仕事の合間に書いてる間、感想沢山来るんですけど、誤爆投稿したのかってくらいみんなストーリーを当ててくるんだけど。
ナイスネイチャは手持ち無沙汰のまま、ベッドの上で部屋の天井をぼんやり見ていた。
「今日学園は完全休校でグラウンド入れないしなー。どうしよっかなぁ……」
普段なら学園が休みでも、自主トレーニングで学園のグラウンドやトレーニングルームに入り浸るのだが、施設メンテナンスのためと言われてはそれもできない。
同室のマーベラスサンデーは、「今日はマヤちゃんとマーベラスな遊びをするの!」と言って朝早くから部屋を飛び出して行った。
マーベラスな遊びとは何だろうか。何というか、語感が少し危なく聞こえるのは気のせいか。
そんなどうしようもないことを考えながら、天井のシミの数を数えてみる。
「いやいや、こんなうら若き乙女が休みに引き篭もってどーすんの。買い物でも行きますか!」
がばりと起き上がって、まずはとボサボサの髪に櫛を入れる。
相変わらずこの癖っ毛は強敵だ。
「せっかくだし、商店街の皆に顔を出して……久々に、アイツの顔でも拝みますか」
ナイスネイチャは鏡を見て身嗜みを整えながら、そこに久しく会ってない幼馴染の面影を思い浮かべた。
ナイスネイチャは、駅前近くの商店街の出身だ。
その中のこじんまりとしたバーをやっている母親の元に生まれ、常連の大人たちに囲まれて育ってきた。
そんな環境のせいか、彼女は幼少の頃から年に見合わない大人びた性格に育ち、同年代のクラスメイトを子ども扱いしていた。
大人には可愛がられるものの、その性格と『ウマ娘』という人と違う存在は、感情に素直な子どもにとって異物に見えてしまう。
幼少期の彼女は友達が少なく、それを母親も心配していた。
そんな幼少期のある日、商店街近くの定食屋に母親と食事をしに行った。
「いらっしゃい! お二人様? カウンターどうぞ!」
時間は昼時で、店内は繁盛し賑わっていた。
そこで同じ年頃の少年が、大人に混じって働いている姿に心底驚いたのだ。
少年は、両親と一緒に同じ厨房に立って包丁で野菜を切る。
とても小学生とは思えない慣れた手つきで、危なげもなかった。
ナイスネイチャも、バーで母親の手伝いや常連の相手はしているものの、それは手伝いの域でしかない。
彼女から見た少年は違う次元。
一端の料理人としてそこにいるように見えたのだ。
注文を終えて、ネイチャは料理が来る間ずっと少年を目で追っていた。
客が来れば案内してお冷を出し、お客が帰れば会計をしてテーブルを片付ける。
客が呼べば注文を取り、自身の調理があれば厨房に戻り、料理が出来上がれば持っていく。
小学生に任せるには大変な仕事量なのに、楽しそうな顔であっちへこっちへ駆け回る。
お客さんとも楽しそうに会話している。
「むー………」
そんな少年が自分より大人に見えてしまい、ナイスネイチャは何か負けた様な気がした。
年相応に不貞腐れて頬膨らます娘を見て、母親は微笑ましそうに笑っていた。
厨房に戻って魚を捌き始めた少年は、目の前から刺すような視線を感じて視線を上げ、ナイスネイチャと目が合った。
そこで少し逡巡した後、少年は何かを思い出したように声を上げた。
「なあなあ! この間体育の50m走で1位になってなかったか!?」
「ふえっ!? え、えと……うん」
突然少年から尋ねられ、ナイスネイチャはたじたじになりつつ頷いた。
二日前に体育で50m走があり、1位になったのと共にタイムを更新したのもあってすぐに思い当たった。
「オレ、授業中に窓から見ててさ。ふたつ結びの女の子めっちゃ速くてカッケェー!って思って見てたんだ! やっぱりお前だよな!」
「かっ、かっこいい……? わたし……かっこよかった……?」
「おう! ウマ娘ってやっぱスゲーな!」
少年の屈託のない笑顔と称賛。
あまり同年代から褒められることがなかったため、ナイスネイチャにはくすぐったかった。
照れ隠しにおさげの髪を弄りつつ、ナイスネイチャは少年に尋ねた。
「……ねぇ、名前……なんて言うの?」
「オレ?
ーーー創真! 幸平創真だ! よろしくな!」
「創真……くんね。わたし……ナイスネイチャ」
「おう、よろしく! ナイス
「ネイチャよ! ネ・イ・チャ!!」
たまにクラスメイトに揶揄われる間違え方をされ、ナイスネイチャは身を乗り出して叫んだ。
それに創真は、目をパチクリと開いて笑って謝った。
「おおう? わりぃわりぃ! じゃあネイチャって呼ぶな!」
「ふん。好きにすれば……創真」
謝られはしたが、呼び間違えが癪に触り、呼び捨てにしてやるとネイチャは思った。
その後、ネイチャは運ばれてきた料理を食べ、その美味しさに驚く。
しかもネイチャの料理は全て目の前の創真が作ったと言うのだから、さらに負けた気がして。
「どうだ! うまいだろっ!」
「ふん……まあまあじゃない?」
「なにーっ!? じゃあ、今度はぜったい『うまいっ!』て言わせてやるからな! ぜってぇー来いよ!?」
「はいはい、頑張ってねー」
澄ました顔でお店を出た後、ネイチャはとても落ち込んだ。
最初の出会いで、創真の料理を素直に褒められなかったのがネイチャにとってのほろ苦い思い出だった。
それから度々、ネイチャは『ゆきひら』に通うようになったのだった。
等身大の自分を見ても、真っ直ぐ接してくれる創真は、居心地が良かったから。
たまに食べさせてくる創作料理は勘弁して欲しかったが。
それでも、月に1回の頻度で通い続けたのだ。
トレセン学園に入学してからは、レース後に食べに行くのが習慣になった。
勝っても負けても、必ずレースの後に彼の料理を食べに行き、レースのことを一喜一憂しながら話すのだ。
「お、ネイチャじゃん。今日は勝てたのか? 何食う?」
そんな彼の笑顔が、久々に見たくなって。
だから。
一時期足の捻挫でレースに出ない期間ができたために。
久々にやって来た『ゆきひら』のシャッターに、『休業』の張り紙があった時のショックは、あまりに大き過ぎた。
「え、何で……」
「おや、ネイちゃん久しぶりだね」
ネイチャは、目の前の現実に呆然と立ち尽くす。
そんな彼女に、偶々通りかかったおじいさんが声をかけた。
『ゆきひら』の常連で、顔見知りだった人だ。
「あ、おじさん……ねえ、『ゆきひら』って何で閉まってるの……?」
「ああ、そうか……ネイちゃんは知らなかったか。親父さんが海外出張でいないのと、それに伴って創真くんは全寮制の学校に移ったみたいでなぁ……お店は親父さんが戻ってくるまで休業だそうだ。わしも早くも『ゆきひら』の味が恋しいねぇ……」
なんだ、それは。
ふざけるなと、ネイチャは心の中で喚き散らした。
ネイチャは、創真の連絡先を知らないわけではない。
寧ろ、トレセン学園に入学する際母親からスマホを貰い、真っ先に連絡先を交換しに行ったくらいだ。
だからこそ憤った。
「なん、で……何も言わないのよ……っ!!!」
何も言わず、さよならも告げず。
久々の再会も叶わず。
幼少期から育んできた友情は、そんなものだったのかと。
やり場のない怒りに下唇を噛む。
けれどその怒りの根底にあったのは、深い悲しみと喪失感。
そこに吹いた一陣の風が、ネイチャを慰める様に撫でていく。
ネイチャにとって大切だった安寧の場所は、春風と共に去っていった。
俯いて黙り込んだ彼女を心配するおじいさんに、ネイチャは小さく「失礼します」と言って駆け出した。
その後のことは、断片的にだけ覚えている。
以前マヤノトップガンから教えてもらったスイーツ屋で大量にケーキや洋菓子を爆買い。
そのまま寮に蜻蛉返りして、怒りのままにやけ食いをした。
なにせ、お腹を空かせて『ゆきひら』に行ったのだから。
感情の制御もできない理性のまま、それはそれはよく食べた。ありったけのケーキを食べ尽くした。
甘ったるい匂いが充満する部屋の中。
乙女とは思えない程膨らましたお腹を隠すこともせず、力無くベットに潜り込む。
「ぅぅ……ぐすっ、ぁぁあ………ッ!!」
静かな慟哭がしばらく部屋に木霊した後、ネイチャはそのまま翌日まで爆睡。
夕方に帰ってきたマーベラスサンデーの「わぁ!部屋の中がすっごくマーベラスな香り!」という叫びにも起きなかったという。
誰が悪いというわけでもない。
ただただ、ネイチャは
朝起きて。
泥沼に足を踏み入れたように重たい気分と心を、2時間かけて何とか立ち直らせて。
朝食時間ギリギリでカフェテリアに行き、パンは焼き立て待ちの札が出てたのでおかずだけを取り席に着く。
箸を口元に持っていく手は、とても重たい。
どこか上の空で、食事を進めていく。
「さっきーーー男の子ーーー」
「ーーーー見たーーー同い年ーーー」
だから、普段のカフェテリアが
そんなネイチャの傍に、コツコツと足音が近づいてくる。
だが、ネイチャにはそれに気を回す余裕もなく、目の前のスープを掬う。
「よぉネイチャ、今焼き立てのパン持ってきたけど何個食う?」
「じゃあ1個もらおうかな……」
「何だよ、もっと食えよ。そんなんじゃレース勝てねぇぞ?」
「うっさい! じゃあ3つでも4つでも置いてーーーーーは?」
さも当たり前のように、焼き立てのパンを配膳して回る創真から、不意打ちのように声をかけられ。
それがあまりにも自然すぎて、ネイチャは思考より先に答えた後で、掛けられた言葉と聞き覚えのある声を反芻した。
そうして、持っていた匙を落とし。
信じられないものを見る目で、ギギギと錆びついたロボットのようにそちらを振り向いた。
「いやーホントすげーなここ。ついさっき焼きたてパン30個出したのに、芦毛のウマ娘が一瞬で空にしちまってよ。いや、食欲の権化みてーなウマ娘がいるとは聞いてたけど、なんつーかやべーな、この学園は」
ネイチャの様子など気にせず、皿の空いたスペースにパンを置いていく創真。
焼き立てのパンの香ばしい小麦の香りに鼻をくすぐられ、ネイチャはようやく現実に引き戻された。
「………そ、創真……?」
「つかネイチャ、朝から目元腫れてるけどどした? レースでまた3着でも取って悔し泣きか?」
ーーーああ。
人の
ちょっとデリカシーの足りないところとか。
裏表なく、屈託なく笑うところとか。
「ーーーーーばかっ」
「ああ、そうそう。今日の昼飯なんだがーーー」
何故ここにいるのかとか、何で自然にパンを焼いてるんだとか、
そんなことは、後でいい。
今すぐ言いたいのは、たった一つ。
「この薄情者ばか創真ぁあああああああああああああッッッ!!!!!!」
「グボァッ!?」
盛大な罵声の怒号と、その想いを乗せた渾身の右ストレートが創真の腹に突き刺さる。
ウマ娘の常人を超えたパワーは、それはもう威力絶大。
突然の怒声に騒然とする学園生が見ているカフェテリアのど真ん中で、創真は五体投地で吹っ飛んだのだった。
「…………………………………やばっ」
感動も情緒もない、ある意味甘酸っぱい思い出となった再会。
カフェテリアの朝食時間が終わって、殆どのウマ娘が自主練やプライベートでカフェテリアを後にする中、ネイチャは仕事を終えて対面で遅めの朝食を食べる創真に愚痴を垂れていた。
「『ゆきひら』閉まるんだったら連絡くらいしなさいよ」
「いや、悪かったって。俺も『ゆきひら』閉めるとかトレセンで料理するとか唐突に決まったからよ。忙しくて気が回らなかったんだって」
不貞腐れた顔でそっぽを向くネイチャに、創真はカラカラ笑う。
ネイチャはそんな創真を憎めなく思う自分に溜息が出た。
「もう……… 泣いた私がバカみたいじゃん………」
「とりあえず、俺もこの学園でしばらく授業受けつつ飯作るからよ。まあよろしくな!」
「でも、そっか………これから毎日創真の料理食べられるんだ……」
「創作料理の味見も頼むわ」
「それはいらんわ」
「この間作ったゲソのピーナツ和えが笑えるほど不味くてよー」
「うわっ、何それ。どう考えても美味しくない組み合わせじゃん……」
美味しい料理は作るのに、そのアホな癖は治らないのか。
相変わらず変なものも作る幼馴染に、ネイチャは頬杖をついて呆れた視線を送る。
それでも、その口元はとても楽しそうに笑っていた。
「お、そうだ。ネイチャに今味見して欲しいのがあるんだけどよ」
「何よ? 朝からゲテモノなんか嫌だからね?」
「流石にちげーよ。ほら、カフェテリアのビュッフェで毎日日替わりで変わるメニューあるだろ? あれ、今日俺が作ってんだ」
「へぇ、初日から創真が作ってるんだ」
「学園生に挨拶代わりに作ってみろって言われてな。そのメニューをネイチャに味見して欲しいんだよ」
「そういうこと。なら、別にいいけど」
「おっし、じゃあ持って来るからちょっと待ってろ」
食べ終わったお皿を持って、創真は厨房の方へ戻っていく。
その背中を眺めながらネイチャは、久々の創真の料理に心が揺れ、耳と尻尾が揺れた。
戻ってきた創真が持って来たのは、小さなスープ皿。
その皿を目の前に置かれた時、その香りと、あまりに懐かしかったそのメニューに、ネイチャは目を見開いた。
「え、これ……」
「懐かしいだろ? ビーフシチュー。ネイチャにも最初に『ゆきひら』で食べさせたメニューだ」
「覚えてたんだ……」
「まあな。あの日出したビーフシチューは、俺が親父に初めて『ゆきひら』で出すのを認めて貰ったメニューなんだ。小学生で、寝る間も惜しんで何日も試行錯誤してようやくな。そんで、昨日カロル主任から初日に日替わりを作れって言われた時、ビーフシチューを作ろうって思ったんだよ。まあ、初心に帰ってみたってところだな」
ネイチャは、あの日食べたビーフシチューが創真の初オリジナルメニューだったことを知り。
でも、何より。
「でも、私あの時以来このビーフシチュー見てないわよ?」
「ーーーこいつだけは、『美味い』って言わせられなかったからな。お前に」
その言葉に何より、ネイチャは心を揺さぶられ言葉を失う。
「まだガキだったからな、俺。お前に『まあまあ』って言われてムキになってよ。いつか絶対お前に『美味い』って言わせられるビーフシチューにしてやろうって、あの日からメニューに出さずにまた改良を続けてたんだ」
あれは、小学生だった幼き自身が素直になれなかったが故の、強がりで。
あの時のビーフシチューだって、とても美味しかった筈だ。
(私なんかのために……ずっと作ってたって言うの?)
究極の負けず嫌いというか、執念深いというか。
「昨日の夜から仕込みして、朝食メニューの仕込みと同時並行でじっくり煮込んでおいた。初心に帰ったって言っても、あの日から何も変わってないなんて言わせねぇ。今の俺が自信を持って出せる渾身の『ビーフシチュー』だ。
ーーーリベンジだぜ。
おあがりよ、ネイチャ」
匙を渡されて、無言のままネイチャはビーフシチューを掬う。
デミグラスソースのその重厚な香り。
あの日のビーフシチューを想起しつつ、より重層的になっていて、一層の期待感と高揚感を煽られる。
ごろっとした食べ応えのありそうな牛肉の塊と共に、口に運んだ。
「……ッ!?」
瞬間、ズドンと全身に重厚な味の衝撃が広がり、ネイチャはビクリと体を震わせた。
力強い肉の食感。
噛むと溢れる肉汁と、少しねっとりとした脂がデミグラスソースと絡んで馴染んでいく。
しかも見た目はとても濃厚そうなのに、このデミグラスソースはほのかな酸味の奥からまろやかな風味が広がって来て、優しい味がする。
「どうだ? 食べ盛りのウマ娘に満腹感を与えるために、牛すじ肉を具材でたっぷり入れたんだ。牛すじの歯応えと、コラーゲンをたっぷり含んだ脂がデミグラスソースの味を強くする。
デミグラス特有の酸味を抑え、食べやすくするために隠し味『白味噌』も入れたんだ。付け合わせに入ってる人参は蜂蜜でグラッセした。一緒に食べるとより食べやすくなるようにな」
言われるがままに、シチューの端に添えられていた人参のグラッセを食べてみる。
ツヤツヤと薄く琥珀色に輝く赤い人参はまるで宝石のようで。
噛んだ瞬間、もはや果物ではないかと思ってしまうぐらい濃厚な甘味が口に広がった。
そして、ビーフシチューを一緒に食べてみると、ニンジンの甘さでビーフシチューのコクと深みが強調され、また味の幅が広がっていく。
まるで味の遊園地だ。
ネイチャは無我夢中で食べ進め、あっという間に器を空にし、余韻に浸るような溜息を吐いた。
「はぁぁ………」
「どうよ?」
「………このシチューさ、まだ煮込み途中って言ってたよね?」
「ん? おう。味は整えてあるけど、昼まで煮込めばもう少しコクが出て上手くなるぜ」
「………じゃあ、まあまあね」
ネイチャはそう言って立ち上がり、空の器を創真に渡した。
創真はそれを無言で受け取る。
「量も少なかったし、朝ご飯食べた後だもん。満足感が足りないから、トレーニングしてくる。
ーーーだから、お昼にまた食べに来るから。ビーフシチュー完成させといてよ。そしたら、ちゃんと感想言ってあげる」
「………あいよ。ちゃんと仕上げておくからよ。絶対に感想寄越せよな」
「ふふん、焦がしたら承知しないからね。ばーかっ」
ネイチャはそう言い残して、カフェテリアを後にした。
朝の鬱屈した心は、嘘のように晴れ。
身体は漲るように熱が巡る。
ーーー走りたい。
身体がレースを求めてる。
マヤノやマチタン、テイオーでも誘って模擬レースでもしよう。
エネルギーを使い切ってしまうぐらいの、全力を尽くして。
そしたら、きっとあのビーフシチューをもっと美味しく食べられる。
私自身が、あの味の最後の調味料なのだ。
『お前に“美味いっ”て言わせられなかったからな』
それだけのために彼が積み重ねて来た、想像もつかない努力と試行錯誤。
それに応えてあげるには、私自身も応える努力をしないといけない。
だから、今度こそーーー
「『美味しい』って、ちゃんと伝えるから」
ナイスネイチャは、グラウンドへと走り出した。
【隠しイベント『思い出のビーフシチュー』】
サポート効果
・友情ボーナス25%
・イベント回復量60%
・トレーニング効果UP10%
やる気が上がった。
スタミナが10pt上がった。
根性が10pt上がった。
スキル【底知れぬ探究心】のヒントLvが1上がった。
ステータス【太り気味】になった。
ネイチャいいよねネイチャ。
若干ツンデレ気味になったけど。
感動の再会で泣いて抱き付いたら、ヒロインレースぶっちだったのにね。
感想評価、誤字脱字報告、よろしくお願いします。
※ネイチャが【太り気味】になったのはケーキ爆食いによるものです