新機動戦記ガンダムW 宇宙を駆ける一筋の光   作:砂岩改(やや復活)

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どうも砂岩です。

今回はついに六機目のガンダム、ルミエールガンダム

が登場します。



第二翼「光、生まれし時」

 

 

 

 

 

「えーーーーーー!!」

 

予想を遥か斜めに行く事態に思わず叫んでしまうマナ座っていた椅子を蹴っ飛ばして…

その突然のマナの行動にビックリしてパルマは椅子と一緒に倒れていった。

 

「うわぁ!!」

 

そんなパルマをマナは気にする事ができず そのままマナは放心する。

 

「いてててて~」

 

パルマは椅子を直しながら立ち上がりながらマナに話しかけるが

 

「一体、何なのよ~」

 

「…………………」

 

パルマの声にも反応しないマナ

 

「う~ん……てい!」

 

パルマは少し考えるとマナの目の前で手を叩くいわゆる"猫だまし"である。

 

「……は!!」

 

猫だましで我に帰ったマナは静かに椅子を直し座る。

 

(AC194年……あり得るのか?世界を飛び越えるなんて…しかし現に私はここにいるし……)

 

マナが黙り始めてパルマも何故こうなったか考える。

 

パル(う~ん…そういえば西暦って言ってたような…でもあり得ない…そんな大昔のこと、でもコロニーで驚いていたような…もしかしたら、もしかしたら…)

 

「「あの~」」

 

二人の声が重なりお見合い状態となる二人

 

「「あ…どうぞどうぞ」」

 

「「…………」」

 

「まぁ~貴方からどうぞ」

 

そんな状態からパルマはマナに話すように促す。

 

「あ、はい…実は話したい事が…」

 

「うん、たぶん私もそれを聞きたいと思うから」

 

そしてマナはゆっくりと話しはじめる、自分でも確認しているように………

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「………そうだったの……そんなことが」

 

「はい…それが全てです」

 

「もしかしたら神様がこの世界を救ってくれる救世主を送ってくれたのかもね…」

 

そう言ってパルマは立ち上がる。

 

「ちょっと来てくれる?」

 

「はい?」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

静かな廊下を歩く二人の女性、何度も厳重なセキュリティをパスして奥へ進んで行くパルマとマナ、そして二人は大きな扉の前に止まる。

 

「ここよ…」

 

ガコンッ…と音が鳴り響くと地響きをあげながらゆっくりと扉がひらいていく

 

「これは!」

 

そこにあったのは"ガンダム"だった…穢れを知らないような純白な機体、しかしまだ内部の機械が剥き出になっているところがあるのを見ると明らかに開発途中だが間違いなくガンダムだった。

 

「まだ出来ていないけどね、これは私達コロニーの反抗の意思よ…」

 

マナはその機体を見た時、何か吸い寄せられるような感覚に陥った。

 

「………………」

 

そしてパルマはゆっくりとマナを見る。

 

「ねぇ…ものは相談なんだけど…乗ってくれない?」

 

「え!?」

 

パルマの言葉に思わず聞き返すマナ

 

「無理を言っているのは…わかっている……でも私は貴方から何かを感じた…そして貴方から話を聞いた時、私の直感は確信に変わったの……お願い!!!私達を!コロニーを!助けて!!!」

 

パルマはマナに頭を下げる。

 

「私は……」

 

 




砂「どうも、どうも砂岩でございます 今回はついに

ルミエールが登場しました」

マナ「………おう」

砂「ん?マナちゃん、どうしたの?」

マナ「あぁ…少し考え事がな………」

砂「今回は私が、次回は第三翼「迷いし少女」次回も

頑張ります!」
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