア

 

ケイ「相変わらずえげつないわね…隊長は……」

 

レア「凄い……」

 

二人は関心しながらクレアが討ち漏らした敵を潰していくのだった

 

ーーーーーーーーーーーー

 

その頃ピースミリオンではノインが一人でバルジに向かおうとしていた

 

カト「ノインさん!」

 

ノイ「勝手なのはわかっている!しかし私はどうしてもゼクスに会わなければいけないのだ!」

 

ノインはカトルと話しているとマナが前に立っているのが見える

 

ノイ「マナ!退いてくれ!」

 

マナ「ノインさん……誰も行くなとは言ってませんよ…」

 

ノイ「え?」

 

カト「そうですよ…僕もサンドロックで行きますよ」

 

ノイ「マナ……カトル……」

 

ノインが感激しているとノインが乗ろうとしていたシャトルの上から声がした

 

デュ「バルジの周辺には民間コロニーも多い…奴等に見つからずに忍び寄るのは簡単だぜ~」

 

ノイ「デュオ!」

 

マナ「一緒に来てくれるのか?」

 

デュ「あぁ…OZにもホワイトファングにも死神の復活を大々的に知らせなくちゃな~」

 

カト「ありがとう!デュオ!」

 

カトルが礼を言うとデュオは横を向き

 

デュ「だってさ」

 

その視線の先にはトロワがいた

 

トロ「俺にも…援護ぐらい出来るだろう……」

 

マナ「トロワ……」

 

ノイ「本当に……君たちは…」

 

デュ「さぁ!じゃあ早速行こうぜ!」

 

デュオの掛け声で皆は声をあげる

 

ーーーー

 

マナ達はバルジ攻略戦の戦闘宙域の少し外に来ていた

 

デュ「うひゃ~派手にやってやがるな~どうする?やつがどこに要るか分からないぜ」

 

ノイ「出来るだけ接近したい…ゼクスはあの中にいるはずだ」

 

カト「行きましょう……トロワ?」

 

トロ「俺は…民間コロニーの方を守る…」

 

そう言ってコロニーの方に向かったトロワ、それを見てデュオは

 

デュ「あ~あ~相変わらず決断の早い事だこと」

 

呑気に話していると

 

ノイ「カトル!敵機だ!」

 

ノインの警告に素早く回避行動を取る三人すると今まで居た所に巨大なビームが通りすぎると黒いヴァイエイトがビームサーベルでマナのアーンジュに襲いかかる

 

クレ「ハハッ!待ってたぜ!日向マナぁぁぁぁぁ!」

 

マナ「貴様は!あの時の!」

 

マナはビームサーベルをシールドで受け止めてつばぜり合いのような状態になる

 

カト「マナ!うわぁ!」

 

駆けつけようとしたカトルは青いトーラス二機に阻まれる

 

ケイ「行かせない!」

 

レア「同じく……」

 

カト「くっ邪魔だ!」

 

カトルは手持ちのシールドでミサイルを射つが避けられる

 

カト「ただのトーラスじゃない!」

 

ノイ「マナ!カトル!」

 

デュ「今助ける!」

 

マナ「待て!先に行け!」

 

デュ「え?」

 

カト「そうですよ!はやく探すんでしょ?」

 

ノイ「すまない!」

 

デュ「分かった…」

 

マナとカトルの言葉にノインとデュオはバルジに向かう

 

クレ「余裕だな!このやろう!」

 

クレアはイラつくように強引につばぜり合いを終わらせビーム砲を向けて発射するがマナのアーンジュはそれを軽々と避けてライフルを撃つ

 

マナ「簡単にはやられん!」

 

クレ「ハッ!だからこそ殺しがいがあるぜ」

 

レア「さすが……ガンダム…強い…」

 

ケイ「追加装甲つけてる癖に速すぎだろ!」

 

カト「今だ!」

 

二人の隙をカトルは見逃さなかった、カトルはサンドロックを加速させるとレアのトーラスを蹴るとトーラスは吹き飛びそれをカバーしようとしたケイのトーラスの右腕をヒートショーテルで切断する

 

ケイ「ぐわぁ!!」

 

レア「ケイ!」

 

そして追い討ちと言わんばかりにシールドのミサイルをばらまく

 

ケイ「しまった!」

 

レア「!!」

 

二人は避けれずにミサイルに着弾し二機とも両腕を失う

 

カト「マナ!!」

 

カトルは黒いヴァイエイトに向けてサンドロックの追加装甲のアーマディロの大型シールドのミサイルをありったけばらまく

 

クレ「んだと!」

 

突然の横からの攻撃にクレアは反応出来ずに着弾する……と思われたが腕にプラネイトディフェンサーを流用したシールドを展開して全て防ぐ

 

クレ「ちっ……ケイ!レア!撤退しろ!」

 

ケイ「すいません!隊長!」

 

レア「撤退します」

 

マナ「カトル!デュオ達の援護を!」

 

カト「分かった!」

 

そう言ってカトルはミサイルを撃ち終えた大型シールドをパージしてノインとデュオの所に向かった

 

そして先行したデュオとノインは

 

デュ「なんだよ!コイツ!」

 

ノイ「これは…ガンダムエピオン!」

 

エピオンと対峙しているとエピオンの後ろから巨大な光が迫って来た

 

デュ「なんだ!ありゃ!」

 

ノイ「退避だ!」

 

エピオンとノインとデュオが避けると巨大な光がホワイトファングの艦隊を葬り去り民間コロニーにかすったのだ

 

その光景をマナ、カトル、トロワも見ていた

 

マナ「なんて事だ…」

 

クレ「こりゃスゲー光景だな~」

 

デュ「あいつら……正気か?あんなもん当たったらコロニーが沈むぜ…」

 

カト「こんな事をなぜ?平然と出来る……」

 

トロ「馬鹿な……」

 

するとエピオンがデュオ達に襲いかかる

 

デュ「なんだ?コイツ敵なのか!?」

 

エピオンのビームサーベルを避けるとデュオはツインビームサイズで斬りかかるが避けられ吹き飛ばされる

 

デュ「なんてスピードとパワーなんだけどウイングゼロといい勝負だぜ!」

 

ミリ「ようやく来たな…」

 

ノイ「その声はゼクス!」

 

デュ「コイツにゼクスが……」

 

しかしデュオとミリアルドの戦いは終わらない…斬る、防ぐ、斬るのギリギリの戦い

その間にもバルジの巨大な砲が再び光に灯る

 

マナ「しまった!またバルジが」

 

クレ「よそ見してる場合か!」

 

クレアはビーム砲を連結させて撃つ

 

マナ「くそっ!」

 

マナはアーンジュのシールドからビームブーメランを取り出し投擲するも軽々とクレアは避ける

 

クレ「あたんねぇよ!」

 

しかしクレアの後ろでブーメランが戻って来て再度クレアのヴァイエイトに向かう…

 

クレ「あぁ!?」

 

後ろから来たブーメランを避けれずに背中のビームの充電コイルを損傷する

 

マナ「よし!」

 

クレ「くそっ!」

 

カト「デュオ!バルジに向かいます!」

 

デュ「分かった!でも俺はコイツが」

 

するとエピオンを羽交い締めにする白いトーラスがデュオの目に映る

 

デュ「あぶねぇぞ!」

 

ノイ「ここは私が抑える!はやくバルジへ!」

 

デュ「分かった…死ぬなよ!」

 

デュオが立ち去った後、ノインはエピオンに通信を繋げる

 

ノイ「ゼクス……」

 

ミリ「聞こえている……」

 

ノイ「ゼクス……貴方の考えをお聞きしたいのです…今地球はリリーナ様指導の元平和への道を進んでいます…なのになぜ?リリーナ様に敵対するようなことを!」

 

ミリ「私の考えは宣言した通りだ…宇宙にとって地球こそ争いの原因に他ならない……」

 

ノイ「しかし……」

 

まだ説得を試みるノインのトーラスの羽交い締めを解きエピオンはビームサーベルをトーラスに突きつける

 

ミリ「ならば……私が正して見せる………」

 

そう言うとミリアルドはエピオンをバルジに全速力で発進させる

 

ノイ「ゼクス!」

 

ノインはミリアルドを追おうとしたが敵のトーラスに狙われる

 

ノイ「!!」

 

するとトロワの乗るトーラスが援護に駆けつける

 

トロ「無理をするな!ここで犬死にしてもどうにもなるまい!」

 

ノイ「トロワ……」

 

デュ「でゃあぁぁぁ!」

 

カト「はやく!はやく!」

 

デュオとカトルはバルジに向かうがトーラスに阻まれて近づけずにいるとその横をエピオンが通りすぎる

 

カト「な!」

 

デュ「あいつは…」

 

エピオンはそのままバルジに近づくとサーベルを引き抜き

 

ミリ「必要無いのだ…」

 

そしてサーベルを構える

 

ミリ「宇宙にとって……貴様達はぁぁぁ!」

 

するとサーベルをバルジに突き立てそのまま端まで切り続けるとバルジは爆発の炎に包まれる

 

デュ「バルジが……」

 

カト「あぁ……」

 

クレ「チッ…潮時か……あばよ」

 

マナ「なに!?待て!」

 

バルジの爆発を見届けるとホワイトファングの部隊が次々と引き上げて行くのだった

 

 

 




砂岩「どうも砂岩です!今回登場したシールドはイメージ的には種運の展開するシールドですね……そして新たに登場したクレアの部下はクレアとの新密度は高いほうです」

ケイ「はい!自分はクレア隊長に助けて貰った身です、当然レアもです」

レア「連合に殺されそうになった時に助けて貰いました」

砂岩「へぇ~」

ケイ「では!次回は第三十二翼「ガンダム集結」だよ!」

レア「よろしく…」

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