バンドリRTA『頂へ羽ばたく蝶』獲得チャート 作:エンダーソン
続き行くぞ〜
ましろちゃんと共に小学校に着いたところから再開です。
自宅でクラスを確認してきたのでホモちゃんは2年3組です。
【「じゃ、じゃあまた後でね。」▽】
か゛わ゛い゛い゛な゛〜゛ま゛し゛ろ゛ち゛ゃ゛ん゛
もうやだ最高かわいい(ババババ) ましろちゃんとは別クラスのようです。やったぜ。
何で喜んでるのかって? 先駆者兄貴達の動画を見てもらえばわかるのですが、
このゲームにはヤンデレゲージが存在しており溜まりすぎると、他キャラとの友好関係が築きにくくなる上、
最悪56されて強制ゲームオーバーです。 厄介なことに、日常を共に過ごすだけでメキメキとゲージが上がっていくんですね…なんだこの仕様?!(驚愕)
ましろちゃんは結構諦めがいいので、別クラスならばヤンデレ度の上昇を大きく抑えられます。
あと、ましろちゃんと幼馴染にも関わらず放置していると、
後々起こるとあるバッドイベントで好感度がダダ下がりするので、通常プレイ時は中途半端に放置しないように気をつけましょう。
RTAでは、合法的にましろちゃんから離れられるイベントとして、重宝させて戴きます。
【「おはよっ、桃名ちゃん!」▽】
【「活発そうな少女が前から歩いてくる。」▽】
お、お友達を作ってましたか。やりますねぇ!これでボッチにはならなさそうです。
ホモナちゃんが知っていても、
ーー おはよーええっと…
【「えぇ…忘れちゃったの? ならもう一度教えてあげる」▽】
【「私が生まれたのは練馬区の産婦人科だった。3203グラムの元気な赤ん坊で…」▽】
ーー誰が生い立ちから話せって言ったのよ
【「おおっっと、失礼 君がジョークを言うのは新鮮だなって。私は
この年齢(小2)からこんなジョークを言い合うなんて、レベル高いなおい。
というかどっかで見たことがあるようなきが
ともかく、こっから長い付き合いになる可能性が高いので、よろしくね。
ではホモナちゃんには、頭の努力値を稼いでもらうためしっかり勉強してもらうので、何事もなければ家に帰るまでに倍速をかけます。
その間に、これからの方針について、お話しします。
まずは楽器を手に入れましょう。幸いホモナちゃんの家はちょっぴり裕福家庭のようですので、頼んだら一つは買ってくれるでしょう。
問題は、ポジションをどこにするかですかね…
まず、ボーカルは絶対取りません。ましろちゃんはボーカルしかできないので、ホモナちゃんがボーカルになってしまうと、「もう無理、バンドやめる…」と言い始めて、実績が獲得できなくなってしまいます。(2敗)
バイオリンもやめておきましょう。 もしバイオリンになると瑠維さんの加入イベが消滅してしまいます。(1敗)
ずっと修正されていないので多分仕様です…。
ポピパと同じツインギタースタイルでも良いのですが、こちらが上手くなりすぎるととーこちゃんが拗ねて大きなタイムロスが発生します。
(2敗) 試走でギターの天才を引いた時は目も当てられませんでした。
つくしちゃん、ななみちゃんは(それぞれ可能なら原作と同じポジションの方がいいが)基本的にどこでもいいのでホモナちゃんのポジション候補は
・ベース
・ドラム
・キーボード
の内3択です。キーボードならなお良し。
先駆者たちみたいにすぐに決められないのには理由があり、楽器を手に取り、練習し始めてから、初めてスキル『(楽器の種類)の天才』が出る可能性があるんですよね。
『天才』は取れなくても『(楽器の種類)の才能あり』『(楽器の種類)の練習上手』『(楽器の種類)の才能なし』などと、とにかく練習し始めてから取れる強力スキルがあるので、可能ならいろんな楽器に触れるイベントが欲しいですね。
とりあえず家に着いたので、親にキーボードを買ってもらうように話してみます。
【あなたはテレビをつけた。人気音楽バンド『mali』の特集をやってる▽】
【…どうやらこのピアノの子がバンドリーダーのようだ。▽】
「ーーお母さん、このバンドかっこいいね」
【「そうね、私の職場でも流行ってるわ」▽】
チャンスです! この世界ではピアノの技能はキーボードにも活かせるので、買ってもらいましょう。キーボードピアノでも可。
「私、ピアノやりたい!」
【「うーん、でもおうちにピアノを置けるスペースはないのよ?」▽】
ありゃりゃ そりゃそうですよね でも世の中にはピアノキーボードっていうものがあるんですよ。
【「へぇーそんなものがあるのね〜… 飽きずに続けられる?」▽】
「うん!」
【「わかったわ、今度の土曜日にお母さんと買いに行きましょう。」▽】
成し遂げたぜ。交渉成功です。
これで早々に楽器練習ができます。
この後特にイベントがなかったので、土曜日になるまで倍速にします…
このチャートは中学生までは安定して動くことができるので、見どころのある展開が少ないです。申し訳ございません。