究極を超えし超戦士のヒーローアカデミア   作:ルオン

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お待たせしました!
短めですが、前回言っていたように今回は賢助の個性と、仲間の紹介になります。

それでは本編どうぞ!


Story1:賢助の個性と仲間

とある団地に建てられている一軒家

そこに住む俺、五代賢助は鞄に物を詰めていた。

 

「筆記用具よし、生徒手帳よし、財布よし、スマホよし、ジャージよし……うん、大丈夫だ」

 

忘れ物がないのを確認した俺は、鞄を持って部屋を出ていく。

今日俺は、友人達と一緒にヒーロー養成の名門校、国立雄英高等学校、通称雄英を受験する。

 

俺には個性が5つある。

1つ目の個性は俺が一番最初に発現した【クウガ】という個性だ。

この個性は腰から【アークル】と呼ばれるベルトが出て、姿を変えて身体能力をあげる個性で、力……というかエネルギーかな?それを溜めるて相手にぶつけると、結構吹き飛んだり爆発する。発現した頃は白くしかなれなかったけど、今では、赤、青、緑、紫の4つの姿になれて、赤以外は特定の物を持つと姿を変えて武器になり、それぞれ特化した能力を持ってるんだ。

 

2つ目の個性は【エスパーダ】という個性だ。

この個性は2番目に発現した個性で、【雷鳴剣黄雷(らいめいけんいかずち)】と呼ばれる電気の力を持つ剣と、3冊の【ワンダーライドブック】と呼ばれる本を使って、鞘のような役割を果たしてくれてる【聖剣ソードライバー】でクウガのように仮面の騎士に変身する事ができる。

 

3つ目の個性は【ワンダーライドブック】という個性だ。

この個性はエスパーダの個性因子が変異した事で生まれた個性のようだ。エスパーダに変身する為の3冊以外のワンダーライドブックを生み出し、本の力を使う事ができる。

 

4つ目の個性は【ライダーロード】という個性だ。この個性は、クウガやエスパーダのような仮面の戦士達【仮面ライダー】の力を使う事ができる。俺がクウガの力を使いこなせてきた頃に、突然目覚めた。そして俺は、昭和と平成を戦い抜いた歴代仮面ライダー達の残留思念と話せるようになり、グラファイトとエボルトを含んだ8人の存在を召還できる。

 

5つ目の個性は【五大気】という個性だ。

この個性は、父と母の個性が混ざりあった個性だ。体に流れるエネルギーである【気】を、弾丸や武器、盾等の形に圧縮して攻撃や防御する事ができると同時に、五大元素である火・水・風・土・雷に変換する事ができる。

 

これが俺の個性だ。

そして俺が1階へ降りると、父親でプロヒーロー【シャインフェニックス】である五代 勇一(ゆういち)と、母親で元プロヒーロー【マジシャンガール】で ある五代 由紀(ゆき)、義理の姉でプロヒーローの五代ヴァネッサ、義理の妹達、五代ミラ、五代エルザが玄関にいた。

 

「父さん、母さん、姉さん、ミラ、エルザ」

 

「いよいよだな、賢助」

 

「頑張ってきてね♪」

 

「しっかりね♪」

 

「応援してるぜ!」

 

「頑張ってほしいであります!!」

 

「うん、ベストを尽くしてくるよ。行ってきます!!」

 

「「「「「行ってらっしゃい!!」」」」」

 

父さんと母さん、義姉と義妹達に見送られながら、外へ出る。

すると外には、今日一緒に雄英を受ける友人達がいた。

 

「おはよう、賢助」

 

「おはよう、護」

 

彼の名は一条(いちじょう) (まもる)。父親同士が友人で、小さい頃から良く遊んでいた、幼馴染み兼親友の1人だ。

彼も俺と同じように、複数の個性を持っている。

 

「おはようさん!!賢助!!」

 

「おはよう、荵」

 

彼の名は波風(なみかぜ) (しのぶ)。彼も父親同士が友人で、小さい頃から良く遊んでいた幼馴染み兼親友だ。

彼も俺や護同様、個性を複数持っている。

 

「おはようございます♪賢助くん♪」

 

「おはよう、真由美」

 

彼女の名は天野原(あまのはら) 真由美(まゆみ)。彼女の母と家の母親が友人関係にあり、小さい頃から良く遊んでいた幼馴染み兼大切な友人だ。

彼女もまた、俺達のように複数の個性を持っており、母親の実家がお寺で、そこで巫女さんをしている

 

「おはよう、賢助♪」

 

「おはよう、ルリカ」

 

彼女の名はルリカ・クレナイ。彼女とは小学生の頃からの付き合いだ。

彼女も俺たちと同じ、複数の個性を持っているが、少し特殊な環境で手にしたんだ。

 

「じゃあ、行こうか」

 

「「「「ああ(おう/はい)!!」」」」

 

そして俺たちは、雄英に向かって歩き出す。

雄英に合格し、ヒーローを目指すために。

 

to be next story




今回はここまでです!

次回は賢助達が雄英の試験を受けます。
次回も是非読んでください!
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